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2009.04.29.(水) 晴れ
ゴールデンウィークに入った途端、メキシコで豚インフルエンザが発生し、世界規模での流行になりそうな 気配で、旅行者は大変だ。拡大しないことを願いたいものだ。
昨日、夏野菜を植え付け一段落したが、これからは毎日の水遣りが大切な仕事になる。
大きく伸びたコンニャク
昨年採った「コンニャク芋」を冷暗所で保存していた。
1個、コンニャク作りをしたが失敗し、もう1個しようと 残しておいたが、タイミングを逸し、そのまま保存していた。
その3年物の芋に芽が出て、茎が伸びて来たので 植えねばならないと思っていた。
植えたコンニャク
夏野菜のスペースを調整して、植える場所を確保出来たので、植えることにし、計量する。
収穫時、2.1kgだった 「コンニャク芋」は重量は変わっていないが、茎の長さは腰の高さまでなっている。
その他の種芋も少し早いが、同時に植えることにする。1年物は260gr、200gr、140grで、残りの生子も一緒に植える。
久し振りに畑の写真を写す。
新緑の家庭菜園周辺 ジャガイモ エンドウ
エンドウの実 ニンニク 夏野菜
2009.04.28.(火) 晴れ
昨日午前中に、コーナンに行き夏野菜の苗や種を購入し、午後から植え付けに行こうとしたが、にわか雨が 降って来たので諦めた。
早朝から家庭菜園に行き、先日整地した畝に「ナス」3本、「トマト」3本、「ピーマン」2本、「伏見甘辛シシトウ」2本、 「キュウリ」3本を植え付ける。
「キュウリ」「ゴーヤ」「モロッコインゲン」用の棚を作り、ネットを張る。
その棚の下に、「キュウリ」「ゴーヤ」「モロッコインゲン」の種を直播して置く。「キュウリ」は数回に分けて 蒔くことにより、長く楽しむ予定だ。
空いている畝に「オクラ」「トウモロコシ」の種を蒔く。本来ならポットに蒔いて移植する方が良いが、今回は さぼって直播で対応しておく。
もう少し早く蒔くべきだった「小松菜」「サニーレタス」の種も空いた所に蒔いて置く。発芽することを!!
先日発見した「エンドウ」「スナップエンドウ」の実が大きくなって来た。もう直ぐ初物が食べられそうだ。
「ジャガイモ」の土寄せを行う。先日芽欠きしたので、すっきりした所に土を寄せて、芋が大きくなるようにと願う。
「サニーレタス」を収穫して帰るが、夏野菜を植えたので一安心だ。これからは水遣りに精を出さねば。
2009.04.24.(金) 晴れ
夏野菜の植え付けをしなければならないが、まだ整地が完了していない。若干焦って昨日・今朝と畑仕事に 精を出す。
まず、「エンドウ」の伸びた蔓を整え、横に膨らんで来たので、紐で補正する。良く見ると小さな実が結んでいる。 ミツバチが居ないとのことで心配したが、受粉したようで一安心だ。
「ジャガイモ」の芽が伸びて来ていたので、芽欠きをする。結構芽が出ていたので、2-3本にして行く。土を押さえて ゆっくりと抜かないと種芋まで抜いてしまうので、慎重に。
その後に鶏糞を撒いて置く。昨年は浸水騒動で種芋が腐ったが、今年は順調に育っているので、収穫が楽しみだ。
石灰を撒いて置いた畝を耕し、肥料を入れて整地する。少しやっては草抜きや石拾いで力仕事を分散させ、どうにか 植えるべく畝の整地が出来た。
明日は雨の予報なので、明後日にでも苗を買って植え付けなければ。
サニーレタスが大きくなって来た。店屋で売っている位になり、収穫して帰る。
2009.04.20.(月) 曇り
4/18は横浜から妹夫婦が来阪し、母の七回忌の法要を「お骨仏」の一心寺で行った。
休日でもあるので、納骨の方、参拝の方で順番待ちで30分以上かかった。本堂で読経の後、母の遺骨で造られた阿弥陀様に 参拝する。阿弥陀様は開眼供養後、今までの仏様と一緒に祀られ、線香の煙で少し黒ずみ、貫禄が出て来ている。
たくさんの方が参拝され、ろうそくが灯り、線香の香が満ち溢れている。一体の阿弥陀様は10年間の間に納骨されたお骨で 造られているので、お参りする方は多い。
昼食後、女性軍と別れて、義弟と「住吉神社」に参拝し、太鼓橋を紹介し、難波に出て道頓堀・御堂筋を散策し、 開催されている「造幣局の通り抜け」に地下鉄で向かう。
一方通行で、満開の八重桜を観賞するが、止まってはいけないので、人込みに押されるように進む。凄い人だ。 今年の花は「平野撫子」だそうで、その前は大渋滞だ。348本、126品種の八重桜の鑑賞に、その日は15万人以上来場した そうで、夜桜見物は凄かったのだろうと。
夕方、再び合流し、神戸に住む妹夫婦の息子も同席して会食を楽しむ。母も喜んでいただろうと。
お骨仏の阿弥陀様 住吉大社・三の宮 住吉大社・太鼓橋
通りぬけの人並み 青空と八重桜 平野撫子
昨日(4/19)は鹿児島時代、お互い単身赴任で一緒に仕事をし、よく飲んだ同僚が56才の若さで亡くなった。その命日なので 当時の同僚とご自宅までお参りに行く。奥さんと当時の話しをしながら、彼の功績を偲ぶ。
お孫さんの姿は見られなかったのが、残念だろうが、2人のお孫さんも元気で遊んでいた。奥さんも元気そうなので 何よりだ。ご冥福を!!
帰りに彼を偲びながらの懇親会。現役の彼らから現状の難しい事業環境を聞く。当時との変化の大きさに、現役諸氏の 努力に頭が下がる。良き時代に楽しく仕事が出来たと。山もあり谷もあったが、今の状況に比べると・・・・・。
鹿児島に来て下さいよ・・とのお誘いに嬉しくうなずきながら再会を約束して別れる。
2009.04.17.(金) 曇り
4/15-16と鳥取県・三朝温泉に湯治ドライブをした。
高速道路脇の山の斜面には名残の桜やピンク色の山ツツジが美しく咲いている。芽生えから新緑への移り変わりの 季節感が目を楽しませてくれる。
SAで休息を取りながら、院庄ICから国道を北上し、初めて奥津温泉に立ち寄る。山間の鄙びた感じの温泉だ。 入浴はしなかったが、まだ満開の桜と静かな光景を楽しむ。
道の駅に立ち寄り、昼食を食べ、帰路の土産用の山菜を品定めしておく。
人形峠トンネルを抜けて岡山から鳥取県に。14時30分過ぎにホテルに到着して早速温泉に。
広い露天風呂、女性はバラ風呂と青空の下、ゆっくりと手足を伸ばし、ラジウム泉の入浴を堪能する。
静かな温泉町を散策し、古い旅館や河原に設置された露天風呂に入る老人を橋の上から眺めたりと川の流れと 温泉の街並みを味わう。
夕食は品数も多く、山海の味を楽しみ、美味しくいただく。寝る前にもう一度入浴してぐっすりと。
翌日は夜中の雨でがまだ残り、朝の散歩が出来ず、朝風呂に入り、朝食に舌鼓。
10時30分頃、出発して、昨日の道の駅で山菜・シイタケ・餅を買って、地道を楽しみながら、ひとつ先の津山ICに 向かう。津山城址の桜は終わっていたが、古い町並みはなかなかのもので、本来歩いて楽しむ方が素敵な街並みを 車でゆっくりと進む。
のんびりとした湯治・ドライブを楽しみ、15時過ぎに帰宅する。
奥津温泉の桜 三朝温泉の名物 三朝温泉の流れ
2009.04.14.(火) 雨
今日は夜中から雨が降っている。晴天が続き、全国各地で山火事が発生しているので、久し振りの雨は恵みの雨だろう。 畑にとっても絶好のお湿りだ。
昨日は朝から家庭菜園の整地に精を出す。1週間も行かないと雑草が伸び、鎌で刈り取る位になっている。 前回、石灰を撒いて置いた畝をスコップで掘り起こす。放置していた畝は硬くて、なかなかしんどい。
次に整地しなければいけない畝に石灰を撒いて置く。これも次に耕さなければ、夏野菜の植え付けに間に合わない。
「エンドウ」の花が咲き出した。伸びた枝を整えて補強する。
「ソラマメ」の花も3-4段目まで咲き出した。 下の開き出した花を摘花する。5個程咲いている花を2-3個にする。これで大きな実が育ては有難い。
「サニーレタス」と葉を切り取り根をそのままにしている「大根」を全て抜いてしまう。
菜園の隣の方と話す。今年はミツバチが不足しているので、受粉に影響が出るとの話をテレビで話していたと。 今朝の新聞・テレビでも報じていた。ミツバチを輸入していたとは知らなかった。農家は大変だろう。
家庭菜園では昨年も余りハチを見たことはないが、知らない間に活動していたのだろうか?
蝶や虫は花から花へと飛び回っていたからこの菜園に影響ないことを願いたい。
2009.04.09.(木) 晴れ
昨日は、後1枚残った「青春18きっぷ」で、急遽「中山道」紀行の続きに出発した。
前回と同様に始発で出発し、京都・米原で乗換え、以前は岐阜乗換で進んだが、今回からは名古屋まで進み、中央本線で 進むことになる。
名古屋での乗換え時間が3分なので心配したが、問題なく快速電車に乗れ、前回の恵那まで進む。
車窓からは駅の周辺、川の堤と満開の桜を堪能しながら進められるのは、この季節の贅沢だ。
「大井宿」から次の「中津川宿」までの9.8kmを歩き、時間が許せば、「美濃路」の最後の宿場である「落合宿」までと 計画したが、結果として19時迄に戻らねばならないので、「中津川宿」で終えることになった。
「大井宿」の史跡・街並みから舗装道路であるが、旧街道の雰囲気が一杯の道を東に向かう。
街道筋にも桜が溢れ、気持ちの良い歩行だが、気温は20℃近くあり、リュックを背負う背中は汗一杯の状態だ。 「上宿一里塚」の目印の木は桜で、目下満開の状態で迎えてくれたのは最高だ。この季節だけの至福のひとときを楽しむ。
「中津川宿」の卯建(うだつ)の上がる街並みはなかなかのものだった。
14時過ぎの列車で、金山・大垣・米原と5時間余りかかって、19時過ぎに変えることが出来だ。今回の歩行歩数は28000歩だった。 満開の桜を堪能した紀行だったことに感謝!!
大井宿の街並み 大井宿・本陣 花盛りの旧街道
上宿一里塚の桜 中津川の桜並木 中津川宿の街並み
2009.04.07.(火) 晴れ
「青春18きっぷ」の残りで週末に何処かに行こうかと予定していたが、天候等の問題で実行出来なかった。 寒の戻りから一転して暖かい日が続き、関西の桜の名所も満開になったので、近郊の「桜巡り」をすることにした。
11時前に出発し、昨年も訪れた「姫路城」に進み、そこから「明石城址」の桜を眺め、「玉子焼(明石焼)」を楽しみ、 「夙川堤」の桜並木を散策し、学生時代ボートで上り下りした「旧淀川(大川)堤」の見違えるほどきれいになった 川面の桜を観賞した。
どこも、平日なのに人出は凄く、寒の戻りから解放され、待ちに待った満開の桜を楽しむ日本人の心が良く理解 出来る。姫路城では東洋・西洋の外人観光客が多いのには驚いた。円高なのに・・・・。
駆け足の「桜巡り」だったが、「青春18きっぷ」の使い方もこんな方法があることを実践出来た。
方々歩いたので、今回の歩行数は18000歩だった。春霞の青空の下、有名な桜の名所を散策出来、春を満喫出来 大満足の一日だった。
姫路城 姫路城 明石城址の櫓
玉子焼(明石焼) 夙川堤 夙川堤
旧淀川(大川)堤 銀橋と大阪城を望む 桜と大阪城
2009.04.04.(土) 曇り
4/2-3と一泊二日で「中山道」紀行に行って来た。今回は「青春18きっぷ」を用いての紀行で、早春の「美濃路」の 自然と史跡を堪能した。
5時の始発で出発し、京都・米原・岐阜・美濃太田・可児で乗換えて、名鉄・明智駅に9時過ぎに到着した。 出発から4時間の行程後、第8回目の紀行を開始した。
「伏見宿」から3.9kmで「御嵩(みたけ)宿」へ、ここからは国道筋を離れて自然豊かな街道に入り、「東海自然歩道」沿いに 「牛の鼻かけ坂」「謡坂」の急な峠を経て、11.8km先のJRから離れた「細久手(ほそくて)宿」に到達した。
1日目の歩行距離は15.7km、32000歩だった。
次の「大湫(おおくて)宿」まで5.9km、ここも交通の便がなく、その次の「大井宿」まで13.7km行かねば帰れないので、 どこかで、宿泊しなければならない。
事前に「細久手宿」の当時の尾張藩指定本陣であった「大黒屋」さんに予約し、古色蒼然とした旅籠に泊まる。150年前の 雰囲気を満喫し、美味しい山菜料理に舌鼓を打ち、ぐっすりと眠る。素敵な宿に大満足だ。
翌日は「琵琶峠」の石畳を楽しみながら、山の中の宿場「大湫宿」の宿場町を眺め、次の「大井宿」まで進む。
この行程は「十三峠」と呼ばれる「中山道」でも有数の難所で、「十三峠におまけが七つ」と云われるほどアップダウンの 行程だが、林の中、山の中の地道を歩く楽しい歩行となった。途中に「一里塚」もあり、古人の旅路を再現出来る 素晴らしい街道だった。
「大井宿」は中央本線・恵那駅の前にあり、「中山道・広重美術館」を見学し、宿場町を巡ることも考えたが、駅で時刻を 確認すると直ぐに列車が来るので、「大井宿」見学は次回に回し、帰宅の途に就く。
中央本線は快速があるので、割合早く進むことが出来る。名古屋行だが、東海道本線との接続を考え、手前の金山駅で下車し、 今回の紀行の無事完了の祝杯をあげ、大垣・米原経由で19時過ぎに帰宅する。
2日目の歩行距離は19.6km、38000歩だった。
本格的な「中山道」を味わうことが出来た、充実した二日間だった。
御嵩宿の街並み 牛の鼻かけ坂 謡坂
鴨之巣一里塚 秋葉坂の三尊石窟 尾張藩指定本陣・大黒屋
琵琶峠の石畳 大湫宿の街並み 十三峠の街道
十三峠の馬頭観音 木漏れ日の十三峠 大井宿の街並み
2009.04.01.(水) 晴れ
早くも4月だ。現役の時は、新年度のスタートで色々と新たな年への期待を念じていたが、今はノンビリと一歩一歩の 重みを感じながら・・・・。
さあ、新たな年度も元気に行こう。
昨日は恒例の「万博会」の「花見の宴」を行った。開花宣言が早かったので、満開に近い見頃だと期待していたが、 寒の戻り・花冷えの影響で、なかなか蕾が膨らまず、三分咲きの状態だった。
春休みなので親子連れの花見客も多く、少し寂しい桜の下でお弁当を開いている。我々もビールで乾杯し、弁当やつまみを 楽しむ。最初は寒かったが、日が照り出して暖かかくなり、ジャンパーを脱ぐ陽気になった。
「花見の宴」を終え、公園を散策しながら温泉へ。先日訪れた梅林は花もなく季節の移り変わりを表している。桃の花が咲き、 茶畑も少し緑色が映えて来ている。春なのだ。
新緑が芽生え始めた森の道を通り、丘に出ると菜の花が一杯で、次に咲くポピーの準備も行われている。
いつもの様に、「おゆば」の温泉でノンビリと過ごし、これもいつもの様に蕎麦屋で蕎麦焼酎の蕎麦湯割で懇親会と。 ビール・日本酒・焼酎と三種混合の「花見の宴」を楽しく終え、気持ち良い酔いで次回は「菖蒲」の時にとお別れする。
「花見の宴」の「スライド・ショー」
太陽の塔 青空と桜 満開に近い桜
桜のアップ 桃の花と茶畑 菜の花畑
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