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| こんな事で仕事がなんだか嫌になりました |
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私はとある会社の外回りの仕事をしていたが、5〜6年前に3年間程度、内勤を経験した。
上記の「あらゆる部門の管理職の人間は関心を示してしかるべきであった。」しかし、彼らは殆ど関心を示さず、嫌がってすらいた。理解を深めようとする姿勢も無いように見受けられた(ただでさえ毎日忙しいから..?)。 A部主催で行われる会議は、何故か、いつも議題が無く、ぞろぞろ上の人間が集まってきた挙句に何も決まらない。(議題も無いのだから決まるものがあるはずも無い) たまに何か決まっても、その場しのぎの言葉面だけで決定され、結局、彼らは実行しない どうしても、実行に移さざるを得ない状況になると、部下(平社員)にやらせ、しかし、さも自分たちが統括してやっているかのような顔をしている。 とにかく苦痛だったのは、何も決まらない会議の議事録作成が私に課せられていたことである(A部では私が一番下っ端であったため)。 しかし、当時は自分自身も青かったのである。社内組織の機動力の貧弱さに気づくことも無く、2年が経過したころになり、やっと 結果、わたしは自分の勤める会社組織のダメさ加減(会社組織としての機能は、平社員の個人力に依存している)が、よ〜く「見える」ようになってしまった。 |
| まだまだ甘いでしょうか? |
| 自分の主観のみで人を批判しているような気もするのですが |
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そして「見える」ようになってしまった私は、A部の上司に反抗的になった。 「何も決まっていない会議の議事録なんて書けません」「それは平社員の決めるような内容じゃないでしょ」etc.. 事あるごとに上司に反抗し、酒の場ではクダをまき、俺はこんな会社で今まで仕事をしていたのか..眠れない夜を過ごしたことも何度か有った。 結局、なにが改善される訳でも無く、A部は、とても社員に浸透するとは思えないような「ゴミ同然の」成果を社内にリリースすることになってしまった。 でも悪いところはこれから改善して行けばいいじゃないか、と思っていた矢先に、A部内でちょっとしたイザコザが発生し、全く身に覚えの無い嫌疑が下っ端の私にかけられた挙句に、外回りの部署に再異動となる。今でも「追い出されたのだ」と思っている。 「反抗的な下っ端を、体よく追い出しやがったな...」..やる気が失せていくのを体で感じた。 |
| 今にしてみれば、自分のレベルも低かったんだろな... |