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2009.06.28.(日) 晴れ
梅雨入りしたものの、ここ数日は晴天が続く。
午前中に畑に行き、雑草取りに精を出す。雑草の伸びは暑さに比例して根の張り方が凄い。引き抜いても抜けないので、 鎌型の雑草取りの道具で、丁寧に抜いて行く。
今日の収穫
「ジャガイモ」の跡地に鶏糞・牛糞を入れて整地する。耕して肥料を入れるだけで、汗が滴り落ちる。真夏だ。
「キュウリ」も成長し、3本採り入れる。少し放っておくと大きくなり過ぎるので、毎日行かねばと反省する。
「ナス」も順調に大きくなり、2本収穫し、「長ナス」も1本収穫する。
「ピーマン」も1個、「モロッコインゲン」2個を 初収穫する。
「サニーレタス」も収穫し、夜の焼肉の食材に家庭菜園の「ナス」「ジャガイモ」「ピーマン」「キュウリ」「サニーレタス」を 中心に野菜を食べる。後は「トマト」「トウモロコシ」が出来れば、全て自家製になるのだ。
2009.06.24.(水) 雨後晴れ
数日、真夏日が続き、夕立や夜中の雨が続く。午後、晴れたので畑に行く。
たっぷりと水を含んで水遣りの必要はない。雑草が伸びた場所を抜いて行く。成長が早いのには驚く。
「キュウリ」が大きくなっている。あめが降ったので、伸び過ぎた位だ。6本も収穫する。
「ナス」1本、「サニーレタス」「青シソ」も収穫し、先日掘った「ジャガイモ」の畝に石灰を撒いて置く。
2009.06.22.(月) 雨
昨日は「スイス・ドイツ会」の呑み助メンバーで昼食を兼ねての飲み会を行った。単身赴任されていた方の帰阪のお祝いと 今後の活躍を願う集いで、6人のメンバーで大いに語り、飲み食いした楽しい時間だった。
午前中に残っている「ジャガイモ」の収穫に向かう。「きたあかり」を掘り起こし、持ち帰って計量すると9.5kgと「男爵」 「メークイン」に比べて大幅に多いのには満足だ。
「キュウリ」3本と順調に収穫出来ているのは嬉しい。「ナス」も初物を1本、「伏見甘とうがらし」2本も収穫する。夏野菜が そろそろと出揃いだしたので、これからの食卓が楽しみだ。
「サニーレタス」「小松菜」の葉物も収穫して、記念写真をパチリ。
昨日の収穫 サニーレタスと小松菜 きたあかり
2009.06.18.(木) 晴れ後夕立ち
朝の散歩で水遣りに行くが、一昨日の夕立でまだ湿っている。「キュウリ」1本収穫して帰る。
朝食後、茎も枯れて来た「ジャガイモ」の収穫に行く。
スコップで掘り起こしながら収穫して行く。「男爵」は少し小振りで量も少なかったが、「メークイン」は大きく 量も多く、大収穫だ。
本来なら「きたあかり」も収穫したかったが、一度に無理をすると腰を痛めるので、次回にする。
帰って計量すると、「男爵」は5.2kg、「メークイン」は8.3kgだった。同じ1kgの種芋でもこれだけの差が生じるのだ。
昨年の「男爵」は5kgだったので同じ位だが、一昨年の9kgに比べるとやはり少ない。
「きたあかり」はどうだろうか?
2009.06.16.(火) 晴れ後夕立ち
夕方の雨は凄かった。丁度、車に乗っていたが、ワイパーを最大にしても前が見難い状態の降りだった。 梅雨が明け、真夏が来たか・・・と思うほどだ。畑には恵みの雨だ。
今朝、5時から畑に行き、畑周辺の雑草を鎌で刈る。フェンスを越えて枝が伸びて来ているので、バサッ・バサッと 鎌をふるう。畔の雑草も抜いて少しはましになったが、まだまだだ。
「スナップエンドウ」の棚を解体する。「エンドウ」の棚はそのままにして、「モロッコインゲン」の2回目の種を蒔く。
「キュウリ」を1本収穫する。明日も収穫出来そうで、これからが楽しみだ。
「ナス」「トマト」等にたっぷりと水を遣り、昨日買った「鷹の爪」2本を植える。
2009.06.14.(日) 晴れ
梅雨入り宣言されたが、雨は一日だけ降り、後は曇り・晴れと今年は水不足の予感がする。
ハワイから帰り、畑の水遣りと雑草抜きに精を出したが、雑草はまだまだ残っている。「ニンニク」の残りを抜いて、 「ジャガイモ」の「男爵」を一株抜いて見ると見事に芋がぶら下がっている。早速、チンして食べた次第だ。
昨日から長男が来訪したので、午前中にお土産用に「ジャガイモ」掘りに行く。
水遣りをし、初物の「キュウリ」を収穫する。これからは次々に収穫出来そうなのは嬉しい。
「ジャガイモ」を掘る。「男爵」「メークイン」「きたあかり」を一株づつ抜いて持ち帰る。「メークイン」が大きいのには 驚いた。
「小松菜」が大きくなっている。一株収穫するが、良く茂ったものだ。
今日の収穫 男爵・メークイン・きたあかり 初物のキュウリ
2009.06.11.(木) 雨後曇り
6/4から6/9まで、4泊6日でハワイ旅行に行っていた。昨年は燃油サーチャージが高く、バカらしい感じだったのが、4月から 下がった。
従来の史跡・自然巡りのツァーを中断し、結婚40周年記念として滞在型リゾートでのんびりと楽しむことにした。ハワイは もっと年を取ってからの候補地としていたが、時期も最高なのでこのタイミングで実施した次第だ。
ホテルでのんびりとすることを主体に、オプショナルは少なくして自由に散策することにする。旅行会社に「結婚40周年旅行」を 強調していたので、ホテルの部屋は34階の高層階にグレードアップしてくれて、オーシャンビューと市街地の夜景も楽しめ、 ワイキキ浜も真ん前で、トロリーバスでホノルルの街を散策した。
青い海、白い波、日焼けした肌、色彩豊かなサーフボードに加え、緑の木々、色とりどりの花、新鮮な果物等、常夏の雰囲気を 満喫した。
まだ暗い中にホテルからダイヤモンドヘッドに向かって歩き始め、途中で日の出を眺め、火山の内輪の真ん中から、外輪山の 頂上になるダイヤモンドヘッドに向かい、バスで訪れているツァーの方々と一緒に登り始めた。(歩いて来たのは小生だけだった)
山道・階段・トンネルを登り、出発から約2時間で頂上に到達し、太平洋からワイキキ市街を見下ろす爽快感を味わう。
オプショナルツァーでテレビのCMで有名な「この木なんの木」を眺め、パイナップルのソフトクリームを味わい、昔ながらの ノースショアの古い街並みを楽しんだ。
また、ディナークルーズに乗船して、海上からダイヤモンドヘッドを眺めながら、料理と踊りを楽しみ、潮風に吹かれながら、 ハワイの日没を眺めた。
丁度、年に一度の「ハワイ祭り」に当たり、日本からのフラダンス・和太鼓のグループがたくさん参加していて、日本人の祭りが ワイキキで行われている感じだ。
夜は露天も出て、メインストリートハ大賑わいで、各国の観光客の交流も楽しかった。 日曜日にはパレードもあり、大いに盛り上がっていた。行くまで知らなかったが、グッドタイミングだった。
地元の料理はボリュームが凄く、味はマアマア、値段は日本に比べると高く、パンも余り美味しいとは云えず期待はずれだった のは残念だ。
日常生活から離れて、のんびりと過ごせ、心身ともに免疫力が高まった有意義な常夏のリゾートだった。
ワイキキからダイヤモンドヘッドを望む ワイキキの浜 ホテルの窓から
ダイヤモンドヘッドの内輪 ダイヤモンドヘッドからワイキキを望む この木なんの木
ハワイ祭りのイベント ハワイ祭りの賑わい ハワイ祭りに参加したひこにゃん
オレンジ色のブーゲンビリア 船上からのダイヤモンドヘッド 飛行機からのダイヤモンドヘッド
2009.06.02.(火) 晴れ
早くも6月になった。5月は新型インフルエンザの影響で、関西地区は観光客や修学旅行が激減し、経済的にも 厳しい局面になったが、インフルエンザも終息に向かい、これからの回復を期待したい。
今日は30℃近くまで温度が上昇するとの予報で、気持ち良い天気だ。
午前中に畑に行き、雑草抜きに精を出す。順調に成長している夏野菜の周りに、勢い良く生えている色々の雑草を抜いて行く。 少し放っておくと、畝は雑草で覆われる位の生命力だ。
「トマト」「キュウリ」には小さな実が付いて来た。「ナス」「ピーマン」も花が咲き始め、もう直ぐ実を付けるだろう。 「トマト」の脇芽を取り、「キュウリ」等の枝を支柱と紐で結わえて、伸び易くしてやり、たっぷりと水を遣る。
「ニンニク」の茎が枯れて来たので、10数株抜く。大中小と様々な球が付いている。まあ、上出来に満足する。茎の上に付いた 球を切り落とし、実を大きくさせる。まだ2/3残っているので、もう少し大きくなってから収穫しよう。
「ソラマメ」も盛りは過ぎたが、まだ収穫出来るので、大きそうなのを選んで採る。これからは大きなものは少なくなるだろう。
家庭菜園近くの水田は田植えも終わり、散歩道の畑は水を張り出した。田植えの時期が来たのだ。 久し振りに畑の写真をパチリ。
田植えの終わった家庭菜園周辺 キュウリの実(ピンボケ) ナスの花
トマトの小さな実 形の良いニンニク 収穫したソラマメ
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