プロフィール/活動歴
京都在住の舞踏家由良部正美氏に学ぶ。98年古川遠、ニイユミコ、伴戸チカコの3人で結成。 年一回の自主公演のほか、ギャラリーや美術館、カフェなどさまざまな空間で美術・写真家、音楽家とのコラボレーションも積極的に行う。近年はメンバーそれぞれが韓国や台湾、フィンランドなど海外のパフォーマンスアートフェスティバルへの参加や演劇への参加等、多彩な活動を行っている。
「踊りは未知なるカラダへの冒険」を合言葉に3人の女性が共同振付けする。舞踏的な身体をベースに人間の根源的な部分をポップかつシビアに見せることを目指す。
代表作は、顔を隠し裸の乳房をさらして立つことで身体の持つ空虚さと力強さを浮き上がらせた「果肉」、60分の即興作品「妄想きかん車」、人と人とのコミュニケーションを『食べる』をテーマに見せた「人間は食べずに生きられるほど自由じゃない」など。NPO法人Japan Contemporary Dance Network会員。