| 顔 |
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思い出した....逃げる準備は万端にして、いつも奇麗事ばかり言ってる奴。
その奇麗事が通らなくなって、状況がまずくなったら、確実に逃げる奴。
あれが人間なら、俺は人間辞めたいな....と思う。
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| ドブの中 |
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子供たちのハシャギ声が響いている、元気で無邪気な声、何の非難も浴びることはない、純粋な人間の口から放たれる明るい声。
その、明るい光景のかたわらで、天井から降りてきた不気味な黒い覆いに包まれて放心している自分。
死ぬことがそんなに怖いか?楽になるよ...自分で自分を誘う。
それもそうだな、自分も納得する。でも、どうやって死ぬのか?手首でも切るか?、薬を飲むか、両方か?色々考える。
この一人の世界でもまた何の非難も浴びることは無い、死は肯定である。何故生きていかなければならないのか?
しばらく、この陰気な空気を吸い続けた後でフッと我に返ると、間抜けで無能な自分がだらしなく座り込んでいる。
時に、その狭間で、細く明るい光が差し込んでくることがある。一瞬の光を常に掴み損ねてまた暫くは暗闇の中で過ごす。
細く、明るい光は、太くなることは無い。常に細く弱々しい。掴んだところで手をすり抜ける。
いつ何処にいても、部屋の明かりを点けていても闇の中にいる気がする。悪魔でも、死神でもない何かが傍にいる。
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| 内 面 |
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うつのきつい時期も去ったが、うつ病を患って以降、凶暴な自分が、心の内面のどこかに巣食っているような気がする。
今日(2004.6.12)は調子の良い日だった。
しかし「凶暴な自分」が、出てくる機会を窺っているような、そんな寒さをヒシヒシと感じる。
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| 夢 |
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夢とは何?..少なくとも自分の意思で「こうしたい」「こうありたい」と思うことか?
中学、高校と自分にも多少の夢があったが、親が全て摘み取った。
自分も抵抗せずに、言われるがままに進学高校へ進み、偏差値で、受験する大学を決め付けられ、そのままお受験した。
教師や、親にまで、お前の偏差値ではマズ無理だ、といわれた大学に合格した。
偏差値で何がわかる。
大学ではそこそこ楽しかった。悪いことではなかった。先輩や後輩にも出会えた。
友人も出来た。
しかし、結局は、人の意思で操作され続けていたにすぎない。
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| だめ親父 |
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些細なことで切れて、子供に酷い言葉を吐き付けた。
翌日、部屋で一人遊んでいる息子の後ろ姿を見た。
忘れられない。
駄目親父
少し、一緒に遊んでやった。嬉しそうにしていた。自分の病気のことを少し子供に話した。
駄目親父
これからは、子供の友達になろう。父親は無理だ。せめて友達になろう。
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| 4つの世界 |
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うつ病になる前の世界
うつ病がひどくなり始めた頃の世界
うつ病と診断され療養に入った頃の世界
とりあえず会社復帰した今の世界
どれが自分にとってホントの世界???????????????
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| 腐っている |
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弱い立場の人間は常に見殺しだ、そこをウマいことすり抜ける連中が「優秀」らしい。
俺は優秀だ!!と真剣に息巻いている奴も居る。馬鹿だ
弱肉強食がカッコいいのか?
くだらない
何の能力も持たずに昇進だけしているオッサン達に顎で使われるのはうんざりだ
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| クソ野郎共 |
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一番うんざりしたこと。
ろくに仕事もしないゴミ連中が評価され、うつ病になるまで働いたものは、カス扱い
これで、真剣に仕事すること自体が間違っていることが証明された。
日々、自分たちの保身のことで精一杯の無能な連中
あれが技術屋か?あんな田舎モノ連中こそ、カス扱いで十分だ。ふざけるな
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