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| 思いがけない職場と上司の理解。。あったように見えたが結局甘くは無かった。。 |
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私は、おそらくもう会社には戻れないと思っていた。もっとも戻る気は全く無かった。 次の職を探さねば、そんなことを考えていると必ず状態が悪くなるので、とりあえず仕事に関しては何も考えないことにしていた。 しかし、薬の効果が出始めると、少しづつ、迷惑を掛けた後輩達に電話しようと「思ってみたり」上司に連絡を取ってみようかと「思う」ようになった。ただ、思うだけで、いざとなるとできない...携帯の電源は恐ろしくて入れられないので切ったままにしていた。 それでも、治療が進むにつれ、携帯の電源も1日入れたままにできるようになると、一度誰かに電話しようと決心がつき、最初は後輩の1人に電話をいれた。 その後、数名の会社関係の人に連絡を取ったが「無理するなよ」的な言葉を掛けていただいた。 4月に入ると、それまで黙って郵送のみしていた診断書を持参して、会社へ出向き、上司や職場の同僚と会話を交わすことができた。
自分は、常に罵倒されることを覚悟していたのに、全く予想外の展開になってしまったのである。 とにかく、あとどれくらいの期間休職したいか自分の希望を伝え、異変が起これば連絡する旨を伝えて会社を出た。 自分は非常に恵まれた環境で療養している人間だなと、改めて思った。 |
| 何とか復帰できるかな..あせらず行くけどね |