シャンプー

シャンプーと言うのはこの世の中で生きていくのにまさしく無くてはならないものだと。

もちろんリンスもセットですよ?

なかった時代の人は一体どうやって洗ってたんだろう…と思ってたら、

えっ。ヌカ??

ヌカってあんた。

綺麗になるんですか?ちょっとタイムスリップして聞いてみたいよね。

「どう?ヌカって綺麗になるの?」

とか言って。

ま、多分タイムスリップした瞬間近くの警備員みたいな奴に

「鬼じゃあ!!」

とかいって斬り殺されるのがおちだけどね。

っていうか、こっそり「ヴィダル・サスーン(ブランド志向)」とか平安時代に置いて行ってあげたい。

みんなヌカの匂いさせてるのに一人だけ明らかにむせるような科学合成料の花の香り。

びびるやろーなー。男の人。

「えっなんでこんな華の匂いこの人の髪の毛からするんだろう?もしやもののけ?いやまさか」

って感じ。

そんな事は置いといて、昔中学生の時どこから購入したのか覚えていないけど

「檸檬の匂いのするシャンプー」なるものを私は持っていた。

ほんまに檸檬。っていうか絞りたて100%。

あれは良かったなー。別につやつやするとかそう言う効能は無かったけども

匂いが良かった。檸檬やったからね!!

って言うかシャンプ−やったんでしょうか。久しぶりにパッケージ見たら

「ママレモン」

とか書いてたらめっちゃ嫌なんですけど。洗剤やんアンタ!

って言うかうちにある「リジョイ」が実は中身は「ソフトインワン」。

おかん、中身とパッケージ違ったらあかんやん…。