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| 八坂神社 祇園祭・稚児社参2009 〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625番地 電話 075-561-6155 2009年7月13日(月)午前11時〜 祇園祭・長刀鉾稚児社参 午後2時〜 久世駒形稚児社参 詳細は八坂神社ホームページへどうぞ 以下 e-KYOTO まるごと京都ポータルサイトから転載 長刀鉾稚児社参 長刀鉾の稚児が、立帽子水干姿で従者を従え、乗馬にて八坂神社を詣でます。稚児はここで「お位」をもらい、神使いとなります。 稚児が大名(正五位少将十万石)の位を授かる大切な日です。 白馬にまたがり大勢のお供を従え、八坂神社へ向います。お供は武士の家来役なので、全員裃姿で参列します。 稚児は蝶蜻蛉の冠と金烏帽子を身に付け、神の使いへとその姿をかえていきます。禿もこの日は侍烏帽子の冠を付けます。稚児を護る武士の役目を担っているのです。 この日から山鉾巡行のお努めを果たすまで稚児は神の使いとされ、地面に足を付けることは許されません。 久世駒形稚児社参 綾戸国中神社の神体の駒形(馬の首)を胸に掛けた稚児二人が狩衣姿で八坂神社に詣でます。本殿にて稚児の証しの「杉守り」を受け取り、正式に稚児と認められます。駒形稚児は、綾戸国中神社(京都市南区)の氏子から毎年選ばれ、三基の神輿のうちの中御座の神輿を先導します。祭では「神の化身」として、馬に乗ったまま神社境内に入ることを許されています。 |
| (2009.07.14) |