| 大乱闘スマッシュブラザーズDXではクッパと呼ばれる生物がおお暴れします。 暇なのでその生態をお伝えしたいと思います。得意の独断と偏見で。 |
| 以下速報スマブラ拳から転載。(青字) ふつうのキャラの数倍はある体格でズシンズシン歩き、鈍重かつ破壊力のある攻撃をくりだすクッパ。 思えば、スマブラ拳時代の「2に出してほしいキャラランク」では圧倒的な得 票数でした。 こいつのバランス調整はとても難しい。 キャラの特徴を活かしきれば、「攻撃力があり」「防御力があり」「ふっとびに くい」となって、最強人生まっしぐらです。 そして調整に調整を加え、できあがったものは ふつうのキャラの数倍はある体格でズシンズシン歩き、鈍重で破壊力のある当たらない攻撃を繰り出すクッパ。 思えば、デカイ&遅い&中途半端破壊力という圧倒的な3重苦でした。 キャラの特徴を活かしたくても無理。「でかいから無駄に攻撃を食らいやすい」「遅いから回避される」「早い技も隙がでかい」 「当たる早い技の威力は中途半端」 「無駄にダメージくらいやすいからすぐ吹っ飛ぶ」「実はたいして重くない」 「でかくて隙が多く気持ちよくボコれるから狙われやすい」「↓スマは少し強いが突出はしてない」 「帰還技も低性能」「緊急回避にも隙があるので敗戦必至」「団体戦ではカモにされ、個人戦では見切られやすく大敗を喫する」 …と、猫まっしぐらです。 …調整しすぎでは? 早くもクッパ最強説を唱える人もいますが、 得てして最初に強すぎるキャラクターは 弱くしてしまいがちなんですよねー。 そうですね。 |
●なんとなく攻略してみようか。
全体的に中途半端。 でかく遅いから動きでかわすのは難しい。かといって緊急回避も隙があるから無駄。ガードしても相手の隙に介入する程の早さは無い。 でかいからシールドからすぐはみでてしまう。最悪。 それなら攻撃で封じてやれ。そうはいかない。遅いからあたり難い(先行入力も当然するけどタイミング読まれやすい)体がでかいのにリーチが短いから 攻撃を攻撃で封じられる。 一回食らいだしたら止まらない。でかいからもう斬りたい放題殴りたい放題。 帰還技もノロノロでメテオしろといわんばかり。 なんとかJ前AとJ後Aを当てていきたい。あれが一筋の光。それはとても頼りなく、今にも闇に吸い込まれんとしている(何処へ行く 自分から無理して敵に近づかないほうがいいだろう。 待ちに徹した方が狙われにくいから無駄に減点を稼ぐ事も無い。 クッパで点数を稼ぐにはJ後Aで飛ばす(%は普通くらいで)か、 J前Aで飛ばす(結構%必要) 前スマで飛ばす(当たらない) 前Aで飛ばす(結構%必要) 下スマで飛ばす(ある程度%必要) J上Aで飛ばす(普通%) とかが大抵の感じか。 そのうち「J後A」と「下スマ」と「J前A」が頻度高いと思う。 上手く弱った敵をつけねらえ。 アイテムが運良く近くに転がってたら投げつけよう。何故かアイテム投げ性能まで最悪ですが。投げるモーション遅い弾速遅い。 スターとかが亜空間から近くに沸いた場合、乱戦してる場合は図体がでかいのでたまたま取りやすい。でかくて良いと思うのはこれだけ。上手く使うんだ。 クッパは超上級者向けキャラです。 推奨の使い手は相手の2秒先の位置が簡単にヨめる人。 2秒は明らかにキツイが、まぁとにかく相手の先を読む必要がある。 対空攻撃しようにも↑スマ等はタイムラグがあるから敵が急降下する前に入力しないと辛い。 ↓スマで相手の緊急回避の先に待ち伏せたりしないといけない。 前スマに至っては確実に当てようと思うのがおかしい。 今上空にいる相手が自分の前に降りてきて前スマしてくる! と、2秒くらい先を読めないと当てるのは難しい。 しかも前述の通り一回攻撃食らうと中々態勢は整わない。相手によく封殺される。 よって相手の攻撃を読むのは前提条件。読めないと遅いのでかわせない。 しかも団体戦ともなると「クッパの取り合い戦争」が巻き起こる。 軽いしボコリやすいしプレッシャー無いしと他の強豪キャラを触るよりクッパを攻めたほうが得だから。 最早こうなるとどうしようもない。 ↓スマでからめとる?確かに当たるだろう、死ぬ前に2回くらいは。 敵は次から次へとやってくる。2人巻き込んでももう1人が攻撃、態勢崩れあとはジリ貧。 ↓スマは早いんだが全体から見るとそれほど速くない。アイスクライマークラスの速さがあればなぁ。 相手と同時に攻撃しあった場合はこっちが負ける。 よって同時に攻撃しあう機会があれば1ランクおとした前A、更に落とした下A、Aで攻めるべきだろう。 ステージが狭ければ前Aでも殺れるが広いとなかなか。 ↓A、Aは牽制にすぎないので一時凌ぎにしかならない。 かといって個人戦をすると今度はこっちの動きを良く見られる。 相手がマルス、ファルコ、フォックス、シークとかゼルダ等の超常クラスともなると少なくとも俺は勝てない 相手を捉えるのには最弱クラスの牽制技とJ前A、前A、J後Aしかない。 はっきりいって破壊力無い。中途半端。 相手の攻撃をものともせず突っ込むには防御力が余りにも貧弱で、遅い攻撃のリスクの割に攻撃力はともなっていない。 体が大きいハンデがあるのに、リーチが短い。明らかに設定ミスとしか…。 ↓スマの破壊力。結構強いけど、それはクッパの中での話。 マルスの前スマ、J下A、ファルコの前スマ、J下A、リフレクターハメ、ゼルダの前スマ、J前後A、アイスクライマの投げ↓スマ、フォックスのリフレクター落とし・・・ はっきり言って見劣り。激しい劣等感。 我々は敬意を持って彼をこう呼ぶ。「ドンガメ」と。 |
| ●クッパをクッパらしくしよう! 攻略に小さい文字でクッパが弱いクッパが弱いクッパが弱いクッパが臭いクッパが弱いクッパが弱いクッパが弱いクッパが臭い…と沢山書いてみましたが、 この調整ミスをなんとか埋められないものかとやってみました。 そう、ハンディキャップ設定しかありません。 先ず、クッパのハンディを8に設定します。実は9より強いらしいです。 そしたら他のキャラを7に設定しましょう。これでばっちり。 …これだ! これが ふつうのキャラの数倍はある体格でズシンズシン歩き、鈍重かつ破壊力のある攻撃をくりだすクッパ。 まさにそのイメージ 「攻撃力があり」「防御力があり」「ふっとびに くい」となって、最強人生まっしぐらです。 文句なしです。350%までまっしぐら。 |