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秋・冬野菜の出足が悪い。努力しなければ。

2009年10月 (2003/10 スタート)

2003〜2006年の記録、

■2007年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2009年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、


2009.10.30.(金) 晴れ

数日前に未整地の畝を耕し、馬糞・鶏糞を入れておいた。その時に少し埋まっていた畦を掘り返し、畝を高くしたので 菜園らしくなった。
「エンドウ」「スナップエンドウ」をそれぞれの畝に蒔く。畝の片側に蒔き、反対側には大きく育って来た「水菜」「小松菜」 「サニーレタス」を一筋移植し、これから強くなる風除けとする。
先日蒔いた秋・冬野菜も大きくなり、土色だった畑に緑が溢れて来た。「小松菜」「チンゲン菜」「サニーレタス」は別の 畝にも移植し、それぞれを大きく育てる予定だ。
隣で家庭菜園をしておられる方に「コンニャク芋」の1年・2年物と生子をお譲りする。「コンニャク芋」を作っている人は いなかったので、仲間を増やして行こう。


2009.10.27.(火) 晴れ

「コンニャク芋」の収穫時期が近付き、茎の状態を見ていると枯れ始めて来たので、抜くことにする。
スコップで掘り起こし、昨年製造出来なかった3年物は益々大きくなっている。周りから傷付けないように掘って行く。芋の周囲から 小さな生子が生えている。
続いて3年物を順次掘る。どれも見事に大きくなっている。次に2年物、1年物をと。どの芋にも生子が付いているので、それらを 全て収穫する。
帰宅して計量すると4年物は2.5kg、3年物は2.1kg、1.75kgで、2年物は1.1kg、1.1kg、0.9kg、1年物は0.2kgが数個と満足出来るものだ。 3年物で作ると云われているので、4年物は果たして適当なのかは分からないが・・・

昨年はコンニャク作りに失敗したが、凝固剤も確保できているので、今年こそリベンジして、コンニャクの刺身や田楽で楽しみたい ものだ。さあ、楽しみにしよう!!

コンニャク芋の収穫
4年・3年・2年物のコンニャク
1年物と生子


2009.10.24.(土) 曇り

10/21-23に奥飛騨と白山スーパー林道の紅葉を堪能すべく、ドライブ旅行を楽しんだ。
大山崎ICから京滋バイパス・名神・東海北陸道を経由して高山へ。高山は何度か訪れているので、そのまま奥飛騨への山道を上る。 途中から木々が色づき始め、平湯トンネルを抜けると全山紅葉の見事な光景だ。
この時期に奥飛騨を訪れたことがなかったので、風景の壮大さに驚く。真っ直ぐに「新穂高ロープウェイ」に向かい、2つのロープウェイを 乗り継いで、標高2156mの展望台に進むのだ。
2階建ロープウェイからの眺めは紅葉・黄葉・緑と色とりどりの山肌と目の前にそびえる北アルプス連峰の雄大な光景に息を飲む位の 素晴らしさだ。満員の乗客も口々に感動の言葉が発っせられる。
展望台は満員で、周辺の山々と眼下に広がる紅葉を堪能する。間近に、雪を頂いた奥穂高・槍ケ岳が望まれ、冷たい空気が気持ち良い。 アルプスの登山経験のない小生にとって、槍ケ岳をこんなに近くで見られるとは思えず、感動した。ロープウェイを降り、色彩りの 美しい林の中を散策し、ホテルに向かう。
大きな露天風呂と夕食に満足し、紅葉の山々を思い出しながらぐっすりと眠る。夜中に目覚め、窓から空を見ると満天の星空だ。 オリオン座流星群を探すが、発見は出来なかった。外に出れば・・・と思ったが、寒いのと周囲が山に囲まれているので、空は狭いと 考え諦める。
日の出とともに大露天風呂を楽しみ、青空に浮かび上がる北アルプスをお湯の中から堪能する。

奥飛騨の紅葉
新穂高ロープウェイからの展望
新穂高ロープウェイ

紅葉の山肌
色彩り
早朝の北アルプス

紅葉の奥飛騨を後に「白山スーパー林道」を経由して山中温泉に向かう。
昨日上った道を下り、高速で白川郷ICで降り、「白川郷」の建物を展望台から眺めた後、「白山スーバー林道」に入ると、ここも 見事な紅葉だ。曲りくねった道から眺められる山々は赤く染まり、青空との対比は見事だ。
平日なのにドライブ・観光バスが多く、所々にある駐車場は満車の状態だ。その周辺も赤・黄・オレンジの山肌と青空に感嘆の声が 聞こえてくる。ゆっくりと車を進めながら、周辺の山々、近くの山肌を眺めながら進む。どの車もゆっくりと走っている。
岐阜県側から石川県に入ると岩山に紅葉がまばらに点在し、違った趣きがありなかなかのものだ。

白川郷
白山スーパー林道からの展望
色彩豊かな林道

紅葉と青空
岩肌の紅葉
白山スーパー林道


「奥飛騨・白山スーパー林道の紅葉」の「スライド・ショー」

「白山スーパー林道」を降りてから、道の駅で適当に休憩しながら、山中温泉に向かう。早目の到着で、露天風呂をのんびりと楽しみ、 ドライブの疲れを癒す。夕食の後も温泉を楽しみのんびりと。
翌朝、山中温泉の川辺の散策を楽しむ。ここの木々はまだ青々としており、高原との差は激しい。後半月しないと紅葉は始まらない のだろう。「こうろぎ橋」の趣きを楽しんだ後、一路大阪に帰り、15時頃無事帰宅する。今回の走行距離は約800kmだった。
初めての奥飛騨・白山スーパー林道の紅葉は見事だった。


2009.10.18.(日) 晴れ

昨日は中学校の同窓会に参加する。前回の同窓会は旅行と重なり不参加だったので、約10年振りの再会となる。
当時、10クラス・約500人の同窓も、住所が分からない人も多くなり、約70人の参加となったのは少し寂しい。次回からは2年毎に 開催しようと。
現在では考えられないことだが、入学時の校長先生の方針で、1年生は生年月日順のクラス編成だった。1組は4・5月生まれ、2組は6月・・・ 10組は3月生まれと。4月生まれの小生は1組。
成績の一番良いクラスは2組で1組、3組が続き、10組が悪いとのことだった。よくやったものだ。
2年生の時は身長順で、1組はノッポばかりで10組は小粒ばかりだった。小生は4組の一番前だったので、丁度中程だった。成績は 1組ではなく、2組が一番だったと。これも考えるとよくやったものだ。
学級新聞の名前が、1組は「大樹」、10組は「さんしょ」だったと。なかなかのネーミングだ。4組のは思いだせない。
3年になった時に校長先生が変わられたので、普通のクラス分けになったが、もし、校長がおられたらどんな編成になっていたのだろうか?

今回、中学時代軟式テニスをやっていたペアと50年振りに会えることを楽しみにしていた。昔の面影は残っており、当時の話から 現在までと長々と語り合う。当時、大阪府でベスト16になったことは2人の宝物だ。
もう一人、浪人時代一緒に予備校に通った仲間とも、それ以来の再会を楽しんだ。やはり、当時の色々な思いがよみがえり、固く 握手する。
先生方は亡くなられたり高齢になられ、担任の先生の参加はなく、体操や音楽の先生が4名来ていただき、懐かしくお話した。
二次会でも懐かしい仲間と美味しいお酒をくみ返し、楽しい一時を過ごし、久し振りに酩酊した。


2009.10.12.(月) 晴れ

朝から久し振りに畑に行く。先月末に、遅まきながら蒔いた「大根」「水菜」「春菊」「小松菜」「サニーレタス」「小カブ」の芽が 生え揃っている。やはり、若葉を見ると嬉しいものだ。
自家製の「ニンニク」も2代目の芽を出している。これを収穫して、3代目も・・・・と来年への夢を描く。
「コンニャク」はまだ青々と茂っているので、収穫はもう少し葉が枯れ始めてからだ。

まだ耕していない畝をスコップで掘り起こす。畔が低くなって来たいるので、深く掘り、畝に土を戻す。2.5畝耕し、石灰を撒いて いない畝に石灰を撒き、先日撒いて置いた畝には鶏糞を撒いて整地する。
整地した畝に正月のお雑煮用の「大根」と「日野菜」「春菊」の種を蒔き、たっぷりと水を遣る。
「エンドウ」用に残っている畝を耕し、整地をしなければ・・・と。


2009.10.11.(日) 晴れ

10月に入ったのに、家庭菜園への足が遠のいている。「大根」等の種を蒔いたが、その後の経過が分かっていない。 反省!!
季節外れの台風の襲来、一気に来た秋の風情・・・季節は変わっている。「コンニャク」もそろそろ掘り出す時期だ。 心新たに、畑の耕しから始めよう。









    
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