ドイツ -Germany-

今回参加したツアー名は「ロマンチック街道スペシャル」。ヨーロッパの玄関といわれるフランクフルトから始まり、ロマンチック街道を観光しながらバスで走ります。
5泊6日というスケジュールのため、ほとんどがバス移動になるのですが、日本と違って交通ルールが緩い自動車王国ドイツの運転手さんのテクニックは、道中中々スリリングでした。
それに加えて「衣・食・住」の中で「住」を一番大切にするといわれるドイツ人。シベリア鉄道を思わせる(乗ったことはないですが)車窓から見える街並み、一面の芋畑(多分)の美しさに、バス酔いしてる暇もありませんでした。そして料理もなるほど「2番目」という感じでした。

1月6日の祝日と日曜を挟んだため、ほとんどのお店が閉まっており、街中は閑散とした雰囲気。所々ツリー等残ってるものの、人通りといえば犬を散歩させてる人や日本人観光客くらいでした。

とはいえ道中吹雪くこともなく、メインのノイシュバンシュタイン城観光の日は天候にも恵まれ、予想以上に楽しめたドイツツアーでした。


【気温】5〜-15度(フュッセン)
【日本との時差】-8時間
【通貨】ユーロ(1ユーロ約150円/2005年1月現在)

ドイツの地図

2006年1月5日(1日目)

16時にフランクフルト市内のホテル「TRYP」着。
ドイツのホテルはこの形の枕が多かった。

街のレストランへ繰り出す元気も勇気もなく、1日目の晩ごはんをキオスクで購入。ハムとチーズがおいしかった。


2006年1月6日(2日目)

ヴュルツブルク旧市街観光。
はにかみながらも笑顔をむけてくれたかわいい子供。

お昼ごはん。ハンバーグのようなものと主食のジャガイモ。これは野菜がすっぱくなくておいしかったです。


おとぎの国の街ローテンブルクにある有名なクリスマスの店。年中クリスマスのグッズを売っているテーマパークのようなお店らしい。

祝日営業のためかお店に入るだけなのに入場料が必要とのこと。時間もあまりなかったので入りませんでした。


2006年1月7日(3日目)

シュバンガウ市内のホテル「ALPENBLICK」の早朝。
芋畑かと思ったら凍った湖でした。

大分日が昇ってきました。
光を浴びた樹氷が一層きれいです。


バスが運行せず、途中ノイシュバンシュタイン城目指して歩くこと30分。とんだ山奥にお城を建てたものです。

お城から馬車のお迎えが。しかし歩いた方が早いということで誰も乗りませんでした。


ノイシュバンシュタイン城の向かいに立つホーエンシュバンガウ城。

ようやくノイシュバンシュタイン城の裏が見えてきました!


ノイシュバンシュタイン城の入り口。裏から入りました。

ノイシュバンシュタイン城の一番美しい全貌が望める橋。


中は撮影禁止ということで後姿を再度撮影。

しかし綺麗に晴れてくれたものです。


お昼を食べた後、ギーンゲンという街にあるテディベアの本店を訪れ、数々のヌイグルミ達に心奪われる。

なんとか手が出せる小さいサイズのヌイグルミをお土産に購入。耳のタグが本物の証だそうです。


2006年1月8日(4日目)

学生の街、ハイデルベルクを観光。

カール・テオドール橋の上の銅像。


ハイデルベルク城の表側。

ハイデルベルク城の裏側。舞台装置のようです。


ハイデルベルク城内の愛の門。
一晩で作り上げただけあって、これも裏が張りぼてです。

ハイデルベルク城から見下ろしたネッカー川とハイデルベルクの街並み。曇り空が少し残念ですが美しいです。


ライン河クルーズで望む街並み。

所々に古城もあり、趣があります。


ハイネの詩で有名なローレライの岩。ローレライはどこに?と思いきや・・

ちょっと離れた所に旗をかかげていらっしゃいました。


2006年1月9日(5日目/最終日)

とても狭い飛行機の機内食。最後なので赤ワインに挑戦。
駅弁のような感覚でとりあえずわくわくします。

さようなら、ドイツ。といってもこれは朝日です。
12時間のフライトは厳しいですが、景色は最高でした。