2個買いしていたCREST CR-UC90U3を
旧ザクでのダメージ実験のノウハウを
生かして作成したのがコイツ
見てのとおり基本は何も違いないけど
ゲームのパッケージを意識した仕様に改造
-バック-
バックユニットは前作ったものをつけただけ
手持ちの武器は新しく作ったものです。
-コア-
パッケージのコアはかなり深い
傷跡があったり肩パーツも何かで切られたような
痕がついているのを再現
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-フロムメタル-
AC3から登場したハイエンドCGでよくある
金属が擦れたような傷跡をドライブラシで再現
本体からバックにつながるチューブみたいなパーツは
紛失したのでハリガネチューブで作成
-ウェザリング-
旧ザクでやったもの以上に今回は汚してます
まずラッカーパテを溶かしたものを足に満遍なく塗り
パーツにザラつきをつけ、そこにウォッシング塗装
ダメージ表現でパーツにキズをつけ
それからさらに油汚れっぽい塗装をやるという三重工程
おかげさまでハイエンドCGなみのクオリティがでたw
-右腕部破損-
ラストレイブンのOPムービーにて
4脚のレールキャノンを食らって
右腕が吹き飛んだ状態を再現
ランナーを短く切ったものを火であぶり
変形させて刻んでダメージパーツっぽくした後
真鍮線を折り曲げたりしたものを差し込んで再現
知ってる人なら一目でわかるネタCGw
今回はできる限りのダメージ表現を盛り込んでみたけど
結果的に以前作ったノーマルと比較すると
格段にリアルさが違うねぇ
最初は値段の高いキットだから躊躇したけど
やってみていい感じに仕上がってよかった
こういった思い切りも必要かも
今回のダメージ表現
擦り傷、砂汚れ、油汚れ、切り傷、弾痕、塗装剥げ
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