受験概要

 介護福祉士の資格は、社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)による国家資格です。介護福祉士は、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき、入浴、排泄、食事その他の介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下介護等といいます。)を業とする者で、次のいずれかに該当する方々が所定の登録を受けることにより、介護福祉士の資格を取得することができるのです。


@ 高等学校卒業以上の者であって、一定の養成施設を卒業したもの
A 3年以上介護職等の業務に従事した者で介護福祉士国家試験に合格したもの
B 高等学校若しくは高等学校の専攻科において、福祉に関する所定の教科目及び
  単位数を修めて卒業したもので介護福祉士国家試験に合格したもの


  だいたい、6月頃より財団法人社会福祉振興・試験センターで、受験の手引きを取り寄せできます
受付期間は、8月中旬より9月中旬までです。
提出書類は、実務経験証明書、従事日数内訳証明書、卒業証明書・履修証明書などです。



合格基準    
筆記試験  次の二つの条件を満たした者の合格者
        T 問題の総得点の60%程度を基準として、問題難易度で補正した点数以上の得点者
        U (1)を満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があつたもの
           @社会福祉概論A老人福祉論B障害者福祉論、リハビリテーション論C社会福祉援助技術
           (演習を含む) D老人・障害者の心理E家政学概論、レクリエーション活動援助法F医学一般、
           精神保健G介護概論 H介護技術(一問一答)I介護技術(事例問題)J形態別介護技術(一問一答)
           K形態別介護技術(事例問題)
           (注)配点は一問一点の120点満点

実技試験  課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点のものを実技試験の
        合格者とする

第17回介護福祉士国家試験『受験の手引き』より

私の勉強方?!  というのもなんですが、素人なのでひたすらテキストを読む!解く!!のみです!!
    ただひたすら解くのです!! 私の使用したテキストですが、中央法規出版成美堂出版のものです。
   中央法規は、上、下巻で、科目別に解説も載ってるので、最初にざーっと目を通して、次からは、
ゆっくりと自分の頭に折りたたんで入れていくイメージでやりました。 その後、過去問題5年分のテキストで
又、ひたすらひたすら解く!!ただ解く!!  
このときのテキストですが、見開きで解説回答が載っているのが、使い勝手が良かったです。
それから、是非おすすめなのが、中央法規の模擬テストです(基礎、実力編と2回)
試験仕様で出来てますので、なんとなく『こんな感じ』っていうのは掴めますよ!!

第18回より、試験の受け方が二通りの選択ができます。
@従来通り、筆記試験合格したもののみ、実技試験を受験できる(実技で落ちた場合は、筆記合格していても次回の受験で免除にはなりません)
A筆記試験の前に介護技術講習会を受講し修了したものは、実技試験免除(実技講習は、自費6〜12万地域差によりバラつきがあります)


私自身の考えとしては、国家試験なのに、どうしてこんなに公平でないのか・・・という点に疑問です。
介護技術講習についても、4月より受付が始まっているにも関わらず、受験の手引きが6月頃より取り寄せというのでは、
事実、私のまわりの同僚でも「18回試験」めざして頑張っている人が多く居ますが、講習会のあることすら、
受付が始まっている事、もうすでに定員いっぱいで締め切られている事・・・・知らない人の方が多いです。
これって、公平じゃないですよねぇ〜・・・いかが思われますか?

色々検索して、お世話になったサイトです!!
随時増えていくと思います。
*介護福祉士受験倶楽部では、たくさんプリントアウトして、常に持ち歩き暗記してました。
*福祉の資格をとろうでは、こちらも年表関係はお世話になりました。
*ドクターJの介護塾では、実技試験に役立ちます。
*拓一研は、筆記試験速報がいち早くUPされますよ!自己採点したい方はどーぞ!!
*介護福祉士勉強室も実技の勉強に役立ちます。

福祉の資格をとろう ドクターJの介護塾 拓一研
介護福祉士勉強室

実技試験の課題です  必見!!