日本日曜大工クラブ
大阪支部案内

設立
手づくり木工大好き人間が集まって、昭和36年9月に日本日曜大工クラブを結成しました。発足以来本部を東京に置いていましたが、平成22年4月1日に本部を大阪に移転し、大阪支部が運営することになりました。
大阪支部
大阪支部では女性会員を含めて約60名が所属し、原則として毎月1回第三日曜日に月例会を開催しています。  月例会では外部講師による勉強会、会員による木工工作体験発表、技術情報交換、メーカーの新製品紹介、実習などをしています。
クラブ年会費
    7,000円、 入会金500、(途中入会年会費:12月までの残存月数x600円)
月例会場
    大阪府大阪市鶴見区鶴見4−1−12
    アサヒペン別館 技術センタービル6F
会員募集
お問い合わせ
    日本日曜大工クラブ大阪支部 
    事務局  吉良 基一 n.daiku-kira@hotmail.co.jp
    又は小寺 清 kodera@tcn.zaq.ne.jp

●2012.5月例会報告

2012年の5月例会の午前は、毎年恒例になっています会員の藤原氏より、糸鋸盤による切り抜き加工を、実演、実習を交えながら行いました。
午後は、会員の西尾氏より、本年度のテーマ作品の収納に関連のある道具箱の作り方と、アクリル板の機械加工についての実演、説明がありました。続いて会員の小松氏より、小物を収納する為の箱2点の製作説明がありました。

恒例になっています藤原氏による糸鋸教室の始まり 糸鋸盤の取扱のコツの伝授
先生による模範実演 切り抜く為のアルファベット作図の説明
自分で作図した文字の切り抜き 表札を作ってみました
生徒の実習 ハートが切り抜けたようです
西尾氏による道具箱の作り方説明 写真による説明
糸鋸盤によるアクリル板の切断 小形テーブルソーによるアクリル板の切断
小松氏自作の運搬に便利な手道具収納道具箱 鑿やカンナ、鋸、測定工具類が沢山収納できます
収納に便利な薬箱、丁番、留具も木製です 中には小物仕切り箱が入っています


●2012.年6月の例会(17日)の午前は、会員の沖本氏によるLEDのお話。午後は、アサヒペン塗装場にて、スプレー缶を用いた塗装の実習です。
会員以外でご興味のある方は、事務局までご連絡下さい。




〇2011年度日曜大工クラブ作品展の様子です。本年度の作品テーマーは「おもちゃ」です。
日時:9月26日〜30日、場所:近畿中国森林管理局


会場の入り口風景 遊具コーナー(1)
遊具コーナー(2) 遊具コーナー(3)
クラシックカーの隊列 いつも人気の販売品コーナー
おもちゃ達の行列 本格的な家具が出来ました
本物そっくりな茅葺屋根の民家 一層磨きの掛ったカンナクズで作ったあやめの造花
前面に微妙なカーブの付いた立派な家具が出来ました 最近流行の健康器具も自作してみました
ターンテーブルの着いたちゃぶ台 ベニヤを切り抜いて作った観覧車
糸鋸で切り抜いて作った繋がっているくさり 堅木で作ったペーパーナイフと万華鏡
会場にはかもめも飛んでいました 販売品コーナーで物色中
遊具には大人も興味深々 子供はおもちゃに夢中
多くの方が作品を熱心にご覧になってくださいました 遊具コーナーやクラシックカーコーナーには人気が集中しました