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2008.06.30.(月) 晴れ時々曇り
昨日の収穫 一昨日の「中山道」紀行の最後は雨に降られた。
駅に着いて少し小降りだったが、そのまま昨日は雨続きだ。
夕方近くになって、雨が止んだので急いで畑に収穫に行く。
「キュウリ」が大きくなっていそうなので、採らないと大きくなり過ぎると。
4本収穫するが、丁度良い大きさだ。トゲがチクチクと痛い新鮮なものだ。
今朝の朝食には「キュウリ」を棒状に切り、ガリガリと美味しく食べる。
「中山道」歩行の疲れも取れたので、写真の整理に精を出す。HP作成はボツボツ進めよう。
2008.06.29.(日) 雨
昨日は少し天候に不安があったが、「中山道・見聞録」の第4回目の散策を実行した。
一番電車で、前回の「醒井宿」から歩き始め、「柏原宿」を通り、「近江路」から岐阜県の「美濃路」に入った。 「今須宿」「関ヶ原宿」「垂井宿」「赤坂宿」と6つの宿場、24.4kmを踏破した。
湧水豊かな「醒井宿」で癒され、初めて林の中の地道を歩いて、艾(もぐさ)で有名な「柏原宿」の保存された街並みを 楽しむと県境の「寝物語の里」の細い溝で岐阜県に入る。
「今須宿」から「不破の関」を通って、「関ヶ原の戦い」で有名な「関ヶ原宿」では武将の陣地跡を眺めて、美濃紙の 発祥の地と云われる「垂井宿」から和宮降嫁の時に泊まった「赤坂宿」までを歩いた。
梅雨の合間の曇り空で蒸し暑い中の歩行だったが、「近江路」の終盤と「美濃路」は素朴な街道風景が楽しまれ、 気持ち良いものだった。
腰痛で用心していたので、後半の歩幅は短くなり、スピードもガタ落ちだったが、初夏の「中山道」を堪能出来た。 歩行穂数はドアtoドアで49688歩で、しっかり歩きは38309歩だった。
湧水豊かな醒井宿 柏原宿のポスター 滋賀・岐阜県境の寝物語の里
永楽通宝の屋根瓦 垂井の一里塚 垂井宿の旅籠跡
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2008.06.27.(金) 曇り時々晴れ
雨が降りそうで降らない天気が続く。
朝食後、畑に行き水を遣る。土は乾燥していて、水を欲しがっているようだ。
大きくなった「キュウリ」を1本収穫し、真中が少し黄色く開花し始めた「ブロッコリー」を1個採る。
いつもの様に「サニーレタス」「青シソ」と虫食い状態の「小松菜」や伸び始めた「春菊」を収穫し、雑草抜きに 精を出す。
2008.06.25.(水) 曇り
昨日は太陽も照ったが、爽やかな空気だった。
「ジャガイモ」の収穫の時期だが、雨が多いので延期していた。昨日の晴れ間で土も乾燥して来たので、収穫しなければ。
男爵(左)と北あかり(右)
朝食後、畑に収穫に行く。少しづつ収穫していたので、余り量は期待出来ない。
「男爵」を掘り起こすが、昨年に比べて芋の付き方が少ない。やはり、植えた時の水害(?)の影響が大きいのか。
「北あかり」も収穫する。小振りの芋が多いが、時々大きいのもある。
全体に不作でがっかりだ。昨年は大きな芋が沢山出来たのに残念至極。
帰って計量すると今までのと合わせて、「男爵」5kg、「北あかり」4.5kgでそれぞれの種芋が1kgだったので、約5倍になった。
昨年は「男爵」3kgが28kgだったので、9倍が5倍とダウンしたことになる。
2008.06.24.(火) 晴れ
本格的な梅雨摸様になり、雨が降ったり止んだりと。
畑に行こうとすると雨が降り出し、行くのを止めたりしているとなかなか行けなかった。
今日は久し振りの梅雨の晴れ間で、朝から太陽の光がまぶしい位だ。
朝食後、急いで畑に行くと畔の間に作った水路に水が流れていない。上流の水路が変わったのか、流れて来ないのは ありがたい。
今日の収穫
「キュウリ」を採ろうとして驚く。ジャンボになっているのだ。重たそうに茎に吊られているのを3本収穫する。
水分が豊富なので成長が速いのだろうが、驚く大きさだ。少し大味だろうか?
「キュウリ」の蔓が伸びているのを紐で上に吊ってやる。次々に出来そうなのは嬉れしい限りだ。
「ブロッコリー」も驚く位に大きくなっている。2本植えたのが、どちらも大きい。1個だけgetする。
「小松菜」「サニーレタス」「青シソ」も収穫する。「小松菜」はまだ小さいが、間引き菜的にジュース用に。
先日、芽を出して来た「コンニャク」の写真を写す。
「生子」はもう緑の葉を茂らせている。鮮やかで生き生きとして美しい。
「種イモ」の方は筍の様に真っ直ぐに立ち、上から少し葉が見える。やはり大きさ「生子」とは全然違う。 芽が出て来たので、これからの成長と収穫に加えて、「コンニャク」製造が楽しみだ。
帰宅して記念写真を撮るが、「キュウリ」「ブロッコリー」が大きい。「ブロッコリー」の横にガムの缶を置いて 大きさを対比させる。
コンニャク芋の発芽 コンニャクの葉 大きなブロッコリー
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2008.06.20.(木) 曇り後時々雨
昨日、昼のニュースでショッキングな出来事が報じられた。
「熊野古道・中辺路」のシンボル的な存在だった「牛馬童子像」の首が折られたと。
大阪から歩き始めて、「滝尻王子社」から 本格的な古道の雰囲気を味わい、この「牛馬童子像」と出会った時の感動と癒しは一つの目的に到達した喜びだった ことを思い出す。
牛馬童子像
花山法皇の熊野詣の姿だそうで、小振りな像が周囲の森に溶け込み、役行者と並んで立っているのだ。
この可愛い像の首を折った不届者はけしからん奴だ。
夕方のニュースで首が無くなった無残な映像が映され、首が発見されていないと。何故、こんなことを・・・・。
先日も大阪・法善寺横丁の「水掛け不動」で祀られているお地蔵様の首が折られることがあった。
犯人は分かったが、年配の人だった。若者が暴走しているいることが多いが、年取っても分別が出来ない輩がいるのには 驚く。同じような事件が続くのは悲しいことだ。
「熊野古道・見聞録」時に写した写真で、「牛馬童子像」を脳裏に刻め付けておきたい。
今日の収穫
昨日から梅雨らしい雨が降ったり止んだりと。
朝の散歩時、雨が止んでいるので畑に行き、「キュウリ」2本収穫する。明日も採れそうで順調だ。
「ジャガイモ」が無くなったので、2株掘り起こす。丁度良い大きさのがget出来た。次に晴れ間が続いた時に全部収穫 しなければ・・・と。
昨日は気付かなかった「コンニャク」の芽が出て来た。筍の様に真っ直ぐに伸びて、先端から若葉が顔を出している。 カメラで写しておかねばならない。
2008.06.19.(木) 曇り後雨
沖縄は早くも梅雨明けとか。梅雨の期間が短かったので今後の水不足が心配だろう。
近畿が本格的な梅雨空になるとのことだ。朝の散歩を兼ねて、少し水を遣り、収穫作業に励む。
今日の収穫 大きくなったニンニク
「キュウリ」が大きくなって来たが、1本だけ収穫する。明日は3本は収穫出来そうだ。
「サニーレタス」「水菜」を収穫し、この間様子見のために置いていた「ニンニク」を掘り起こす。葉が枯れて来たので そろそろ限界だと思い掘ると大きくなっている。これ位、葉が枯れるまで置いておいても大丈夫のようだ。
ニンニク玉の外からも一つ一つの実のブツブツしたのが分かる。
「サツマイモ」の苗もしっかりと根付いたようで、葉がピンと立って来た。もう大丈夫だろう。
ポツポツと雨が降り出した。しばらく雨が続く予報で蒸し暑い日が続きそうなのは嫌だなぁ。
2008.06.16.(月) 曇り後晴れ
昨夜半に激しく雨が降ったが、朝には止んでいる。
昨日、水遣りに行った時、「キュウリ」が大きくなっていたので、早朝に採りに行く。
まだ朝もやが残る山間の家庭菜園は静かでひんやりと気持ち良い。田圃の田植えも終わり、周りの山が水田に映っている。 水遣りの必要はないので、「キュウリ」を収穫して、久し振りに菜園の写真をパチリ。
「梅雨時の家庭菜園」の「スライド・ショー」
早朝の家庭菜園 キュウリ・インゲンの棚 収穫したキュウリ
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2008.06.13.(土) 晴れ
梅雨空は何処へ行ったのか・・・と云う天気だ。
昨日、買物のついでに商店街の苗屋さんに立ち寄ると「サツマイモ」の苗を売っていた。いつも買っているJAやコーナンには もう売っていないので、買うことにする。
「なると金時」の苗で、100日で収穫出来ると。1株60円と通常の倍の値段だが、止むを得ない。100日で収穫するよう 念を押される。それ以上になると大きくなっても味が落ちると。
夜明けを待って畑に行く。まだ冷たい空気を胸一杯吸い込んで、先日「タマネギ」を抜き、石灰と腐葉土を入れておいた 畝を整地して植える。たっぷりと水を遣って終了。
他の夏野菜にも水を遣る。しばらく晴天が続くようなので、水遣りは欠かせないだろう。
本来ならば、「エンドウ」の跡地を耕さなければならないが、10日程前に、昨年に発症した腰椎ヘルニアの痛みが出たので 腰をカバーしている状態なので、放ってある。
無理をせず、ボチボチと整地して行こう。
2008.06.12.(金) 晴れ
今日は気持ち良い天気だ。梅雨とは思えない清々しい爽やかな朝だが、昼からは温度が上がるらしい。
朝食後畑に行く。田圃の田植えは全て終わって、青々とした水田が広がる初夏の雰囲気だ。
「ジャガイモ」の試し掘りをする。種芋を植えた直後に水が溢れて腐ってしまったため、収穫状況が心配だ。 「男爵」を2株掘るとまあまあの出来だが、少し小粒だ。「キタアカリ」は小粒で小さいのがたくさんある。
数日間晴れるとの予報なので、乾燥してから収穫しよう。
「キュウリ」が大きくなっている。良く見ると実が稔っているので、初物として2本収穫する。花もたくさん付き、 小さな実が付いているので、これからが楽しみだ。
「サニーレタス」「水菜」「青シソ」を収穫し、雑草を取る。
帰って「ジャガイモ」の計量をする。「男爵」は1kg、「キタアカリ」は600grだった。今日は初物をチンして食べられる。 小さいのはそのままカレーの材料に最適だ。
「キュウリ」も新鮮なものをバリバリとやろう。
今日の収穫 ジャガイモの試し掘り 初物のキュウリ
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2008.06.12.(木) 雨後曇り
6/9-11と2泊3日で串本に行った。「2夕食付!!JR利用、串本ロイヤルホテル創業10周年2連泊3日間の旅」と銘打った 格安(19800円)旅行の案内に直ぐに反応した訳だ。
新大阪から串本まで特急で行き、ホテルにチェックイン後は全てフリータイムで、朝夕の食事が付いているので、 以前歩いた「熊野古道」を再訪問しようと考え、コースを検討した。
当日は梅雨の合間で、雨にも会わず、14時30分にホテルに到着し、眼下に広がる「橋杭岩」と「大島」を眺め、 徒歩で「橋杭岩」見物に向かう。
妻がスケッチしている間に、「橋杭岩」を散策する。「大辺路」を歩いた時、山道が海岸に出ると目の前に「橋杭岩」が 連なっているのに驚いた記憶を思い出す。
温泉に入り、和食の豪華な夕食を食べ、のんびりと。
翌朝は日の出を見ようと4時に起きて待機する。曇り空で心配だったが、「橋杭岩」と高く昇った朝日をパチリ。なかなかの 光景にしばし魅入る。
バイキングの朝食後、レンタカーで目の前の「大島」と「潮岬」に向かう。
「大島」では南国の自然と「海金剛」の荒波を眺め、「トルコ記念館」を確認する。次に本州最南端の「潮岬灯台」に行き、 水平線は曇って見えないが、岬の先端に建つ灯台をパチリ。
そこから一路「本宮大社」に向かうが、途中の「大辺路」「中辺路」の小道を思い出しながら進む。
熊野川沿いの「道の駅」で名物の「めはりすし」の昼食を楽しむ。
「本宮大社」は前に訪れた時に比べると参拝客が非常に多くなっている。前は10人前後だったのが、団体で訪れているのには 驚く。「世界遺産」登録の効果は大きいのだ。
丁度、テレビの撮影があり、元アイドルだった荒木由美子がレポートするもので、6/25(水)昼の「ミヤネ屋」で放映されるらしい。
「湯の峰温泉」の「つぼ湯」を見物して、熊野川を下り「速玉大社」に参拝する。
ここも観光バスが数台停まっていて人が多い。さすが「世界遺産」と再認識する。「熊野三山」のもう一つである「那智大社」は妻も 訪れたことがあるのでパスし、「橋杭岩」を間近に降りて堪能し、ホテルに戻る。
温泉で汗を流し、中華料理の夕食となかなか豪勢だ。薄曇りのドライブは快適だった。
夜中から雨が降り出し、日の出はダメなので、朝風呂でのんびりとし、朝食後ももう一度温泉を楽しむ。
雨が上がったので、串本市内の散策に行き、「無量寺」や周辺を楽しみし、戻ってチェックアウト。特急でゆっくりと大阪に戻る 余裕たっぷりな旅だった。
10周年記念はお得な企画だったと満足して帰った次第だ。
橋杭岩 橋杭岩の日の出 海金剛の岩と波
本州最南端の潮岬灯台 本宮大社 湯の峰温泉のつぼ湯
速玉大社 橋杭岩の岩々 イカを干す店
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2008.06.07.(土) 曇り
昨日は現役時代システム部門に在職していた時、NECのコンピューターを使っていたので、そのユーザー会の 全国的なマネージメント・フォーラムが神戸で開催された。OBで構成する「同友会」の総会が開かれ、そこで 「熊野古道・見聞録」の講演を依頼されたので参加する。
30数名の出席者を前で、パワーポイントを用いて40分余り紀行記の説明をした。延べ67日・1006kmの紀行記を 通じて、「熊野古道」の概要、史跡、風景を説明し、まだ訪れておられない方、一部を訪れた方に熊野の魅力を 理解してもらったようだ。
マネージメント・フォーラムは桂文珍師匠の講演や回転寿司の「くら寿司」社長の経営方針と内容のあるものだった。
その後の懇親会では16年前にシステム部門を離れていたので、知人は少ないが、当時の営業マンが貫録十分になっている 姿に驚き、当時の話を懐かしくしたりと楽しい時間を過ごした。
二次会はOB同友会のメンバーで居酒屋で「熊野古道」の話題や健康のこと等、楽しい懇談をし、仲間の方とホテルに 宿泊し、今朝帰った。
今日の収穫
16年振りの再会や講演と充実した一日だった。
午後から畑に行き、「ソラマメ」を全て収穫する。今年は大豊作で満足出来る収穫だった。花を摘んだのが大きな実に なったので、来年はもっと日当たりを考慮して今年以上の収穫を目指したいものだ。
「サニーレタス」「水菜」も収穫する。
「キュウリ」に小さな黄色い花が咲き、小さな実が付いて来た。「トマト」も実を付けて来たので、順調だ。
2008.06.05.(木) 曇り後雨
昨日は朝に畑の収穫をして、午後から「万博会」で万博公園に行く。
東京在住の共通の友人が来阪されたので、昨年に続いて5人で会い、いつものコースを楽しむ。
まずは、朝採りたての茹でた「ソラマメ」で缶ビールで乾杯。
梅雨の合間で曇り空だったが雨は降らず、しっとりとした雰囲気の公園を散策する。この時期は丁度 端境期で「菖蒲」「アジサイ」はもう少し後で、「バラ」は盛りを過ぎていたが、濃くなる直前の緑の木々を 楽しみながら、話しながら歩く。
今まで知らなかったが、万博公園内で蛍が繁殖し、「蛍の夕べ」が行われている。川沿いの散策路は柵が設けられ 川面に飛ぶ蛍を眺めるのだ。
今回は時間的に無理なので、見ることは出来なかったが、何時の日にかは鑑賞したいものだ。
いつもの様に温泉に入る。温泉場が拡大され、源泉の褐色のお湯や塩サウナも設けられ、のんびりと楽しむ。
蕎麦屋で蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで大懇親会。大いに話し、気持ち良く酔っ払って、お別れする。
「梅雨時の万博公園」の「スライド・ショー」
2008.06.04.(水) 曇り時々晴れ
関西・関東も一昨日梅雨入りした。
昨日の午後まではシトシトと細かい雨が降り、梅雨入りが実感出来た。朝の散歩でも、田圃に水が張られ、一部は 苗が植えられている。田植えのシーズン真っ盛りの状態だ。
朝食後、畑に行き水はけをチェックする。結構雨が降ったが、掘った溝を通って浸み出した水が流れているので、 畑の被害はない。
雨上がりなので、草が抜き易い。細かな雑草を丁寧に抜いて行く。「エンドウ」の畝の雑草も抜き、棚を活用しようと 整地をしておく。
隣との境界線は水路になっていて、「ドクダミ」が茂って来たので、根っ子から抜いて行くが、繁殖力は強いのでこれからは 根気よくやらねばならない。
「ソラマメ」の枯れ始めた枝を切りながら、大きな実を採って行く。たくさんの収穫で100本以上になった。後一回で 終わるだろうが、大収穫で満足だ。
「ニンニク」が穂を付けそうになって来たので、掘ってみると膨らんでいる。枯れかけたのと穂が出ているのを6本収穫する。 一つ一つが目立たないが乾燥させれば、球になっているのだろう。まあまあの出来だ。
今日の収穫 ニンニク 一皮むいたニンニク
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2008.06.01.(日) 晴れ
早くも6月になった。
九州・四国は梅雨入りした。関西も今週には梅雨入り宣言があるのでは。
昨夜は現役時代、会社で行われていた「健康体操教室」の25周年記念の集まりがあった。丁度、小生が40才になった 時に始まり、第1期生で半年間参加し、その後も時々時間がある時には参加したが、久し振りの出会いだ。
毎週木曜日、定時後2時間の柔軟体操・ランニング等良い汗を流した。
2時間、気持ち良い汗を流した後、大阪体育大学の先生と共に数時間、流した汗以上にアルコールを飲んだ楽しい思い出がある。
1期生の時はなかったが、その後年月が進むに連れ、ランニングがマラソンになり、フルマラソン経験者がたくさん出たのは 先生の人柄と中高年を迎える社員の健康志向の表れだろう。
50名以上参加して、久し振りに先生・メンバーの方々と楽しいお酒を飲み、歓談し、若返った気分だ。
朝食後、畑に行く。一昨日からの雨も溝を掘ったおかげで、畦には水が溜まっていず、湿って入るが問題なし。 努力が報われたようで、梅雨も心配なさそうだ。
「エンドウ」の残っている実を全て収穫する。これでendだが、満足行く収穫だった。「スナップエンドウ」はモグラで ダメだったが、こちらは大収穫だ。
「ソラマメ」が黒くなり、はじけている。実が大きくなるとはじけ飛ぶのを初めて経験した。
大きそうな実を50本程収穫する。これも大収穫だ。花を摘んで稔る数を減らしたのが効果的だったのだろう。
「小松菜」「サニーレタス」「水菜」「青シソ」も収穫する。
先日収穫した「タマネギ」の跡地をスコップで掘り返すが、やはり水気が多く、柔らかいのは問題だ。
湿っていて整地したままになっていた畝に野菜類の種を蒔いておく。少し遅いかも知れないが・・・・
今日の収穫 はじけたソラマメ 最後のエンドウ
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