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2008.03.30.(日) 曇り後雨
昨夜は二男の高校時代、ラグビー部の監督であったO先生のお通夜に参列した。
半月ほど前、検査入院をされていると聞いていたのが、急変したのだ・・・・。学生時代は学生代表の ラガーと聞いていた程の体格の持ち主で、信じられないことだった。
息子の高校時代、熱心な指導と信望で普通の公立高校のラグビー部を花園出場まで伸ばしていただいた ことには感謝の気持ちでいっぱいだった。
息子達の仲間もたくさん参列し、久し振りに元気な顔を見たが、全員、信じられない気持だと。当時は しごかれて、くそっと思ったが、今では本当に良かったと・・・残念がっていた。
他校に転勤され、ラグビーの指導は続けておられたので、1000人近い生徒やOB、関係者がお別れに参列 した。O先生、ありがとうございました。どうぞ安らかに・・・・。
2008.03.29.(土) 晴れ
午前中に畑に行き、「モグラ」対策を試みる。
サイト仲間が風車も良いが、「正露丸」を穴に放り込んでおくと臭いが嫌で寄り付かなくなるとの アドバイスをいただいたので、実施する。
5ケ所見付けた穴に「正露丸」を入れる。これで逃げ出してくれればありがたい。他の畝もチェックし、 怪しげな穴にも入れる。
「サニーレタス」「チンゲン菜」「水菜」の種を蒔き、たっぷりと水を遣る。少し遅いが、5月には 美味しい野菜が食べられるだろう。
草抜き・石拾いをし、石灰を撒いておく。先日石灰を撒いておいた畝をスコップで掘り返し、次には 肥料を入れよう。一度にやると腰を痛めるのでボツボツと。
2008.03.28.(金) 晴れ
午後から畑の整地に行く。雑草も生え出し、草抜き・石拾いといつもの通り黙々と。
「スナップエンドウ」がこの間から元気がないので、霜枯れでもしたのかと、周りの小さな草を抜きながら 枝を上に釣り上げていると、所々に穴がある。
驚いてよく見るとどうも「モグラ」が穴を掘っているようで、そのために根がやられて枯れ始めたようだ。 近所の方にこの辺りに「モグラ」がいるのかと聞くと時々いたずらをすると。
ペットボトルで風車を作り、畝に立てておくと音と振動で「モグラ」が寄り付かなくなると読んだことがある ので、作らなければ。
「サニーレタス」「ネギ」を収穫する。
「タマネギ」「エンドウ」「ソラマメ」は順調に育っているが、昨年この頃に芽を出して来た「アスパラ」は まだだ。今年はダメなのかと心配したが、近くで作っておられる方の畑も芽がでていないので、もう少し 待ってみよう。
2008.03.26.(水) 曇り時々晴れ
3/22-25と3泊4日の日程で「青春18きっぷ」を活用して来た。
今回は事前の予定を変更して、3月末で一部終了する「島原鉄道」乗車と島原観光をし、 阿蘇の「トロッコ列車」(トロッコ列車は2年前に終了し観光列車に変更)乗車することを メインに企画した。
九州往復を「ムーンライト九州」の夜行快速を利用するハードなものとなった。夜行なので その昼間を有効に活用しようと、盲腸路線と云われる行き止まりの路線と踏破して行くことにした。
今までの主要な路線では「氷見線」「境港線」「三角線」等あるが、これからもそれを踏破しよう計画した。
往路は福井県の「越美北線(九頭竜線)」で「越前大野」の城と街並みを楽しんだ。小京都として落ち着いた 町で湧水は「日本名水100選」となっている。
島原では雨の中を島原城、こちらも「日本名水100選」の湧水を巡って宿泊する。
フェリーで熊本に渡り、阿蘇の山並と外輪山を眺めながら、宮地の「阿蘇神社」に参拝する。同じ 路線を熊本まで「阿蘇カルデラ観光列車・あそ1962」のレトロな車内でくつろぎながら、地ビールと ソーセージを味わいながら・・・。
帰路の「ムーンライト九州」で岡山まで行き、四国に渡る。四国の路線で未経験の阿波池田〜徳島の 「徳島線」に乗り、盲腸路線の「鳴門線」を踏破して帰った強行軍の旅だった。
疲れたが、お城と湧水と咲き始めた桜を味わう心安らぐ有意義な青春真っ只中を経験した・・・。
大野城 大野市街の湧水 お別れの島原鉄道
島原城 島原市街の湧水 フェリーから普賢岳の火砕流跡
あそ1962のレトロな車内 徳島の眉山 徳島の橋の欄干
2008.03.21.(金) 晴れ
昨日は久し振りにたくさんの雨が降り、3月上旬の気温と、肌寒い一日だった。
今日は気持ち良い天気で、朝の散歩時に前の畑に「土筆」の状態を見に行く。 たくさんの「土筆」がニョキニョキと伸びているのに嬉しくなる。
11時頃に「土筆」採りに出掛ける。
背の高そうな「土筆」を中心に摘んで行く。日溜まりに気持ち良く生えているのは春そのものだ。
お彼岸も過ぎ、本格的な春の訪れが自然界に満ち溢れている。
今夜は「土筆」の素焼きにポン酢と七味をかけて焼酎の肴にしたいものだ。
又、乾燥した胞子を煮詰めて、石鹸水を加えると農薬代わりの家庭菜園用の殺虫剤となるとのことを 聞き、トライしてみよう。
新しいディジカメで記念撮影をする。
伸び出した土筆 元気な土筆 収穫
2008.03.19.(水) 曇り後雨
昨日は暖かい天気で20℃以上になった。やはり、お彼岸になれば暖かくなる。
午前中に墓参りにに行き、帰りに「土筆」が生えているか見に行こうとディジカメを持参する。 お墓の掃除をしているとポケットに入れていたディジカメが滑り落ち、確認すると液晶の画像が 映らない。
電機店に行き、見てもらうと内部の機器がやられているようで、修理にははっきり分からないが、 1万円前後かかると。
決算割引でディジカメも安くなっていたので、清水の舞台から飛び降りて・・・・。
バタバタしたので、「土筆」のウォッチングは諦める。
雨の予報で、散歩を兼ねて家庭菜園に野菜を採りに行く。
驚いたことに、数日の暖かさで「チンゲン菜」「小松菜」「水菜」「日野菜」全てに花が咲いている。 菜の花や蕾が・・・・。全てを抜いてしまう。春は早くやって来ているのだ。
朝食用の「サニーレタス」と大きくなった「ブロッコリー」「芽キャベツ」を収穫する。久し振りに 新しいカメラで記念撮影を。
畑の菜の花 今朝の収穫 芽キャベツ
2008.03.15.(土) 晴れ
今日からJRのダイヤ改正で、寝台急行「銀河」がなくなる。昨夜のラスト・スタートは大阪駅も 別れを惜しむ人で一杯だったと。
毎朝の散歩時によく出会っていたので、最後の雄姿を写そうといつものペースで出かける。
先日来、撮影に来ているカメラマンが多いので、優先権は彼らに譲り、隅から写そうと。
堤防の踏切に行くと遮断機の工事をしており、作業員とカメラマンで一杯なので、操車場の踏切に向かう。 ここも10数人が両側に待機している。三脚をセットした人、一眼レフで構えている人と到着を待っている。
後方で構えていると、やがて、「銀河」がやって来る。愛用のディジカメで写すが、速いので・・・。 後のプレートも写したが、外れている。
これで「銀河」ともお別れだ。長い間ご苦労様でした。
現役時代、東京からよく「銀河」で帰阪し、そのまま出勤した。当時は3段ベットで中段は身動きが 出来ない位狭かったのを覚えている。
高速バスが発達し、値段も安くなったので使命が終わったが、少し寂しい気持ちだ。ありがとう「銀河」!!
「銀河」の機関車 ブルートレイン「銀河」 「銀河」のプレート
2008.03.13.(木) 晴れ
昨日は20℃以上の4月中旬並みの陽気となった。
今朝の散歩は手袋・ニット帽がなくても寒くない、春本番の様子だ。
踏切には今日もシニア・ジュニアのカメラマンが「寝台列車・銀河」の最後の姿を撮ろうと待機している。 土曜日の朝で終わるのだろうから、本当に最後の雄姿だ
寄り道をして、前の家庭菜園の所に行き、「土筆」の状況をチェックする。昨年は今頃「ツクシ採り」を したので。まだ影も姿も見られない。今年の寒さで遅れているのだろうか?
3/11から一泊2日で若狭の丹生(にゅう)に行っていた。関西電力が美浜原発近辺での宿泊の募集をしていたので、 応募し当選した次第だ。
雪の心配もないようなので、ドライブを楽しむことにし、京都から「鯖街道」で向かう。
途中の街道周辺は雪が残り、道路脇には低い雪の回廊が出来ている。少し前だと走行は難しかったのでは。
「鯖街道」の宿場町「熊川宿」の街並みを楽しみ、「三方五湖」周辺を眺めて、漁師宿に到着する。
凄い料理だった。刺身の他に魚介類の海賊焼だ。アワビ・イカ・エビ・若狭カレイ・サザエ・・・・と 炭火で焼いて行く。アワビの踊り喰いを初めて経験した。
食べ切れないと思っていた料理を平らげ、お腹一だ。
翌日は美浜原発のPR館を見学して、敦賀の「気比ノ松原」で海と松林を楽しみ、湖西道路を琵琶湖を眺め ながらのドライブを。
暖かくなり過ぎて、春霞みで雪山や琵琶湖も薄っすらとしか見えない。琵琶湖大橋を渡り、守山の「菜の花畑」 から琵琶湖越に比良山を眺めようと試みるが、霞んで山は見えない。残念。
ノンビリと春の訪れと魚介類を堪能した旅を終えて帰宅した。感謝・感謝
鯖街道の熊川宿 豪華な夕食 朝もやの美浜原発
若狭・水晶浜からの原発 気比ノ松原 菜の花畑
画像をクリックすると拡大します
2008.03.07.(金) 曇り
春が近付き、三寒四温の状況になって来た。昨日・今日は暖かく感じる
今朝の散歩時も踏切にたくさんのカメラマンが寝台列車「銀河」の通過を待っている。 後一週間で終える雄姿を写そうと。後から来た人は場所がない位に混んでいる。
昨日は以前に応募して当選した「第三の男・フェスティバル」の鑑賞にフェスティバルホールに出向いた。
チター(日本チター協会HPより)
朝日新聞の「アスパラクラブ」で映画上映とチター演奏があると云うので応募した。
「第三の男」は1949年制作の不朽の名作と云われ、あのメロディーも有名だ。昔、見た記憶もあるのだが、 メロディーはよく知っているが、ストーリーは忘れている。
チターと云う楽器の存在も「第三の男」の演奏がチターであったことも知らずに、映画を見ていたのだ。 チターは約30本の伴奏用弦と5、6本の旋律用の弦が張られた弦楽器なのだと実物を見て知った。
チターの紹介と生演奏があり、大半の人は初めて聞くチターの音色に満員のフェスティバルホールは酔いしれる。
「第三の男」のメロディーを聞きながら、映画の誕生秘話の解説があり、白黒映画が始まる。
「タララ〜ララララ、タララ〜ララララ、・・・・」と全編にチターの奏でるメロディーが流れる。
「第三の男」=「本人」の展開で、戦後のウィーンを舞台にしたストーリーが・・・・。
途中のシーンでこの映画を見たことを思い出す。印象的なシーンは残っているのだ。
フェスティバルホールも今年末までには建て替えられると。高層ビルになるそうだ。
学生時代、ここで体育会の資金集めのために「ダークダックス・コンサート」を開催したりと良く活用した。 今日、椅子に座ると狭い。最近の映画館の椅子と比べると時代の変化を感じる。3000人収容のホールも時代の 変化に改装しなければならないのだろう。
映画・演奏の充実感と色々な思いでフェスティバルホールを後にした。
2008.03.07.(金) 曇り
少しは春めいて来たが、まだ朝は寒い。
昨日は万博会の「観梅の宴」を行った。例年は2月下旬に行うことが多かったので、満開の梅を 見ることがなかったが、昨日は見事な梅を鑑賞出来た。
平日だが、結構人も多く、カメラ片手やスケッチや散策と梅の花と香りを楽しんでいる。
赤い床几に座り、梅の花を愛でながら、ビール・熱燗・おでんで「観梅の宴」をスタートする。 所々でグループが同じ様に楽しんでいるが、桜に比べると宴会をする人は少ない。
満開や咲き始めの梅林の梅を鑑賞し、万博公園を散策する。
今まで何度も来ているが、知らない道もあるのに驚く。「アメリカ館」跡の石碑を見付けた。 あの行列が長かった「アメリカ館」はここにあったのだと。
いつもの様に温泉に入り、駅近くの蕎麦屋で蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで懇親会を楽しみ、 ご機嫌で帰宅する。
次は「花見の宴」で会うことを約束して。
紅梅と太陽の塔 色とりどりの梅 しだれ梅
画像をクリックすると拡大します
「万博公園の観梅」の「スライド・ショー」
2008.03.03.(月) 雨後曇り
3月になった。春の息吹が所々に感じるようになって来た。
今日は雨が降るとの予報なので、昨日夕方に「ジャガイモ」を植えに行く。先日、肥料を入れ 整地してある畝に種芋を埋めて行く。
昨年は「男爵」3kg植え込んだが、今年は植える場所が少なくなったので、「男爵」1kg、「北あかり」 1kgと少なくなった。昨年同様の大収穫を期待する。
天気予報通り、朝から雨で散歩も出来ない。
3月に入って、観梅の宴や「青春18きっぷ」活用等々計画が目白押しだ。今年の「青春18きっぷ」の 計画を考えるのも楽しいものだ。さあ、何処へ行こうか!?
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