粘土人形作り方 〜おおまかな流れ〜
下絵
高さ13cmくらいの、実際に作る人形の大きさに合わせた下絵を描いておきます。
直立なら正面だけでOKです。ポーズを付ける時は横からの下絵もあると作りやすくなります。
パーツを作る
○手足は下絵より少し長めに作り、乾いてからハサミで長さを調節しています。
○半袖・半ズボンは肌色で手足を作り乾いてから、袖やパンツの裾を巻くように取り付けています。
長袖・長ズボンは服の色粘土でそのまま作り、手のひらと靴を取り付けます。
○胴体は下絵より、細めに作っています。服を着せるためです。
靴は自立させたいので大きめ、でもなかなか立ってくれないので両面テープをこっそり使用。
ポイント?
肘と膝の裏側をすこし凹ませる。膝下をすこし曲げたりするでけでも雰囲気が変わります。
やりすぎるとますます自立しなくなるので注意。
以上、ボディパーツはダイソー紙粘土で十分作れます。
服を着せる
○下の画像の状態の粘土パーツを柔らかいうちに貼り付けています。
○首と靴底から足首にはシルクピン(マチ針の頭が無い細い針)で仮どめしているだけ。飽きっぽいので付け替えするために。
○腕と肩の接続時に、腕の付け根の方を肩に沿うようにナナメに切ります。バランスに注意して木工用ボンドで接着します。
服は平らに伸ばした粘土を、画像の状態に切って貼り付けております。
ダイソー紙粘土を使うなら粘りの良いやつがベスト。粘りがないときはアーチスタソフトとかの高級粘土を混ぜると薄〜く出来ます。
ほかに、
フェルトや布も木工用ボンドを使えば、張り付きます。ただし重い布は軽量粘土人形には耐えられません!
最後に、組み立ては木工用ボンドや軽量粘土を接着剤として使っています。
髪も毛糸やドール用植毛も使えます、服や小物も「紙・布・ビニール」となんだって使えます。
顔だけ粘土でボディは市販品を使えばオリジナルアクションドールの完成です。やり放題なのです。
へなちょこ人形作りお勧めです。