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寒さに負けずエンドウも育っている。霜に負けるな!!

2012年01月 (2003/10 スタート)

2003〜2007年の記録、

■2008年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2009年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2010年.01月、 02月、 03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2011年.01月、 02月、  03月、 04月、 05月、 06月、 07月、 08月、 09月、 10月、 11月、 12月、

■2012年.01月、 02月、


2012.01.30(月) 曇り時々小雪

寒い日が続く。昨日は久し振りに畑に行き、初めて十分巻いていない「白菜」を収穫し、夕食の鍋料理に活用する。 巻いていなくてもgoodだ。
「カブ」「春菊」「サンチュ」「小松菜」「日野菜」を採って帰る。


2012.01.26(木) 曇り

今朝の大阪は気温0度以下と最低記録だったと。昨日も寒かったが、9時阪神梅田駅待ち合わせで、O君と「中国街道」の続きを歩いた。
甲子園駅に降りると青空もあり、風もなく絶好の歩行日和なので一安心だ。
前回の終了地点から「中国街道」を「西宮神社」に向け歩き始める。旧街道だが、道幅も広く余り趣きがない道を進み、「西国街道」との 合流地点を過ぎ、「西宮神社」に参拝する。前回は「西宮戎」の縁日だったので人通りが多かったが、今日は少なく、「山陽道」歩行の 無事を祈って頭を下げる。
夙川を渡り、拡幅された旧道には「白露路地蔵」が祀られ、国道2号線に合流して進むと芦屋川に至り、青空の下、六甲の山並みを眺める。

西宮神社
白露路地蔵
芦屋川

途中、昼食のラーメンを食べ、震災で街の様子が変わった神戸市に入り、旧道を探しながら進むと首だけ祀られている「首地蔵」を 確認し、阪神・石屋川駅の近くに「処女(おとめ)塚」に向かう。塚は丘になっており、近くには阪神高速が走っている。震災の時、 高速道路が崩壊していたのが夢のようだ。
旧道・国道筋と巡りながら進むと「脇浜子安地蔵」が祀られている。余り史跡が残っていない旧街道だが、地蔵尊は地元の方の 信仰で残っているようだ。
首地蔵
処女(おとめ)塚
脇浜子安地蔵

神戸市の道標は「山陽道」でなく「西国街道」の名称が使われている。何処から名称が変わるのかも興味がある。
この頃から雪雲が現れ、風花が吹雪に変わり、西風が冷たく感じる。やがて、三宮の賑やかな街並みの中を歩き、「生田神社」の 鳥居を見て、海岸方向に下り、大丸の横に進む。
本来は「元町商店街」の中を進むのだが、春節祭の雰囲気を味わうため、「中華街」の中を通り、小籠包を買い食いし、広場のイベントを 観賞する。中国の芸が演じられ、観衆も多いが、思ったよりは人が少なかった。
商店街に戻り、神戸駅まで進む。16時40分、35400歩歩いて、少しくたびれたので、今日はここまでとする。 今回の歩行距離は約21kmで歩数は39000歩だった。
西国街道の道標
雪雲の六甲方面
中華街

神戸で乾杯と思ったが、大阪まで戻り、福島のおでん屋で熱々のおでんを肴に乾杯し、次回は明石辺りまで行こうと。


2012.01.21(土) 曇り時々雨

昨日は、18時から中学校の有志の同窓会があるので、その前段階として、昨年「伊勢本街道」を歩いたO君と「山陽道」に通じる 大阪から西宮までの「中国街道」を歩くことにした。
10時、「伊勢本街道」スタートと同じ高麗橋の「里程元票跡」を出発し、梅田新道交叉点に建つ国道2号線スタートの「大阪市道路元標」を 確認する。これから並行して進む国道2号線のスタートなので、何時の日にか、最終地点も確認したいと。
繁華街を通り、大融寺の境内に祀られている「淀君の墓」に参拝する。こんな所に祀られているのは知らなかった。

里程元票跡
大阪市道路元標
淀君の墓

梅田の繁華街を抜けて淀川に出る。風もなく思ったより寒くはなく、常夜燈を確認し、淀川を渡ると「十三渡し跡」の碑が建っている。 当時の川幅はもっと狭かったようだが、やはり難所だったようだ。
十三で昼食を食べ、中小企業が集まる旧街道を縫って進むと高い防潮堤に囲まれた神崎川に至り、渡った所を探し回って「神崎川渡し跡」を 見つけ、尼崎市に進む。
淀川
十三渡し跡
神崎川渡し跡

尼崎の街並みを眺めながら、JR・阪神電車の線路を越えて、海側に進み、再び陸の方向に戻ったりと当時の海岸に沿ったと思われる 地形を進むと途中に「古い道標」が建ち、旧街道と認識できる。
向こう側に向かう道には「中国街道」と描かれたタイル絵も埋め込まれている。
武庫川を渡り、西宮市に入り、前回の最終地点「西宮神社」に向かい、京都と大阪からの道を繋げようと考えていたが、同窓会の 時間も迫って来たので、甲子園で終了とする。
今回の歩行距離は約22kmで歩数は38000歩だった。
古い道標
中国街道のたタイル絵
武庫川

甲子園からは阪神電鉄の昨年開通した奈良と結びついた尼崎線で、そのまま九条駅まで進み、昔の仲間12名と楽しい宴に突入する。 それなりに年を取っているが、元気で何よりだ。10月の全体同窓会の開催に向け、力を合わせようと誓って、別れる。


2012.01.19.(木) 曇り

寒くて乾燥した天気が続くが、午後から雨の予報だ。
今日の収穫
里芋の置物(?)
朝食後、畑に行く。
昨夜も冷え込み、バケツの水は凍っている。「ニンニク」の雑草を抜いて、「エンドウ」の伸びて来た蔓を紐で誘導する。
「白菜」は遅く植えたので、まだ葉が開いているが、霜の影響が少ないよう紐で上を結えて丸くする。
何時ものように、「小松菜」「春菊」「サンチュ」を採り入れる。漬物用として「大根」「カブ」「日野菜」を間引く。 野菜が高騰しているが、自家製のものが多いのは嬉しい。
先日収穫した「里芋」の泥を落とし、乾燥させた置物(?)の記念撮影を撮る。もっと大きければ迫力があるのだが、小さいので 見劣りがするが、記念としてはgoodだと、自己満足する。


2012.01.11(水) 晴れ

昨日は、先日始めた「西国街道」紀行の続きを高槻から西宮まで歩いた。
7時15分、高槻駅を出発して、直ぐに「芥川宿・一里塚跡」の地蔵堂に到着する。日頃、余り通らない細い道が「西国街道」だと認識しながら 西に向かう。もっと国道171号線を進むのかと思っていたが、全く旧街道は存在している。
高槻市から茨木市に入り、R171を渡ると旧街道は石畳で、「郡山宿・本陣跡」が重厚にその姿を残している。
少し進んだ日当たりの良い所に桜が咲いていたのには驚いた。

芥川宿・一里塚跡
郡山宿・本陣跡
時期外れの桜

モノレール豊川駅を過ぎ、箕面市に入る。ここも旧街道が整備されていて旧家「萱野三平邸跡」が残っている。所々に旧家や茅葺き家が 残っているのは嬉しい。
R171に合流した所で、昼食にしようと探すが「牛丼・すき屋」があったので一息入れる。ここまでの歩行歩数は25400歩。 しばらく国道を歩き、北側の旧街道の細い道に進む。
阪急・箕面線を渡り、桜井駅から石橋駅と昔懐かしい道を進む。阪急・宝塚線の踏切の手前には古い道標と新しい道標が立っている。 「西国街道」と書かれた道標を見ると道を間違えていないことの確認と歩いている実感が沸く。
池田市から猪名川を渡って伊丹市に入る。軍行橋の上で一服しながら、伊丹空港から離陸する飛行機を写そうとしたが、迫力あるものは 速くてダメだった。伊丹市も旧道が整えられ、史跡を巡りながら、少し寄り道して「昆陽寺」に参拝する。
萱野三平邸跡
新旧・西国街道の道標
昆陽寺

武庫川を渡っていると正面に甲山が望まれ、遠くまで歩いて来たことを実感する。甲武橋を渡って西宮市に入る。さすが、足取りが重く なって来るが、ゴールに向かって進む。
西宮市内は旧街道の面影は少なく、建物が込み合っているが、道標の標識がしっかりしていて、迷いなく進める。今回のゴールは 「西国街道」の西端である「西宮神社」としていた。今日は「十日戎」で、今朝6時に神社の正門から本殿まで駆け抜ける競争があり、 福男が選ばれていた。その場所に行こうと。
阪急・JR・阪神の線路を越えると、夜店がたくさん出ていて、参拝客が多い。参拝帰りの人は福笹を持っている。正門から入り、人混みに もまれながら本殿に向かう。この道を福男は駆け抜けたのだと思いながら進むと、「マグロ最後尾」の看板を持つ人がいて、長蛇の行列が 出来ている。
「西宮戎」の名物である、マグロにお賽銭を張り付ける神事(?)の行列で、諦めて本殿に参拝し、マグロを見るとお賽銭が体に張られている。 参拝を終え、夜店の中をJR西宮駅まで戻り、駅前の居酒屋で「西国街道」踏破を祝して乾杯。次の「山陽道」への意欲を沸きたたせる。 今日の歩行歩数は63000歩と過去最高ではなかろうか。約10時間の歩行で、地図上では34km歩いたことになる。今日は少し足が痛い。
甲山を望む
西宮神社
マグロにお賽銭


2012.01.08(日) 曇り

午前中に今年初めて畑に行く。そんなに寒くはないが、バケツの水は凍っている。
「ニンニク」も成長して来ているので、雑草を抜く。霜が降り、湿っているので抜き易い。「エンドウ」の蔓が伸びて来たので、 紐で導いてやる。
「小松菜」「春菊」「サンチュ」を採り入れる。漬物用として「大根」「カブ」「日野菜」を間引く。「カブ」が大きくなっていて そのまま料理出来そうだ。
「里芋」を一株掘り起こし、芋の芸術を作ろうと壊さないように掘るが一部、芋が取れてしまう。採れた「里芋」を洗って持ち帰る。 「里芋」の株は少し乾かし、泥を落としてきれいにし、飾り物になるか否か見極めたい。

今年初の収穫
大きくなったカブ
里芋


2012.01.06(金) 晴れ

昨日は、今年の歩き始めとして、「中山道」に続き「西国街道」を歩き始めた。
まだ「中山道」の踏破まで、大分かかるが、冬季の北関東は雪・寒さも厳しいので、その間に計画していた「西国街道」から「山陽道」 更には九州に渡って「薩摩街道」で単身赴任していた出水市を経由して、鹿児島・坊津まで行ければと。
本来の「西国街道」は「東寺」の西にあった「羅城門」からスタートだが、「中山道」と結びつけるため、「三条大橋」から歩くことにした。
8時から歩き始め、「東寺」に参拝した後、9時40分、スタート地点の「羅城門」から西に向かって歩き始める。

三条大橋・弥次喜多像
東寺・五重塔
羅城門跡

国道171号線に沿って歩くと思っていたが、結構旧街道の細い道が残っているのは嬉しい。桂川を渡ると「古い道標」が「西国街道」を 示している。向日町駅を過ぎ、「長岡京跡」に立ち寄り、歴史を反復した後、11時50分、ラーメンの昼食を食べ一息付く。
向日市から長岡京市に入り、「古い町屋」が市の観光施設になっているのを眺めて進むが、山崎ICから京都縦貫道への接続工事現場で 道が複雑に迂回している所で、道を間違え、そのまま山崎まで進む。
古い道標
長岡京跡
古い町屋

山崎からは現役時代の職場も近く、自宅の傍を通るのでスイスイと進む。想い出巡り的に散策し、息子のラグビー応援時、力水として ご利益をいただいた「水瀬神宮」に立ち寄ると、相変わらず「離宮水」を汲む方の長蛇の列を眺め、JR島本駅新設で、周辺が大きく 変わった「桜井の駅」を通って進む。
毎朝の散歩時に通る桧尾川に架かる橋の欄干の大名行列の模様を確認して、JR高槻駅に16時35分到着する。8時から8時間で、「三条大橋む から高槻まで歩けたことに、今年の紀行も大丈夫だと確信(?)する。今日の歩行歩数は51800歩だったが、フラットの道だったので 疲れは少なかったのは何よりだ。
離宮水の列
桜井の駅
橋の欄干


2012.01.04(水) 曇り時々晴れ

昨日は、新年の雰囲気を感じるため京都散策に繰り出した。
11時前に家を出て、阪急で河原町へ。電車も結構混んでいるし、河原町も人でいっぱいだ。昨年、阪急百貨店が撤退した後のマルイに 初めて立ち寄る。福袋もたくさん置かれていて、若い人が多い。各階に本が置いてある休憩場所があるのはgoodだ。
食堂街も以前と同じように店が多く、韓国料理店でお年玉の定食の昼食を取る。
河原町通りを八坂神社の方に向かうが、歩道は歩けない位の人混みなので花見小路に避けて、祇園の雰囲気を味わって、八坂神社の 横の門から参拝する。初詣の参拝客も多く、今年の健康を願う。境内の祭殿で新春「初かるたとり」が行われていて、報道陣や見物客で なかなか舞台を見ることが出来ないが、やっとパチリと。

祇園の門松
八坂神社
初かるたとり

八坂神社から清水寺へのモデルコースを進む。人力車も大忙しで、観光客も順番待ちで乗っている。石割の道から高円寺抜ける道は静かだ。
ここから二年坂・三年坂を通って清水寺に向かうが、以前、何かの番組で、一年坂もあると。それは知らなかったので、探すとあった。 メインから一つ下の道で、「一念坂」と刻まれた石碑が建っている。
人通りが多くなった「二寧坂」「産寧坂」に向かう。なかなか進めない混みようだ。
石割の道
一念坂
二寧坂の賑わい

途中の漬物屋さん、八ッ橋屋さんで試食をしながら歩いていると、空に飛行船が年賀に訪れている。宣伝効果満点だ。
清水寺周辺も観光客で混雑している。参拝はパスして、ちゃわん坂を下り、途中から八坂の塔を眺めて、建仁寺を通って河原町に戻る。 新春の京都の雰囲気を満喫して家に帰ると16時半だった。今日の歩行歩数は17000歩だった。
飛行船の年賀
清水寺
建仁寺


2012.01.01.(日) 曇り時々晴れ

新年、明けましておめでとうございます。

初日の出
名神高速と初日の出
昨年の悪夢を払拭して、今年は元気で明るく楽しい年にしたいものです。
曇り空を心配していたが、少し雲間があるので、散策時にカメラを持参する。意外と寒くはなく、2つの神社に参拝し、名神高速の 側道の小高い坂の上で日の出を待つ。
数人の方が同じように日の出を待っておられ、挨拶を交わす。やがて、雲が茜色に染まり始め、日の出ポイント付近が赤くなるが、 雲が邪魔している。丸い朝日は望めなかったが、初日の出を拝むことが出来た。









    
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