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梅雨空が続く。夏野菜の収穫も本格的になって来た。

2009年7月 (2003/10 スタート)

2003〜2006年の記録、

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■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2009年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、


2009.07.28.(火) 曇り時々雨

昨日は日程が延び延びになっていた「万博会」の「ハスを愛でる宴」を実施した。
午前中は激しい雨だったが、集合の14時には晴れ間も見える空になっていた。さすが、「万博会」と自画自賛しなから、 お花見以来の万博公園を楽しむ。
例年はもう少し早い時期に来ていたので、この時期の訪問は初めてだ。「ひまわり」畑にも曇り空に寂しげに小柄な 「ひまわり」が咲いている。やはり、真夏の太陽に似合う花だ。

日本庭園に入り、蓮池に行く。昨年は象鼻酒を飲むために、朝6時に集まった。今年は少し遅くなったので、ハスの花も 盛りを過ぎているが、蓮池にはカメラマンが集まっている。ハスと睡蓮を眺め、次に進む。
いつも歩いている道の風景が違う。ツツジの丘に「サルスベリ」が赤やピンクの花が咲き、並木になっている。この場所に 「サルスベリ」が植わっているのも気付かなかった。やはり、花が咲いていないと目立たないのだ。

空模様が怪しくなって来たので、急いで出口に向かう途中から雨が降り出した。「万博会」では珍しい雨だが、この季節は 止むを得ない。
いつものように温泉でノンビリと過ごし、いつものように「蕎麦屋」での懇親会。蕎麦焼酎の蕎麦湯割で大いに楽しむ。 仲間の一人が、富士登山をされたのでその経験談等で盛り上がり、あっと云う間に3時間半と過ぎてしまう。
定額給付金に因んだサービスがあり、5000円で6000円分の食事券提供を2枚利用して、多少安く上げる。楽しいひと時を 過ごし、気持ち良く帰宅する。

ひまわり畑
池に映るハス
サルスベリ並木


2009.07.26.(日) 曇り時々雨

一昨日から1泊2日(7/24-25)で春以来中断していた「中山道」紀行を実施した。
「青春18きっぷ」が始まり、前回の「中津川宿」から「落合宿」と歩いて、「美濃路」を終え、「木曽路」に進もうと計画した。 「馬篭宿」「妻籠宿」はJRから離れているのと距離もあるので、小生の脚力からは何処かで泊まらなければならない。
今回は妻籠に泊まることにし、宿を探すと満員が多く、断られる所が多かった。何故かと疑問に思っていた所、夏休みに入ったのと、 お祭りが開催されるための観光客や親戚の宿泊が多いためのようだ。数軒問い合わせてようやく予約が出来たので、 実施することにしたが、天気予報は雨で・・・・。

いつもの様に、5時の始発に乗り、京都・米原・名古屋で乗換え、中津川に着いたのが9時30分。幸運にも雨は降っていず、 青空も所々に見られる曇天で歩き易そうだ。
「落合宿」を通り、これで「近江路」「美濃路」を踏破したことになり、いよいよ「木曽路」に突入したのだ。
人気の「馬篭宿」は観光客も多く、以前に歩いているので、表通りをさっと歩き、知人に紹介されていた「高札場」前の蕎麦処 「恵盛庵」で美味しい昼食を食べ、登り坂を馬篭峠を越え、男滝・女滝を見て下り道を「妻籠宿」に進む。 途中、夕立にあったりと。

「妻籠宿」はお祭りの真っ只中で、屋台も出て賑やかだ。この「妻籠宿」も以前に見物していたので、民宿に急ぎ、即刻風呂で 汗と雨に濡れた体を洗い流す。小雨が降っているので、外に出ず、夕食を待つ。
夕食後、同宿のご夫婦とお祭りを雰囲気を味わいに出かける。人出も多く、外人観光客もたくさん訪れている。御神輿を見て、振る舞い酒を ご馳走になり、気持ち良く民宿に戻り、ぐっすりと眠る。今日の歩行距離は16.3km、34000歩だった。

5時30分早朝の「妻籠宿」の雰囲気を味わう。人っ子一人いない街並みを独り占めして。泊まった者に与えられた特権だ。
天気は曇りで暑いが、やはり高原で、さわやかな気分だ。朝食後、8時15分「木曽路」を進む。次の「三留野(みどの)宿」は史跡も 少なく、寂しい宿だ。木曽川の流れに沿って東に向かう。梅雨で増水した木曽川を横目に国道を進んでいると激しい夕立。 シャワーを浴びる気持で傘も差さず「野尻宿」へ。
中央本線も中津川以降は単線で、列車の間隔が1-2時間となる。12時20分の次は14時過ぎまでないので、「野尻宿」を全て 見れずに慌てて駅に行き、体を拭く間もなく列車に飛び乗る。15.7km、28000歩だった。
中津川で体を拭き、昼食を食べて19時前に帰宅した。
「中山道」紀行もいよいよ「木曽路」に入った。まだ先は長いが、ボツボツと一歩一歩進んで行きたい。次からしばらくは JR沿いの宿場が続くので、日帰りで10数時間の乗車と2-3時間の歩行と「熊野古道・伊勢路」と同じ感覚で進んで行きたい。

中津川宿・高札場
落合宿・本陣跡
馬篭宿・街並み

馬篭峠・男滝
馬篭峠・女滝
妻籠宿・御神輿
妻籠宿・街並み

妻籠宿・街並み
木曽川沿いに
野尻宿・街並み


2009.07.17.(土) 曇り後晴れ

昨夜は一晩中、全英オープンのテレビを観ていた。23時過ぎから朝4時まで。
遼君は予選通過と信じていたが、後半、風に悩まされ残念な結果となった。初日が好調だっただけ、残念でならない。 彼の謙虚なスピーチで来年以降の再挑戦を期待したい。まだ17歳なのだから。

関東は梅雨明けしたのに、関西は不順な天気が続き、蒸し暑さで夜は汗びっしょりの状態だ。
先日、家庭菜園の収穫に行き、雑草抜きをしようと思った所、雨が降って来たので、「キュウリ」「ナス」「モロッコインゲン」 「ピーマン」初めての「トマト」を収穫して、慌てて帰宅した。

この雨で雑草は見事に成長しているのには驚く。
昨日は結構激しい雨が降り、地面は湿っているので、雑草は抜き易いと朝から心して菜園に行く。収穫をするより、まずは 雑草抜きから始めようと気合いを入れて取り組む。
いつも使っている雑草抜きの道具では手に追えないので、鎌を取り出して根っ子からこじ開けて抜かねばならない。
野菜が植わっていない畝とその間の畦を順番に・・・・。鎌本来の使用方法ではないが、根っ子を掘り起こし、引っ張って 抜いて行く。適当に休憩を入れながらしないと、とても体力が持たない。
約2時間、腰を伸ばしながら一生懸命抜き続けたが、まだ残っている畝もあるが、今日は終えることにする。

「キュウリ」「ナス」「モロッコインゲン」「ピーマン」に加えて、初めての「トウモロコシ」を収穫する。「春菊」も 大きくなって来たので「サニーレタス」「青じそ」と共に持ち帰る。
「トマト」が上手く出来ず、途中で腐ったり、割れたりとさんざんな出来だ。周辺の方も余り好結果に結び付いていないのは 何か原因があるのか?
嬉しいのは、「コンニャク芋」が大きく伸びて来た。生子を植えたものも大きくなってきている。3年物は今年は絶対に 完成品にしたいものだと。
帰ってシャワーを浴び、汗と泥まみれの体をさっぱりとする。


2009.07.10.(土) 曇り後雨

7/4から神奈川県の息子宅に行く。孫達と牧場に行き、羊や牛と戯れる姿を眺めたり、サッカーの練習風景を 見学したりと久し振りの交流を楽しむ。大きくなったものだ。
横浜の妹夫婦との交流も深める。妻と妹はホテルでゆっくりとお喋りし、小生と義弟とは居酒屋で一杯やり、 義弟宅でお泊り。
翌日はドライブで逗子・江ノ島と湘南の風情を満喫し、梅雨空に姿を見せた富士山に歓喜する。
息子夫婦・孫達や妹夫婦との交流で元気を蓄えた旅だった。

朝の晴れ間に畑に行き収穫する。雑草は見事に茂っているので、抜きに行かねば・・・・
大きくなった「キュウリ」5本、「ナス」4本、「長ナス」2本、「伏見甘辛とうがらし」3個、「モロッコインゲン」30本収穫する。 「サニーレタス」「青シソ」も採り、雨が降らない間に帰宅する。
雑草退治がこれからの課題だ。


2009.07.04.(土) 晴れ

梅雨の雨が夕方から夜中に降り、野菜には恵みの雨が続く。
朝から畑に収穫に行く。雨が適度に降るので水遣りの必要はないが、雑草の成長も早いのは困ったものだ。
形の良くない「キュウリ」4本、「ナス」4本、「長ナス」1本、「伏見甘辛とうがらし」4個収穫する。
「モロッコインゲン」も太くなって来た。20本収穫する。食卓が楽しみだ。「コンニャク」の茎が大きくなり、 葉が開きかけて来た。


2009.07.01.(水) 晴れ後雨

本格的な梅雨空になって来た。昼間は晴れるが、夕方から朝まで激しい雨が降る。男性的か!?
北九州では洪水の被害も発生している。適度な雨が欲しいが、豪雨は御免だ。

午後の晴れ間に急いで畑に行く。「キュウリ」4本、「ナス」2本、「長ナス」1本収穫する。 「伏見甘辛とうがらし」も2個収穫する。
先日整地した「ジャガイモ」跡に少し遅いが、「丹波黒枝豆」を蒔く。果たして発芽して、収穫出来るか?
「インゲン」の種も蒔く。これは例年この時期以降に蒔くので、大丈夫だろう。
帰宅の途中からパラパラと雨が降り出した。段々と激しくなってきている。









    
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