カラーこむぎねんど12色セットを使ってみる
●結論を先に言うと、スタディーモデル(試し作り)にかなり使えます!。
画像の作品は、完成後三日目ですがまだ少しぷよぷよしています。
もちろんストラップやフィギュアにするには強度も耐久性もなさそうですが、試し作りにはじゅうぶんです。軽量粘土より
手ごたえがあり形作りやすく粘土自体の発色もFIMO(オーブン粘土)なみに鮮やかで色塗りも不要です。
にがてなのは薄く延ばしたり複雑な模様を貼り付けるたりです。
軽量粘土より多目の水を指につけよくこねてから使うと、粘土同士の粘着力でくっつきますし なによりお菓子のグミみたいでさわり心地が良いのです。
●まとめ
「使い始め水でよくこねる」、「濃い色を使った後は手を洗う」、「あくまでためし作り用!サイトにアップするくらいなら日持ちしそうです」、
「カエルに最適!しめっぽさがまさにカエル」
「開封後は蓋をするときラップをはさんで日持ちアップ」、
「新しい色も混ぜてつくれる」、「バナナのにおいがする」、「私は手がカサカサになった(人によります)」、「粘着力は弱いですので、手足はボンド使えばいいかもしれない???」
ざっとこんな感じです。フクラガエルはこむぎねんどで作ったら生きてるみたい。模様も形もへたくそなのにそう思えるくらいな質感なのです。
柏餅の白いところをこねているような「こむぎねんど」でした。
画像左:二日目で手足がとれました。画像右:軽量粘土のフクラガエルと比べると、質感が一目瞭然!