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[2004/10/30記]
2004年9月中旬、薬の量が増え、浮沈はあるものの、調子が上がり始めた。
自分がかつて職場から失踪したことについて確執が無くなった訳でもないし、記憶も消える訳ではない。
ただ、会社に出て、一日机の前に座っていること自体が困難であったのが、困難でなくなった。
確実な睡眠、残業なし、土日は休みという前提の下で、さほど苦痛を感じることなく勤務できるようになったのである。
いまだ、頭の回転を早くすると、その後で脳が重くなる感触がやってくるが、我慢できないほどのものではない。
時折、過去のことを思い出して、イライラ....というより凶暴な内面が顔を出すが、やがては収まってくれるようになった。
今の段階では、現場に出ることを想像すると「自分にはもう無理だ」と感じることがあるが、現場だけが仕事の全てではないし、
今の会社に勤め続けることが家族を養うことの必須条件でもない........仕事に対するものの考え方は随分と変わった気がする。
(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ(*´∀`)ヽ(~〜~ )ノ( ゚Д゚)!!
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