〜ダイソーのオーブン粘土分量の目安〜
クマ人形で練習


粘土の分量の目安・ご参考に

クマ粘土 オーブン粘土分量の練習でクマ人形を作ります。
目安として、粘土の量と配分をイメージして頂ければ幸いです。
ダイソーのオーブン粘土セット一包み(約3×3cm)で一体のクマが出来上がるように配分しました。

<分量は以下の通りです>
顔 (二分の一)
胴体 (四分の一)
足 (十六分の一)
手・口 (三十二分の一)
耳・シッポ・胸毛? (六十四分の一)

目と鼻は、焼成時に焼けないようにガラスビーズを使いました。
穴なしビーズ(直径2〜3mm)が手に入れば、もう少し可愛くなる予定です。
私が軽量粘土で使っていた目の材料「100均スケルトンブラシの先っぽを切ったの」熱で変形して使えませんでした。プラ素材の耐熱温度は80度ぐらいまでだそうです。ご注意下さい。


丸めたときの大きさ比較図

大きさの比較図 ●大きさ比べ。
左から、一番大きいのが3×3cmを丸ごと一個分で、直径約2cm強です。
二番目が、半分で直径1.6cm強。
三番目が、四分の一で直径1.2cm強
四番目が、八分の一で直径0.9cmぐらい
五番目が、十六分の一で直径0.6cm強ぐらい
最後が、三十二分の一で直径0.5cm弱となります。

一包みは少ないようですが、「お座りクマ人形」なら高さ3cmぐらいの物が作れます。
見本は不細工で黄色一色なので、お試しの際は 色使いや手足の肉球などで可愛くしてあげて下さい。
胴体を小さくしたり、耳を大きくするなどでも随分変わるとおもいます。

気付いた事
エクレア食べつつ粘土触っていたので、せっかくの黄色が黒ずんでしまいました。
やっぱり手洗いは大事でした。
黄色などビビットな色には白を少し混ぜると、焼成後が柔らかい色目になります。
海外のサイトを見てますと、注意点で多いのが火傷です
子供の誤飲が多いのかなと思っていました。
焼成後の粘土は熱いのでじゅうぶん冷ましてから取り出して下さい。 ゆっくり冷ますことによって割れにくくもなります。
その他、「どれくらいコネるの?」は、白と色粘土を混ぜてみて下さい。
綺麗に混ざるまでがコネあがりです。意外に時間が掛かることが体感できます。



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