〜こむぎねんど〜
お試しセット


カラーこむぎねんど12色セット

こむぎねんど未開封 こむぎねんど開封

ダイソーでみつけた「カラーこむぎねんど 12色セット」をこねてみました。
軽量粘土に比べてどのような使い道があるのか興味津々で買ってきました。
ケースの大きさはコーヒーカップ位でちっこいですが、中身は一本が学校で使う太目のチョークsizeのものが12本。 結構使える容量です。
それでは、こね始めます。


むかし使った手作り小麦粘土の悪い思い出

古いこむぎねんど ひびわれ粘土

●まず、以前使わなくなった手作り小麦粘土のダメだったところを再確認!
上の画像左が、五分くらいで作った直後です。(目や耳などはダイソーこむぎねんどを使いました)
そして右の画像が、翌日の状態。ひとめでヒビ割れがめだちますよね。これじゃ使えません。
でも目や耳はしっかりしています。これならダイソー粘土は期待が持てそうです。
つづけて、今回メインのダイソーのカラーこむぎねんどで作ります。


カラーこむぎねんど12色セットを使ってみる

古いこむぎねんど ひびわれ粘土

●結論を先に言うと、スタディーモデル(試し作り)にかなり使えます!
画像の作品は、完成後三日目ですがまだ少しぷよぷよしています。 もちろんストラップやフィギュアにするには強度も耐久性もなさそうですが、試し作りにはじゅうぶんです。軽量粘土より 手ごたえがあり形作りやすく粘土自体の発色もFIMO(オーブン粘土)なみに鮮やかで色塗りも不要です。
にがてなのは薄く延ばしたり複雑な模様を貼り付けるたりです。
軽量粘土より多目の水を指につけよくこねてから使うと、粘土同士の粘着力でくっつきますし なによりお菓子のグミみたいでさわり心地が良いのです。

●まとめ
「使い始め水でよくこねる」、「濃い色を使った後は手を洗う」、「あくまでためし作り用!サイトにアップするくらいなら日持ちしそうです」、 「カエルに最適!しめっぽさがまさにカエル」
「開封後は蓋をするときラップをはさんで日持ちアップ」、 「新しい色も混ぜてつくれる」、「バナナのにおいがする」、「私は手がカサカサになった(人によります)」、「粘着力は弱いですので、手足はボンド使えばいいかもしれない???」

ざっとこんな感じです。フクラガエルはこむぎねんどで作ったら生きてるみたい。模様も形もへたくそなのにそう思えるくらいな質感なのです。
柏餅の白いところをこねているような「こむぎねんど」でした。

画像左:二日目で手足がとれました。画像右:軽量粘土のフクラガエルと比べると、質感が一目瞭然!



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