大和歴代天皇陵墓

 10代 崇神天皇  (初国知らしし御眞木天皇)  御眞木入り日子印恵命

   山辺の道勾の岡の上の陵(行燈山古墳)



               (拡大写真1.)

               (拡大写真2.)

   日本で最も美しい陵
    
 
 この天皇の時、大毘古命に北陸道遠征を

 命じていますが、鯖江市船津神社の辺りに

 軍を進め、深江の辺りで交戦した時の事が

 船津神社縁起に詳しく述べられています。     










  日本には初国知らしし天皇が2人あります。

 一人は無論初代、神武天皇、二人目が

 この十代崇神天皇、 神武天皇から九代目

 までは架空の人物で、

 崇神天皇こそ大和朝廷の始祖であるとの

 説もあります。 

                      (拡大写真)

                         (拡大写真)

     靖国神社の参拝も、この様に多少離れた所に参拝出来る所を作るのも
      一つの知恵かも知れません。










 







                                         (拡大写真)
               





             (拡大写真)













 陵墓の堀は築造当時、多くの場合空堀であったが、
 江戸時代、皇室尊崇の念と農業用水確保の為
 整備されたとも聞いています。

      (拡大写真)






 巻向山と三輪山と遠くに多武峰が見えます。
  
       (拡大写真)
                







 堤から大和三山の畝傍と耳成が

  重なって見えます。   (拡大写真)

 
        



 

  遠くには二上山が霞んで見えます。

     (拡大写真)

          






 馬酔木
               (拡大写真)


 
 


                 











  山辺の道勾の岡、巻向山を背景に
   付近の散策を楽しむ人達

         (拡大写真)











              (拡大写真)