2007年春のベランダ

アルストロメリア・ミモレ アルストロメリア・カタリーナ
フレンチラベンダー・キューレッド フレンチラベンダー・エイヴォンビュー
オリエンタリス・グリーン オリエンタリス・ルーゼホワイト
マーガレット・アンジェリーク センテッドゼラニウム
待ちに待ったガーデニングシーズンが到来しました。
寂しかったベランダもだんだんと花が増えてきて
やっとにぎやかになってきました。

上の段のアルストロメリアはアレンジでよく使う花材。
百合より小ぶりですが長持ちします。
宿根草で、頼りなさそうな葉っぱだけだったのに
こんなに豪華な花が咲きました。

ラベンダーの中で一番早く咲いたのがフレンチ種。
左のキューレッドは去年、ホームセンターで1ポット100円で売っていたもの。
あまりに管理が悪くて可愛そうな状態だったので、買って帰って
花殻を摘んだり、枝を整えたり、まめに世話をしていたら
今年は可愛い花を一杯咲かせてくれました。
やっぱり花にも一番大切なのは愛情なんですね。

その下はクリスマスローズと総称されていますが
暖かくなって咲く種類はオリエンタリスと呼ばれています。

ジャスミンがどんどん伸びてきたので、100円ショップで
長い園芸用の竿を買いました。持って帰るのが大変だったけど
これも愛情。ベランダの手摺に取り付けて準備OK。

初夏から夏にかけてはイングリッシュラベンダーや
サルビアがたくさん咲きそうです。
水遣りしていてバスに乗り遅れないように
早起きしなくちゃ。  
ハゴロモジャスミン