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| うつ病の症状なんて たいしたこと無いと 思っている人・・・味わってみますか? |
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うつ病の症状と 会話を交わしてはならない (これは うつ病の方への注意書きであり 健康な人には無縁な話です) 以下、私が闘病中であった頃の記憶を元に記します。 ----うつ病の症状・・・・私の場合-------------------------------------------- 例えば 休職中のある朝・・ 今日は比較的調子がいいな・・と 本を取り 読んでいる すると 急に何かが迫ってくるような感覚を覚え始める 「来た・・・」 強烈な圧迫感である 徐々に 本を読むのが嫌になる 次に 本を持っていることさえ嫌になる 次に 本を持っていられなくなり 放り出す 座っているのが嫌になる 座っていられなくなり 寝転がる 脳が・・締め付けられるような ウズウズした感覚が訪れる そして 寝転がるのが嫌になる それ以上 どうにもならないから そのまま 床で うずくまる 脳が締め付けられる感覚は 延々と続き 体が 動かしづらくなる 活字などでは とうてい 表現しきれない そして 重く 真っ黒なカーテンが 自分の周りに スーと降りてきて 自分を囲ってしまうような感覚に見舞われる 外は 明るくても 最早 闇の中である 子供の声が 外で聞えていても 闇の中である 俺は価値のない人間だ しきりに考え始める 無能で生きる必要の無い人間だ しきりに考え始める 知らない人間は言う「そう考える必要は無いんですよ」 考えたくなくても そう 考えされられるのが うつ病の症状である やがて 日によっては 自殺衝動も訪れる 「死ななければならない」 「いや これは 症状だ どうせ 死ねるわけが無い 一時の我慢だ」 これを繰り返す 黒いカーテンは 引くことがない 自分を覆ったままである 下手をすれば 数日間は この状態で過ごす 起きて 笑っていても 結局 カーテンに包まれ 自分を卑下し続ける 死んだ方が家族のためだ・・・・うつ病の言う事を聞いてはならない おれは価値のある人間なのか?・・・うつ病と会話を交わしてはならない いろんな人に迷惑をかけているではないか・・うつ病の言う事を聞いてはならない 俺が消えれば 皆が幸せになる・・・・・・うつ病と会話を交わしてはならない 全てが 症状なのです。 --余 談----------------------------------------------------------- 映画エクソシストの中で 悪魔祓いの経験者であるメリン神父が カラス神父に教える 「悪魔と 会話を交わしてはならない 必要以上のやり取りは危険だ 奴らは嘘つきだ ・・・・そして 嘘に真実をおり混ぜて 我々を攻撃してくる・・・その力は心理的で 強烈だ 絶対に聞いてはならない」 上のセリフの 悪魔 を うつ病の症状 に入れ替えれば 概念が理解できます。でも 何度 説明しても 理解できない人間には理解できない うつ病の症状と 会話を交わしてはならない |
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