〜水性ニスでツヤ出し実験〜
( 今回もダイソーの水性ニス使用です )


ツヤ出しに使うニスを何使う?

水性ニス 画像の商品は今回使った、ダイソーの水性ニスです。
今まで、模型のツヤ出し塗料や油性ニス、マニキュアのトップコート等を使っておりました。

油性でもツヤ出しの意味では満足でしたが、上記の塗料はとにかくクサイ! 頻繁に使っていますと、 幻覚まで見えてきたので「水性ニス」を試してみました。

ネット通販では、送料のほうが商品より高くなってしまい ホームセンターでは容量が多すぎて二の足を踏んでおりましたが 丁度良い量の「水性ニス」がダイソーの絵の具売り場に売っているのを思い出し買ってきました。
<商品名:オリジナルハンディークラフト「水性ニス」ペイント用上塗り剤 40ml>


塗膜の強度は弱いが使いやすいよ!

ツヤだし比較図 ●油性のツヤ出し塗料に比べて、塗装皮膜が弱いですが水使用なので筆が洗い易い・匂いが少ない。
使える素材
紙・木・布=非常に良くつく
石・素焼き・PET樹脂(ってなんだろ?)=良くつく
陶器・ブリキ・ガラス=水のかからない所なら使用可能 (水がかかるとはがれる事があるそうです)
ゴミ袋やナイロンには使えないと注意書きがあります。

「使える」と「使い物になる」は違いますので上記画像でご確認!
左がツヤ出し、右がツヤなし。どうでしょうか?

軽量(ソフト)粘土のようなソフトな表面には良くつきます。
軽量粘土作品に直接塗布すると期待するほどのツヤ出しはありません。 しかし、アクリル絵の具などで塗装した作品はピカピカ艶出しに成功しました。
樹脂粘土やオーブン粘土にも使えましたが、油性ニスやトップコートのほうが相性良いです。
結果(軽量粘土の場合)
ピカピカにするなら、作品を塗装してから「水性ニス」を塗る。
目玉など一部分だけピカピカにしたい時も、目的部分を艶出し出来るので表現方法が広がりました。
私にとってはお手軽で、臭くないのが最高です。

その他、ツヤだしの比較写真 (左がニスなし、右がニスあり)
ネコ比較図 カエル比較図
ネコ(3cm)は黒く塗った部分だけ水性ニスを塗っています。


ほかに最近(06年/05〜06月)作った粘土細工

ねずみいカーマガジントップさん発刊「泊まって遊んでおやこ旅」の表紙イラスト記念の 「カエルコスプレ ねずみいカー」の粘土細工。幅高さ4cmくらい。

堕天使 ガンバルンバ
「堕天使」3cm ふたりと「がんばらんば」3.5cm さだまさしサンの歌で踊っているお地蔵様。

クマ分解図 クマ分解図
「人形」5cmと「ゴジラ」10cmくらい



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