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ちしゃの木庵季節の定
 
 今まで、「蕎麦定食」と名乗っていた定食は、2012年度は「ちしゃの木庵季節の定食」と命名が決まりました。
 おかずに地域で採れた季節のものがはいる、炊き込みご飯が季節を感じさせるものが入る、ことを考えたためです。お漬物は、奥さんが漬けたもの、おばあさんやオハツさん、シズコさんが漬けたのをいただいた田舎の手作り漬物が基本は、代わりありません。写真の黄色いタクアンは、おばあさんが漬けたものです。
 でも時々「ちしゃの木庵定食」に変わることもありますが、その時は、どうぞ、よろしく
 写真には、庵主の打った蕎麦が写っていませんが、当然付いています。お値段変わりなく、1000円。
 なお、コーヒーのみ50円を値上げしました。昨年にオオヤコーヒーの値上げがあったためです。
芦生の桜は
 
 写真は、ちしゃの木庵の桜です。撮影は、4月23日です。
が満開なのです。
ッソーイ!春です。
この日、月でしたが、私の兄が友人を連れて、山の家にあそびにきましたので、蕎麦を打って歓迎しました。
 ちょうど桜も満開、
 内杉谷を入って、多分欅平だと思うのですが、奥まで、連れて行ってもらって、
メートルを越す雪も兄貴たちは、見てきたそうです。
 でも、里は、今が桜満開。


道路の排水
 
 車庫の横は、一番低くなっており雨の時など道路の水が池を作ります。支所に言ったら、道路から川まで、素掘りだけをしてくれたたのですが、川側は、1.5mほどの溝になります。で、庵主が、時間を見つけては(畑の草刈もせんと)排水パイプを埋めたのです
 このパイプは、廃品の寄せ集めですから、ひびがいったり割れたりで大変な代物だったのです。まあ、何年持つか心配ですが、当面は、間に合うでしょう。
 写真のパイプの上に杉皮を乗せて土砂で埋め戻しています。現状は、トラクター当たりまで埋め戻せています。雪がくるまでに全部完成させる予定です。
 小屋の東側には、蕎麦打ち処と粉作り所を増田大工さんに作ってもらっているので、この屋根のひさしに雪支えを作らないといけません。
 蕎麦の刈りとりや赤カブの収穫にも忙しいのに追われる秋です。
杉皮の屋根
 
 農機具倉庫(木工所にもなります)と車庫の西側に者入れを庵主が作りました。この屋根を杉皮で葺きました。押さえが隠れるように葺かな、といわれました。
 コンパネを張った上に4枚の杉皮を張っています。この杉皮は、「ちしゃの木庵」を建てる時に切り出した杉から多くの仲間の皆さんの応援「皮むき隊」をえて取り出した杉皮です。なかなか良いもんです。
 杉皮の必要な方は、お申し出ください。格安でお分けします。


2010年の蕎麦定食
 
 今年も終わりになって公開してごめんなさい。2010年好評の蕎麦定食です。
 季節のご飯、芦生で採れた野菜のたいたん、自家製かおばあさんが漬けたお漬物と芦生手打ち蕎麦(標準サイズ)で1000円です。
 季節のご飯は、その時々のご飯です。ちょっと前には、茗荷・ちりめん山椒のご飯であったり、この秋には、栗ご飯であったりします。
ちしゃの木庵のイス
 
 ちしゃの木庵のイス(ベンチ風)がまあ、8割方で来ました。背もたれ付きが4、ベンチが2です。
 昨年、イスも机もなかったのです。5月の連休に見えたお客さんの足が悪く、あいにく外は、少し寒く、デッキに出てもらうのも申し訳ないし。、で、急遽、板と収穫ケースを布でカバーして机とイスを用意したのです。
 写真の右は、机ですが、昨年にビスを使って、パンパンと組み立てたものです。手前と左は、ベンチですが、座板に丸く足をホゾで組んでいるのが出ています。奥のが背もたれ付きのイスです。6つのうち2つしかまだ固定していません。
 背もたれは、「鬼殺し」という方法でクサビでかちこみます。足もすべてクサビを打ちます。足の立ち上げがガタつかないように横棒をとおして留めています。このイスについては、一切、釘などは使っていません。
 まだ、これから固定し、塗って仕上げます。まだまだ時間がかかりますが、4月24日のオープンに間に合わせます。


グリーンカーテン
 
 ちしゃの木庵の西日よけにゴーヤを植えています。日よけにバッチリです。グリーンカーテンでエコそのもので、ゴーヤも出来て一石二鳥です。
 そのゴーヤの葉っぱに川虫の大きいカゲロウがついて涼んでいました。しかも緑色をしているのです。もう今は、どこかにトンで行きましたが、自然が一杯です
ちしゃの木の花・満開
 
 ちしゃの木の花が今、満開です。
 庵主は、白い「うつぎ」が咲いている、と思っていましたが、全然違うやん、と一蹴されました。よく観察すると、葉っぱも違うし、木そのものも違います。
 ホンマ、かわいい花ですね。


机とイスができました
 
 連休に杖を突いたお客さんが見えたのですが、今までの「ちしゃの木庵」はウッドデッキにしか机とイスがありません。でもこの日は少し寒いのです。
 本当に申し訳なく思いました。ほとんどのお客さんは、ウッドデッキに出ないのです。で、急遽、9日の土曜日から写真の机とイスをこしらえました。大阪の家から板を持ってきて収穫カゴ(ビールケースのようなの)をコウナンで買って8人掛けのテーブルが出来ました。
 でも今日は誰も座りませんでした。座り心地はええのに。それより、囲炉裏前がええんやろか。
 日々進化する「ちしゃの木庵」です
09年元旦のちしゃの木庵
 
 09年元旦は、年末からの大雪で、ホワイトお正月でした。ちしゃの木庵は、ただいま冬季休業中ですが、庵主は、新しくできた車庫・倉庫の前の雪かきに汗だくの年明けでした。非正規労働者の首切りなどに象徴されるように今年も多難を予感させる09年の開幕です。
 今年は、ちしゃの木庵にとっても「芦生手打ち蕎麦処」の開設への重要な一年です。庵主も誰もが人間らしく生活できる世の中になるよう願うものです。


ウッドデッキのひさし
 
 雪に備え、ウッドデッキのひさしの支えが完成しました。ひさしが長くでていたので、春の営業中から美山のお客のほとんどの人が、「コラア、雪で折れるぞ」とか「屋根ごともっていかれるかもわからん」とかいろいろアドバイスをしてくれていました。で、庵主も気になっていたのですが、12月に入り冬季休業をし百姓仕事も一段落したので、雪と競争して早く完成させたいと奮闘をしていたのです。
 12月19日にやっと完成させることができました。ひさしの下にコンクリートをはって大きな石をのせ、一定のレベルまでコンクリートで基礎をこしらえ、丸太で柱をこしらえました。ひさしにホゾ穴をあけた板を打ちつけて丸太の柱を通しています。高所の作業のために足場を組んだのですが、この位置がひさしのほぼ下という不手際のためや高くて怖いためもあって、スクワットをしている作業姿勢など、えらく緊張しました。日ごろ使っていない太ももの筋肉を鍛えることができたと前向きに考えている庵主です
 この完成で、雪対策は、ばっちり?です。本当は、これでいけるのやろうか、と少し心配もしています。
ブルーベリー美山
 
 ちしゃの木庵には、メーンのオオヤコーヒー、やおばあさんのおかずとおにぎり、天然そのもんの蜂蜜バタートーストのメニューのほかに幾つかの品物を置いています。その一つが「ブルーベリー美山」というグループの「ブルーベリージャム」です。
 このグループの代表者が渋谷さんという方で、一生懸命にブルーベリーの普及と生産にがんばっておられます。ジャムを「ちしゃの木庵」に置いて欲しい、と持ってこられました。しかし、150gの小瓶で800円なのです。でもペクチンとか保存料、着色料などの添加物は一切入っていません。渋谷さんは、ブルーベリーそのものの濃厚な味がします、と言われるのです。
 で、1本800円は少し高いかな、と思いますが、一生懸命にやっておられるし、添加物が何もなしというのもあって、「ちしゃの庵」に置かせてもらうことにしました。ブルーベリー美山のためでなく、「ちしゃの木庵」のグレード?にもなると思うのです。
 そこで、来られたお客さんに庵主も一生懸命に勧めています。少しづつ売れています。
 モット安いのんは一杯あると思いますが、「ブルーベリー美山」のジャムをあなたもいかが?
 庵主は、芦生ブルーベリーロード(何やねんそれは)という目標を持っています。


ウッドデッキに葦ず
 
 ウッドデッキに葦ずを張りました。屋根ができて、雨の日も快適!と喜んでいたのですが、お日いさんが照ると頭がジワーット暑くなってきます。で、葦ずをはりました。これで、カンカンのお日いさんにも大丈夫です。いっそう気分爽快のちしゃの木庵になりました。
 屋根の内側に張ったのですが、重いので作業が大変でした
鮎の水槽
 
 鮎の水槽が出来ました。写真は、ステンの風呂桶だけですが、この横にコーナンで買ったひょうたん型のプラスチックの池(90リットル)を本当は、設置しました。
 この工事でいろんなことを学びましたが、まだ水道パイプの接合の部品がいまいち分かりません。エルボ(L字型の接合部品)とパイプやストレートの接合部品など接合がスカスカだったり入らなかったり、サッパリ分かりません。で、削ったりテープを巻いたりして何とかやり遂げました。
 


ウッドデッキに屋根
 
 ウッドデッキに屋根が出来ました。増田工務店さんの大奮闘で6月7日に完成しました。これで雨でも雪でも何が降ってきてもオーケーです。
 写真は、デッキに座って眼前の美山川、向かいの山を望む図です。
 ちしゃの木庵は、日々進化?していってます。
新メニュー 2
 
 ちしゃの木庵に新メニュー(2)ができます。これは、「蜂蜜バタートースト」です。蜂蜜バタートースト(5枚きり)、目玉焼き、コーヒー付きで500円です。何と安い。
 バターはもちろん本物バターですが、蜂蜜は、芦生で昔ながらに採った天然そのものの、文字通り本物の蜂蜜です。良雄さんというおじいさんが採っているものなのですが、譲ってほしい、と頼み込みにいくと無い、9月に採れるからそれまで待て、というのですが、庵主は、すぐメニューに加えたいのです。で、さらに頼むと、自分の家用のを半分だけ譲ってくれました。お金は受け取ってくれませんでした。今度何かでお返しをしようと思います。
 いい人ばっかりの芦生です。皆さんもぜひおいでやす。
 ですから、これが無くなれば、メニューから消えます。


新メニュー 1
 
 ちしゃの木庵に新メニュー(1)が登場です。
 おにぎり、おばあちゃんのおかず(季節の山菜など)、味噌汁、卵焼き、田舎の漬物 これで500円でーす。
 これは、ちしゃの木庵にこられた方が、「何か食べるものはありますか?」と言われるので、はじめは、「ないんです」と断っていたのですが、こらアカン、客商売やのにリクエストに応えな、と「おにぎり」と味噌汁、イタドリのたいたんを出したんです。
 で、このメニューです。
もらったアマゴ
 
 京都市西京区からみえたお客さんから、アマゴをたくさんもらいました。本流の奥に入って釣られたそうです。大変貴重な釣果を皆で塩焼きにして食べました。
 その場に来ていたお客さんも自分で焼いて食べることができ、大喜びでした。
 せっかく釣ったたくさんのアマゴをいただき、ほんとうにありがとう!の感謝です。
 また、三重県から初めて芦生にこられたお客さんから、木の枝をピノキオの人形にして笛にしたものと手斧のミニチュアを首飾り風にしたものもいただきました。
 多分、庵主が開店に配っている「割り箸の知恵の輪」のお返し?なのかも知れません。


うまいコーヒー
 
 今日のちしゃの木庵です。
 「うまいコーヒー」ののぼりもかかっています。
 3日から始めた喫茶部門ですが、自分でも少しづつ喫茶店「マスター」に近づいていくように思います。
 軽食も含めて食べるのがありません。「おにぎりをおいてくれ」とか「軽食があれば」というアンケートもありました。ある人は、「冷凍のピラフを置いといたらええねん、玉子があればすぐや」と言うてくれます。しかし、軽食メニューは、産地の不明なものが多いので、今後の検討課題にしておきます。
 当面は、うまいコーヒーを中心にやっていきます。ただ、「火のたん」コーヒーとネイミングをしていますが、「なんで火のたん?」と言う質問がお客からありません。庵主は、言いとうてたまらんのですが、という今日の「ちしゃの木庵」でした。
 
のれん
 
 あんさん、船場では「のれん」を守ることがドンだけ大事なことか、、、、、と話は続きますが、「ちしゃの木庵」にも暖簾があがりました。でも、今日は、リハーサルで揚げたものです。あす、61回目の憲法記念日の午前9時に「ちしゃの木庵」の暖簾を揚げます。
 同時に「コーヒー」ののぼりも出します。
 まだまだ上手にコーヒーも紅茶も出来るとは思ってないのですが、ボチボチがんばります。
 ちしゃの木庵は、土日祝にオープンします。


最新のちしゃの木庵
 
 ちしゃの木庵の正面看板も掲げました。丹後の弟の応援で付けることができました。
 字は、書家の「NY」さんです。まだ暖簾はかかっていませんが、5月1日には、架けることができます。
 で、ちしゃの木庵のメニューは、「火のたんコーヒー」「アールグレイ紅茶」「抹茶・お薄」「ジュース」です。いずれにも手作りおやつやクッキーが付きます。その他は、庵主が楽しむビールとお酒とワインです。
 この写真の正面ガラスの左の木は「鳥止らず」とか言う木を並べています。カラス対策です。正面右に「おいでやす」と書いています
 では、ちしゃの木庵で会いましょう。
ちしゃの木庵オープン
 
 いよいよちしゃの木庵をオープンします。蕎麦は、春そばの収穫を待って新そばとして提供できる頃にオープンします。それまでは、喫茶のみオープンです。
 よろしくお願いします。
 この写真は、杉皮を屋根に葺いた看板です。上には、「芦生手打ち蕎麦処」、中断は、「ちしゃの木庵」、下段は、「おいしい珈琲」となっています。手作りです
 杉皮は、ちしゃの木庵の材木をとった際に剥いておいたものです。杉皮の入用の方がありましたら、中国産よりもお安く提供します。


ちしゃの木庵の桜
 
 今にも美山川に落ちそうに根っこをむき出しにして踏ん張っている桜がナ満開です。
 この桜の根っこは、毎年えぐられて、根っこを大きくむき出しにしています。去年までは、出ている根っこは、少々でしたが、いまや、幹本体までむき出しにしそうな勢いです
 こんなさくらも花満開です。 先日も、芦生の駐車場でお花見をしようとしたご婦人グループがあって、雨のため、なめこの二階に避難して宴会をされたそうです。
正面の看板
 
 今日、正面の看板ができました。近日中に玄関正面に掲げたいと思います。看板を書いてくれたのは、新進の書家の能勢祐美さんです。能勢さんには、外の看板の字ももかいてもらいました。外の看板は、「芦生手打ち蕎麦処」「おいしい珈琲」と書かれています。
 能勢さんは、草木染もやっておられるので、正面の暖簾も依頼しました。暖簾が玄関正面にかけられたときが「ちしゃの木庵」の開店です。
 準備は着々ですが、腕がまだまだ。
 今、珈琲に付け合わすちょっとした手作りのお菓子を二人の姉にも研究してもらっています。


今日のちしゃの木庵
 
 三月のどか雪のかつてはありましたが、今日(3/18)のちしゃの木庵です。
 玄関前に雁木から落ちた雪がたまっていますが、ソレももう少しで消えそうです。
 田んぼの日当たりのいい斜面は、汚い地肌を見せつつ、まだ田んぼの雪は、残っています。
春は雛人形
 
 降ったり止んだりしていた雪もすっかりイテゴリ(凍氷・庵主のブログにも掲載しました。このホームページにも掲載します)になり、芦生は春を迎えています。「ちしゃの木庵」に雛人形を飾りました。この雛人形は、娘(と言ってももう30を超えて京都で歌を歌って暮らしているのですが・リンク「薄花葉っぱ」をしています)のお誕生に親が松屋町で買ってくれたものなのです。
 3月3日を過ぎてもしまうのが惜しくて、この娘さん、案の定、嫁ぎ遅れています。どうせのことですから旧の3月3日が済むまで飾っておこうと考えています。
 ただいまこのいき遅れのむすめさんは、東京でライブ中、4月には、韓国で「怪物バンド」というアドリブばっかりする人数不定の大集団のジャズバンドについていって歌うそうです。芦生「ちしゃの木庵」の春のお便りのつもりが「薄花はっぱ・娘さんのグループ」の話になってしまいました。


続いて雪の芦生
 
 2月3日、昨夜から雪が降っていたのですが、やっぱり積もっています。「ちしゃの木庵」のい2階からおはっつさんの方向を向いて「雪の芦生」の記念写真のつもりで撮っておきました。
雪に埋もれた芦生
 
 2月3日、節分です。暦は、今日を区切りにして「春」芦生は、今日も雪
 雪に埋まった松上げ会場地なる河原を「ちしゃの木庵」の2階から撮りました。8月24日、たいまつを放り投げ、トロ木(電信棒のような大木)の先につけたカラスの巣上の受けに火をつけ、護国豊穣を願う「松上げ」というお祭りのトロ木が雪で隠れています。


芦生は積雪75p
 
 1月28日、今日のちしゃの木庵の写真を見てください。
 明日、いよいよ「ゲル」の出番の声がかかりましたので、庵主ゲルをとりに芦生へ行きました。75pの積雪と聞いて恐る恐る運転をしていたのですが、道路は、スイスイに乾燥していました。雪は、北村・萱葺きの里の入り口で工事をしている所、田歌の橋の上、林の中のカーブに少し残っている程度でした。
 ところが、ゲルを運ぶトラックが行きに埋もれていました。トラックを雪から掘り出すのに格闘すること1時間半、エラカッタ。
雪のちしゃの木庵
 
 1月17日、京都市内でも雪がちらつきましたが、芦生は、朝から雪、庵主が到着したお昼は、約15センチくらいの積雪でした。
 やっぱり、冬の芦生は、雪がないと、と思ってみても、運転は谷底に落ちたら、ズルーと滑ったら、とか思うと怖かった。肩のコリコリになる運転でした。
 この写真は、18日、スカーット晴れ。


雪見の展望風呂
 
 「ちしゃの木庵」の風呂は、二階にあって、展望がすごくいいところです。8月24日には「松上げ」の会場となる河原が、目の前に広がっていますから、最高の場所ですが、このお正月元旦も最高でした。
 元旦の昼から降り始めた雪が白く積もりだして、二階の展望風呂からの眺めは、美山川の雪見となる「雪見風呂」でした
 昨夜(大晦日の夜)にはいった風呂は、充電式のライト(500b先を照らすと宣伝してる)を外に向けてライトアップし、夜景を楽しもうと思いましたが、スかぶりの三振。ライトの光が小さくもう一つの効果がない、窓を開けないとガラスが鏡になって光が反射して外を照らせない、外を照らそうとすると、寒ーい、まあ、春になったら、楽しさが倍増かも。
お正月は囲炉裏で
 
 新年は、いかがお過ごしでしたでしょうか。今年は、総選挙も行われます。国民の福祉が大切にされる国への一歩をふみだしてもらいたいと願っています
 昨年には、庵主の奥様の父(ホームページに登場するおばあさんの配偶者です)が他界されたため、新年のご挨拶は、遠慮させていただいています。
 お正月は、初めて囲炉裏に炭をおこしてイカの一夜干しを炙り、焼酎で一杯やりました。完成した「ちしゃの木庵」で新年を過ごしましたが、いろいろの不満足の点がありますが、「囲炉裏」を囲んで一杯やるのは最高です。


今日のちしゃの木庵
 
 12月15日、今日のちしゃの木庵です。ほぼ完成に近づきつつあります。正面玄関では、タイル張り工事や西側では、浄化槽の設置工事が進んでいます。ウッドデッキの階段や2階の洗濯干し場もできました。
 水道工事が許可の関係で遅れています。年内にできれば最高なのですが
今日のちしゃの木庵
 
 1階の外壁に柿渋塗料が塗られていきます。この容器を見ると柿渋だけでなく、ミツロウ、蒸留水などの他ナ、ナ、何とビタミンCが入っていました。
 なんでー、訳を知っている方教えてください。人間が飲んでもいいノン、と言うところでしょうか、飲めるはずないのにねエー。
 内装は、ボチボチ進んでいますが、そのうちに画像アップ。
 なお、この写真のタオル鉢巻のおっちゃんが、増田棟梁です。「誰かに似てんで」と言うと、「せやろ、竹中平蔵言われるねん」とのたまわっておりますが、庵主にはどう見ても「バカボンのパパ」です。前歯が黒かったら、そっくりサン大賞。なお、この棟梁、住まいする高槻で寝たきりとかの人の介護のために住宅の改善などを大学の先生や各種職人さんを寄せてNPOを立ち上げて奮闘するえらいオジサンなのです。仕事は、遠方なのに朝8時にはスタンバイし、夕方5時の暗くなってまでも時間一杯一杯働く人なのです。なのに、日曜日しか休まないのに、その日曜もボランティア。頭さがるーーー。


皮むき隊と杉皮
 
 庵主がひょんなことから持つことになった杉の山、これをちょうど一年前に切り出して、「ちしゃの木庵」を建てる計画を具体的に進めだしました。
 森林組合で仕事をする良美さん良雄さん親子が切り出した杉を多くの仲間や私の兄弟の応援を得て、皮をムキ、「葉枯らし(先の葉だけきらずに残し)」て木を乾燥させる作業に取り組みました。3回の皮むき隊の行動に述べ28人が協力いただきました。まず、このことを紹介して感謝を表明しないとせんとバチが当たります。
 で、できた「杉皮」は、じょれん、と言う道具で表面のごつい皮を削って保存しています。「ちしゃの木庵」に使いたいと考えていましたが、実現できませんでした。
 大量の杉皮、お家の外装など使っていただけましたら格安にて提供させていただきます。
 ちしゃの木庵の売りの一つが、芦生の材を使って芦生に家を建てる、ということです。
セルロースファイバー
 
 「ちしゃの木庵」の最大の売りは、セルロースファイバーの断熱なのです。
 冬暖かく夏涼しい、これがセルロースファイバーです。(まだ住んでもいないのに断言していいノン?)庵主は、もう、信じ切っています。高気密高断熱というのもあるし、外断熱二重通気工法というのもあるし、イロイロある中で、庵主が最高のものと確信するにいたった断熱です。経費は、少しかかる程度です。ちなみに「ちしゃの木庵」の費用は109万円です。高いのか安いのかは、住んでみてのことになると思うのです。暖房経費や冷房経費が安い、暑さがない、冬のしんしんジンジンという寒さガナイのです。ホンマかいなあ。