塗膜の強度は弱いが使いやすいよ!
●油性のツヤ出し塗料に比べて、塗装皮膜が弱いですが水使用なので筆が洗い易い・匂いが少ない。
使える素材、
紙・木・布=非常に良くつく
石・素焼き・PET樹脂(ってなんだろ?)=良くつく
陶器・ブリキ・ガラス=水のかからない所なら使用可能 (水がかかるとはがれる事があるそうです)
ゴミ袋やナイロンには使えないと注意書きがあります。
「使える」と「使い物になる」は違いますので上記画像でご確認!
左がツヤ出し、右がツヤなし。どうでしょうか?
軽量(ソフト)粘土のようなソフトな表面には良くつきます。
軽量粘土作品に直接塗布すると期待するほどのツヤ出しはありません。
しかし、アクリル絵の具などで塗装した作品はピカピカ艶出しに成功しました。
樹脂粘土やオーブン粘土にも使えましたが、油性ニスやトップコートのほうが相性良いです。
結果(軽量粘土の場合)
ピカピカにするなら、作品を塗装してから「水性ニス」を塗る。
目玉など一部分だけピカピカにしたい時も、目的部分を艶出し出来るので表現方法が広がりました。
私にとってはお手軽で、臭くないのが最高です。
その他、ツヤだしの比較写真 (左がニスなし、右がニスあり)
ネコ(3cm)は黒く塗った部分だけ水性ニスを塗っています。