スザンヌ
スザンヌ 原題 Suzanne 1982年 カナダ 101分
監督 ロビン・スプリー
脚本 ロビン・スプリ―/ロナルド・サザーランド
キャスト
ジェニファー・デール/ウィンストン・レカート/
ガブリエル・アーカント/マイケル・アイアンサイド(ビリー)
製造発売元 潟|ニーキャニオン
ストーリー
カナダの貧しいが厳粛な家庭に生まれた一人の女性スザンヌ。
両親の不和によって余り幸福とはいえない環境に育ったスザンヌで
あったが、17歳になった時彼女は自分が男を魅了する美しさを持つ
ことを知る。そして、その時から彼女の苦しい愛の遍歴が始まった。
恋愛、セックス、裏切り、結婚、出産、憎しみそして和解。
さまざまな経験がさまざまな形で彼女の心と体の中を通り過ぎてゆく。
1940年から1960年のカナダを舞台に多感な女スザンヌの生き様を
赤裸々に描くシリアス・ラブ・ロマンスの佳作。
感想
なんてあらすじには書いてあるんだけど、そんな大層なものじゃおまへん。
この作品、映画として見る価値は全く無いと言ってもいい。
と言うのも、ヒロインが嫌な女なの。
側にいて、自分を愛してくれる誠実な男性をぞんざいに扱い、
自分は学校の人気者でロクデナシのヤリチン野郎にゾッコン。
←右がそのヤリチン
なんて分かり易いんでしょう? メチャメチャ在りがちなパターンです。
いや、分からなくもないんですがね、この誠実な男性ってのが
絵に描いたような末成りなんだものね。
挙句の果てにヤリチン野郎は犯罪を犯して刑務所行き、
ヒロインはヤリチンの子供を宿して結局は誠実な男性と結婚。
女の風上にも置けないわ!!
そんなヤリチンの親友役のマイケル、結構災難かも。
ヒロインとヤリチンがHするときに自分の車を使われちゃったり・・・。
汚すなよ。
自分の彼女はヒロインの親友で妙にオバサン顔・・・、
それでいいの、マイケル?
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←眩しい太腿
んがっ!!マイケルのファンにとってこれほどオカズ的要素の強い
作品は無いと言っても過言ではない!!
台詞は後半にすごく少ないけど、踊るマイケルは必見!
思わず「アンタでも踊るんかい!!」と叫ばずにはいられません!
アメフトのユニフォーム姿のマイケル、ナンパなマイケル、
女の子を肩車したマイケル等滅多に拝めない姿が随所にあって、
観終わるまで映画自体が駄作なのにも気付かないほどです。
特にマイケルの短パンからのぞく太腿がまぶしい、まぶし過ぎるぅ!!
ビデオパッケージが昔のポルノ映画っぽくて、なかなか買いにくい
と思いますが、見つけたら迷わず買いましょう!!
評価 ★ ★ ★ ★ ★
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