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秋・冬野菜は虫に喰われながら育っている。コンニャクの収穫が楽しみだ。

2008年10月 (2003/10 スタート)

2003〜2006年の記録、

■2007年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、


2008.10.29.(水) 晴れ

今朝も良く冷え込んでいた。素手で歩いていると冷たくなり、そろそろ手袋が必要になりそうだ。 しかし、歩くうちに少し汗ばむほどに。

朝食後、「エンドウ」「スナップエンドウ」「ソラマメ」の種蒔きに畑に行く。
先日、肥料を入れていた畝をきれいに整え、1畝に「エンドウ」、もう1畝に「スナップエンドウ」、 半畝に「ソラマメ」の種を蒔く。
昨年は種蒔きと同時にネット用の棚も作ったが、今回はパスし、時期をおいて設置することにする。 これで来年の初夏まで、適当に肥料を遣り、雑草を抜けば良い。昨年はモグラにいたずらされたので、 よく注意しなければ。

大根の間引き菜に「鷹の爪」を入れて浅漬けにするのが、この時期の美味しい漬物なので間引く。


2008.10.28.(火) 曇り

今朝は冷え込み、散歩の時にジャンパーを着て歩くが、そのうちに汗ばんで来る。体温調整を 上手くやらないと風邪を引くので要注意だ。

昨日は気持ちの良い天候だった。午前中に家庭菜園に行き、残っている畝の整地に励む。
「鷹の爪」の実が青いものもあるが、赤くなった実の方が多いので抜いてしまうことにする。 今年は2本植えたが、両方とも豊作だったのは嬉しい限りだ。

近くの仲間が「エンドウ」の種蒔きを始められた。昨年は10/24に蒔いていたが、少し早かったので 整地の遅れもあり遅々としているが、そろそろ蒔かねばならない時期だ。
整地を行い、石灰を撒いており、次に肥料を入れて種蒔きの運びとしたい。


2008.10.24.(金) 曇り

2-3日雨が続き、涼しくなって来た。
朝の散歩のコースを変えると秋の風情が感じられる。稲刈りもほぼ終わり、少し残っている田圃は黄色く 色付いている。これを刈るともう冬景色を待つ時期になる。
京大農場のイチョウ並木はまだ色付いていないが、よく見るとギンナンが熟して、落ちている実も見られる。 この並木は10年位前に、立派なイチョウを切り、新たな苗木に植え替えたものが大きくなり、ギンナンを 稔らせるように成長した。
昔の並木には及ばないが、これからの季節、黄色く輝く並木と洋館の建物を写生する画家が増えるのだ。

「コンニャク芋」の加工をしようと凝固剤である炭酸ソーダを探すが、薬局には重曹はあるが、見つからない。 5軒ほど問い合わせたが・・・・。他の方法もあるのか調べなければと思いながら時間が過ぎる。
畑の整地も急がねば・・・・と思いながら。


2008.10.21.(火) 晴れ

バタバタとしていて、畑に行く暇がなかった。
ここ1週間余りは秋晴れの好天気が続き、朝は冷えて夜露が降りるので、水遣りの心配はなかった。
朝食後、久し振りに家庭菜園に行くと、雑草の生え具合は衰えていたので、一安心したが、 葉物野菜が虫に喰われボロボロになっている。「小松菜」「水菜」等は茎のみ残っている惨めさだ。 やはり、こまめに虫取りを行わないと・・・・。
「大根」だけは虫には喰われているが、大きくなっている。浅漬けにするために間引き菜を採る。

「コンニャク芋」の葉が枯れて倒れている。収穫の時期だと丁寧に掘り起こす。3年物は大きく生子がたくさん 伸びている。
2年物、生子から植えた1年物も全て採り入れる。結構大きくなっているので、これからのコンニャク作りが 楽しみだ。
帰って計量すると5月に植えた時が350grだったのが、1.75kg、2.1kgと大きく成長しているのに驚く。 さあ、上手く出来るのか・・・・!?

まだ未整地の畝を2本耕し、肥料を入れておく。まだ整地しなければならない畝が残っているので、「エンドウ」の 種蒔きが近付いたので急がねばならない。
お昼になったので帰るが、久し振りの野良仕事は気持ち良かった。

収穫したコンニャク芋
3年物のコンニャク芋
1年物と3年物


2008.10.10.(金) 晴れ

数日前には雨が降ったが、ここ数日は秋晴れの気持ちの良い天気が続く。
昨日も今日も27-28℃の夏日が戻って来たので半袖になったりと対応が大変だ。

今年飛来したマナツル
カモが飛来しているとの話を聞き、単身赴任していた鹿児島県出水市の鶴の飛来を調べてみると9月28日に 早くも飛来しているのを新聞で発見する。
10/9現在、マナツル3羽、ナベツル4羽が飛来していると。
昨年は12039羽の万羽鶴が飛来したてそうで、今年も期待出来る。

早朝の飛来地は餌を求める鳴き声のけたたましさに驚くが、飛び立つ時の勇壮な編隊の姿は見事だ。
夕方になると戻って来る編隊はこれまた魅入る姿で、休みの日には良く訪れた。
愛好家が写した写真で楽しんでください。
鶴の写真  


2008.10.04.(土) 晴れ

気持ち良い秋晴れが続く。
朝食後、家庭菜園に整理に行く。近くの小学校では運動会なのだろう楽しげな放送が聞こえて来る。 先日来、雑草や野菜の蔓を干していたのを焼くが、まだ湿っているので全てを燃やしてしまうことが 出来なかったが、刈った雑草の山が小さくなったのは有難い。

まだ耕していない畝をスコップで掘り起こすが、暑くて汗が流れる。湿度は少ないが、温度は上がっているようだ。 耕した畝に石灰を撒き、目立っている小石拾いに精を出す。
「エンドウ」「スナップエンドウ」「ソラマメ」の畝を早く整理しておかねば・・・と。


2008.10.02.(木) 晴れ

台風も南九州をかすめただけで、太平洋上で温帯低気圧に衰え、被害も出なかったことは 幸いだった。
台風が秋雨前線を引き連れて行ったので、昨日から気持ちの良い天気が続く。本格的な秋だ。

家庭菜園を再開してから、早くも5年経過した。途中、菜園の場所を変更したが、自家製野菜を 育て、食する楽しみは継続している。
食の安全が不安視されている現在、自給出来る野菜は最高の贅沢だろう。
秋・冬野菜は虫と闘っている。自然との共生を考えるとある程度は・・・と思うが、やはり、 無農薬で青々と育った葉物を収穫したいものだ。
小さな虫を探してはつぶす根気が必要だ。青空の下、精を出そう。





      

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