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| うつ病。。治療の開始....最初は内科 |
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自宅にたどり着き、やっと、家族や会社にかなりの心配を掛けていた事を知った。 もう会社へは戻れないな、顔向けできないな、恥ずべきことだ、自分はやはり死んだほうが良かったのではないかと、丸1日そんなことばかり考えていた。 そして数日後カミさんに病院へ連れて行かれた...内科であった 「初診ですね、どうされました?」「ハイ、ここ数ヶ月、仕事が忙しくて、毎日遅くまで仕事して、体重も急に10kgも落ちて、休みの日も殆どなくて、休日でも起き上がることができないぐらいでetc..」 内科の先生が言った「引継書を書きますので、今すぐ神経科へ行ってください。」 |
| 内科の先生の判断に感謝 |
| たまたま偶然に訪れた神経科、そこで治療が始まりました |
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神経科の待合で感じたことは「外見は全く普通の人ばかりだな」ということである。 先生は、必要以上に根掘り葉掘り私に質問することなく、あっさりと「あなたは、うつ病です、とにかく仕事休んで静養ください(とっくに仕事は休んでいたのだが)」と告げられた。 「うつ病?」...しばし私は考えてしまった。「うつ病とは...どんな病気だろう..」
しかし、所詮、自分の性根や能力が足りなかったからこんな事になったのだという考えは晴れず、3回目の診断のとき、先生に食って掛った。
ところが、先生が思いもよらぬことを言ったのである。 そうだったのか....?と一瞬思考が止まった。
それ以来、職場を投げ出してしまったことに加え、常に意識して考えないようにしていた過去のA部での記憶を常に引きずることになり、私にとっての本来のうつ病をたっぷり味わうことになる。 しかし、その先生の一言が結構当たっていることが分かるようになって来た。薬の効果が出始めると、「職場を投げ出したことに対する罪悪感」は次第に(時間は掛かったが)薄れてきたのである。
それは、A部のせいでもなく、上司のせいでもなく、自分の姿勢の問題であり、先生は
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| 神経科と神経内科って全然違うの知りませんでした..お世話になる事も無かったし |