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夏野菜は惨敗だった。秋・冬野菜でリベンジを!!

2008年09月 (2003/10 スタート)

2003〜2006年の記録、

■2007年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、


2008.09.27.(土) 曇り時々晴れ

秋雨前線が通り抜けて、いっぺんに秋になった。今朝は寒くて目覚めた位だ。そろそろ蒲団が必要な季節の到来だ。
ここ数日は不順な天気で、雨が降ったり止んだりと。昨日はゲリラ豪雨のような雨が15分ほど続いた。

午後から畑に行く。
適当に雨が降ったり、曇っていたので久し振りだ。先日蒔いた「大根」「小松菜」等は若葉が出て来たが、 案の定、虫に喰われている。昨年経験した「芋焼酎+ニンニク+鷹の爪」の液を噴霧する。これで上手く行くかは分からないが、 とりあえず農薬ではない殺虫剤を撒いておく。

「ゴーヤ」の棚を取り壊し、根から抜ききれいにする。最後の2本を収穫する。
「ナス」も出来が悪くなったので抜いてしまう。最後の6本。「ピーマン」も抜き、8個収穫する。今年は全体に 不作だった。残っているのは「鷹の爪」と「コンニャク」「ネギ」「ニンニク」になり、後は冬野菜の若葉だけとなった。
10月末の「エンドウ」「スナップエンドウ」の畝の確保と来年2月の「ジャガイモ」までは葉物を上手く植えて行こう。 今年は「タマネギ」は毎年出来が悪いので止めることにする。
整地しなくてはならない畝が多くなったが、腰の調子と相談しながらボツボツ進めて行こう。


2008.09.21.(日) 曇り時々雨

台風が台湾からゆっくりと日本列島をかすめて東に通過した。1週間以上、台風情報に翻弄された。
昼間の残暑は厳しかった。真夏日が復活して蒸し暑さが重なり、お彼岸が直ぐだと云うのに、Tシャツ・半パン 姿で過ごす。

「サツマイモ」の収穫時期が近付き、天候と相談しながら掘り起こす日を狙っていた。
真赤な彼岸花
家庭菜園横の彼岸花
今日の予報は曇り時々雨なので、朝一番に畑に行く。
畑への畦道には紅い彼岸花が咲いている。彼岸の季節が毎年分かるのには驚くが、大きな楽しみでもある。
こんなこともあろうとカメラを持参し、朝曇りの中で季節の花をパチリ。
関西では紅い彼岸花しか知らなかったが、鹿児島での単身赴任時代に、黄色・白色の彼岸花が庭先に咲いている のに驚いた。どちらかと云えは忌み嫌う花と思っていたので・・・。
コンニャクの木


「サツマイモ」の蔓を払って、掘り起こして行く。紅色の「鳴門金時」は小振りだが形が良いのが、株に3-5本連なって 実っている。土の中に紅色の芋は美しい。
10株植えたので、マアマアの出来だろうし、食べ易い形なのは嬉しい。

「コンニャク」が大きく育って来た。2本は腰の高さに近く成長しているので、今年はコンニャクを作れそうだ。 小さい3本は来年も植えて、数年後を待とう。
先日、種を蒔いた「大根」「小松菜」「春菊」等の芽が出て来た。まだ出て来ない芽ももう直ぐ発芽するだろう。 「ニンニク」を植えた芽も伸びて来た。

「鷹の爪」は適当に採っているが、赤い実がきれいなので、これもパチリ。
「ゴーヤ」5本、「長ナス」6本、「オクラ」4本、「ピーマン」4本を収穫する。

収穫した鳴門金時
大根の芽
冬野菜の芽

ニンニクの芽
鷹の爪
今日の収穫

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2008.09.11.(木) 晴れ

朝夕は涼しくなり、秋を感じさせるようになったが、昼間は真夏日が続く厳しいものだ。
昨日の早朝、前日に購入していた秋蒔きの野菜の種を蒔く。「大根」を一畝の半分ほどに蒔き、「小カブ」「チンゲン菜」「春菊」 「小松菜」「サニーレタス」を畝を何条にも横に分けて蒔く。少量多品種で楽しむ予定だ。たっぷりと水を遣る。

「ゴーヤ」はお黄色くなっているのでパスし、「ナス」5本、「ピーマン」2個、「鷹の爪」を収穫する。
「青シソ」は花が咲き出したので、葉がかたくなっているのでこれもパスする。種が散った後、抜いてしまおう。

今朝も早朝に水遣りに行く。ひんやりとした空気は気持ち良い。昨日蒔いた種に水を遣り、まだ整地していない畝を スコップで掘り起こす。枯草が山となったので、そろそろ燃やして肥料にしよう。
帰る時、自転車のサドルが濡れている。朝露が降りているのだ。秋は近付いていることを実感する。


2008.09.06.(土) 晴れ

ここ数日は夕方になると局地的な豪雨になり、昨日も堺市で浸水騒ぎが起こった。その雨が襲来し、 激しかったが、問題なく過ぎ去り、ホッとしたところだ。

昨日の早朝に畑を耕しに行く。雨上がりで少し湿っているが、鶏糞を撒き畝を作る。
先日買って置いた「ニンニク」を植える。今年は立派なものが出来たので、来年も・・・と期待を込めて。 来週には秋・冬野菜の種を蒔かなければ。

「ゴーヤ」を8本、「ナス」5本、「ピーマン」3個、「青シソ」を収穫する。
今日は残暑が厳しく蒸し暑い。


2008.09.03.(水) 曇り時々雨

今年の春、「青春18きっぷ」で越前大野に散策した時、車中で同席した男性から耳よりのことを聞いた。 「おわら風の盆」を真夜中に散策すると町内毎に踊っていて、満員の夕方・夜より雰囲気があると。
また、「中山道」見聞録も遠方になり、前回から「青春18きっぷ」を用いている。
この二つを合体して、「青春18きっぷ」を有効に活用しようと企画した。

9/1-3の「おわら風の盆」に合わせ、天候を考慮して9/1-2と実行する。
高槻→京都→米原→岐阜→(中山道散策)→鵜沼→美濃太田 →下呂(温泉入浴)→高山→猪谷→越中八尾→(おわら風の盆・鑑賞) →越中八尾→富山→糸魚川→平岩(温泉入浴)→南小谷→松本→塩尻(資料入手)→中津川→金山→大垣→米原→高槻
と欲張りに廻った。

「中山道」は岐阜の「加納宿」から次の「鵜沼宿」までの約17kmを歩き、もう少し歩いても良かったが、夜の 「おわら風の盆」に備え、下呂温泉の立寄り湯で汗を流し、夕食を食べ、22時過ぎに越中八尾駅に到着する。
踊りを見て帰る人で駅前は大混雑だ。入場制限がされており、翌朝の始発は400名の制限があると。
夜店とボンボリが連なる道を市街地に向かうが人手の多いのに驚く。観光バスは遠くに停められ、バッチを付けた 団体で一杯だ。11時までの「おわら町流し」を少し見ることが出来たが、人垣でなかなか見ることが出来ない。

ここからは町内毎に気が向けば踊るらしく、歩き回ると広い八尾の街を巡るが、なかなか出会わない。諏訪町の踊りが 良いとのことで、石畳がきれいな(日本の道百選)通りの道端に座り待つ。500人以上は待っているおり、2時間程待つが、 始まらないので、諦めて場所を移すと道角で胡弓と三味線の音が聞こえ、有志が演奏している。
上新町では一般の人も輪になって踊っている。鏡町では薄暗い坂道を踊りながら下って行くのは風情十分だ。 若者たちが一升瓶をかかげて、飲みながら踊る景気の良い踊りもあり、方々を巡る。
4時前になり、始発に乗らないとスケジュールが狂うので、後ろ髪を引かれる気持で駅に向かうと、整理券配布の テントには横になって寝ている人が一杯。その後ろに座って待つが、少し肌寒いので長袖シャツを羽織ってしのぐ。
若干のトラブルもあったが、ようやく始発に座れ、満杯の列車は富山へ。

ほとんど眠っていないので、乗り越さないように気を付けて。ネットで早朝に開いている温泉を探していたので、大糸線の 平岩の姫川温泉で汗を流す。疲れた朝風呂は気持ち良い。
松本で見学しようと思っていたが、疲れていたのでパスし、塩尻の観光案内所でこれから進んで行く「中山道・木曽路」 関係の資料やマップを入手する。これも今回の計画のポイントだ。
後は乗り継いで行くので、少し早いが馬刺しがあったので、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで一杯飲みながら夕食にする。
一路大阪に向かうが、関ヶ原付近の豪雨で足止めをくうアクシデントがあったが、23時過ぎに無事帰宅する。

少し欲張った計画だったが、満足出来る旅行だった。「中山道」も犬山城が見える所まで来たし、「おわら風の盆」の 風情を実感できたことは嬉しい。
ボツボツ、「青春18きっぷ」「中山道」の旅行記で思い出をまとめて行きたい。

加納宿・和宮の歌碑
鵜沼宿・対岸の犬山城
鵜沼宿の街並み

おわら風の盆・町流し
民家の中での踊り
一般の人も輪になって

諏訪町の街並みとボンボリ
鏡町の流し
始発乗車整理券
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