Home紀伊路・中辺路伊勢路・大辺路高野路・小辺路吉野路・奥駈道旅行記家庭菜園掲示板

8月になってからの梅雨明け、夏野菜もそろそろダウン傾向だ。

2009年8月 (2003/10 スタート)

2003〜2006年の記録、

■2007年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2009年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、


2009.08.23.(日) 晴れ

昨日は、先日歩いた「中山道」の整理も出来ていないが、次の行程を歩いた。
天気予報はまだ傘マークがあったが、雨雲の予測は通り過ぎるので実行に移した。

前回から中津川で乗換えして進むので、2番列車の5時22分発に乗り、京都・米原で乗換える。平日は名古屋までの直行列車だが、 休日は大垣でもう一度乗換えねばならない。名古屋で乗換え、中津川行と思って乗ると休日に臨時に出る「ナイスホリデー木曽路」の 快速で、塩尻まで行くのだ。
これは時間的にラッキーと考えるが、須原駅には停車しない。その前の南木曽で降り、散策して中津川駅で乗換える予定の 列車に乗れば良いと考え、席を同じくした方と話しながら進む。

10時04分に南木曽駅に到着し、10時28分の列車までの間に、先日歩いた時に見たが、立ち寄れなかった木製の吊り橋「桃介橋」に 向い、対岸まで渡って別の橋を通って駅に戻る。途中、スーパーでおにぎり弁当を買い、ベンチで食べる。
前回の最終駅・須原駅に着いたのは10時50分。前回、雨でゆっくり見学できなかった「須原宿」に戻って散策する。予報とは違った 青空で、暑い陽射しが厳しい。やはり、天気が良いのは気持ちが良い。

次の「上松(あげまつ)宿」に向かうが、今回も国道沿いの道が多く、所々、国道を外れて行く道があるのを探しながら進まねば ならない。陽射しが厳しくなり、水分を補給しながら、いつものように濡れタオルの鉢巻・首巻きのスタイルで進む。
地図で国道から線路を渡って地道が、旧街道とのことで、その分岐点を探しながら進んでいると、随分行き過ぎたことが分かり、 約20分ほど戻って、その旧街道を探し出し、元の場所まで戻るロスをしてしまう。

時々、国道から脇道に入ったりと黙々と進んでいるが、段々と歩みが遅くなる。木陰で休憩したりしながら、草の道や史跡を 巡る。
国道の脇に「小野の滝」が落ちている。国道のすぐ横にあるのには驚く。水しぶきを浴びながらしばらく休憩する。 何か体調がおかしい。暑さに負けたのか立ち上がるのがおっくうになる。
ゆっくりと国道から離れた旧街道を上り、木陰で休んだりとノロノロ進む。「寝覚ノ床」に通じる古い茶屋本陣「たせや」から 坂を下り、国道に戻る手前の「蕎麦屋」で遅い昼食にするが、蕎麦も喉に通らない。ゆっくりと全て食べるが・・・。
「寝覚ノ床」に向かうが、木曽川まで降りて、浦島伝説がある奇岩まで行く意欲がなく諦める。

ここから上松駅まで約2kmあるが、歩くのは厳しいと思い、往路で乗った「ナイスホリデー木曽路」の帰路の時間に合わせて、 タクシーを呼んで駅に向かう。
駅で体を拭き、着替えをして、金山までの直通列車でウトウトと。金山から休日は米原までの直通で進み、新快速で高槻まで。 ようやく気分も落ち着き、ビールを飲む意欲も出て来たので、高槻で往路に話した方の紹介の店で乾杯して、21時30分頃帰宅する。
今日は12.8km歩く予定だったが、2km余り歩けなかったが、間違ったりしたので、それ以上歩いただろう。歩行歩数は30000歩だが、 暑さバテには参ってしまった。夏の歩行は気を付けなければ。

南木曽の桃介橋
須原宿・宿場用水の鍵屋の坂
草の旧街道

小野の滝
茶屋本陣・たせや
寝覚ノ床


2009.08.08.(土) 晴れ

昨日は、先日歩いた「中山道」の続きを歩いて来た。
梅雨明けはしたものの、全国的に不安定な天候が続き、冷夏の恐れもあるとか。予定した時の「木曽路」の天気は、曇り時々晴れで 実施することにしたが、出発前の予報は曇り。大丈夫だろうと。

中津川で乗換えして進むので、接続時間の関係から、いつもより一台遅い5時22分発に乗り、京都・米原・名古屋で乗換え、 中津川で蕎麦を食べ、松本行に乗換え、前回の野尻駅に着いたのが、10時38分。
岐阜から雨で、心配していたが、恵那のトンネルを抜けると曇り空に。野尻も怪しいが降っていない。

前回、急いでいたので、詳しく見れなかった「野尻宿」を元から歩き始めると小雨が・・・・。
「野尻宿」から次の「須原宿」に向かって歩き出す。雨は止んだが、蒸し暑さで直ぐに汗まみれに。大粒の雨が降り出したので、 傘を出し、国道筋を歩くが、激しくなるばかりで、丁度現れた「道の駅」に避難して、雨宿り。
小雨になったので、出発する。国道から離れて、山を上り、寺院を探すのだが、道標もなく迷ってしまう。しかし、下を見下ろせば 雲がかかった山々と裾野に広がる田畑・家々がきれいだ。
木曽の「清水寺」と呼ばれる「岩出観音堂」を仰いで、「須原宿」に入る。

「須原宿」は「水舟の里」と呼ばれるように、地元産の木曽檜をくり抜いた水舟が、町角に置かれ、豊富な水が流れ込んでいる。 雨が激しくなって来たので、駆け足で「須原宿」をパチパチと。
計画では、次の「上松宿」まて行く予定だったが、雨の中を13km歩くのも楽しくないし、列車の間隔も2時間あるので、急ぐ旅でも ないと、今日はここで終えることにし須原駅へ。
列車到着まで10数分あり、無人の待合室で体を拭き、着替えをする。ズボンは腿の辺りまで濡れている。まだ、雨は激しく降って いるので良かったと。
今日は7.2km・21000歩だった。往復10時間の車中、3時間の歩行と亀の様な歩みだが、前に進んでいるのは確かだ。
中津川で乗換え、金山で残念会をし、20時に帰宅する。

野尻宿の街並み
幻想的な山と野
木曽の清水寺・岩出観音堂

須原宿の水舟
須原宿の街並み
水舟に西瓜









    
FC2 キャッシング 掲示板 無料ホームページ