〜カエル粘土の作り方3〜
百均軽量粘土の場合


一日目

カエル粘土 今回はカエルなのでカエルの観察をじゅうぶんして下さい。デッサンなんかするとベストです。
それでは粘土にまいります。まず目玉、先にまるっこくして乾かしておいて準備完了です。 胴体分の粘土を手に取り、水を加えながらやわらかくコネておきます。 ここで、一気に記憶からしぼりだしたカエルの姿を粘土に形作ります。 口にヘラや竹串でラインを入れ、目の位置にくぼみをつけます。 そのくぼみに、目玉をしめらして押し込みます。


軽量粘土はやわらかいので、基礎となる胴体を先に乾かすため一日目は終了です。

二日目

カエル粘土 胴体の手足のあたりを水で湿らせておきます。
よくこねた粘土で太ももと上腕を作りやんわり押し付けます。 短気な私は、ふくらはぎと前腕もくっつけてしまいます。 コーヒーでも飲みながら、四方からながめてバランスをはかります。 微調整がすんだら、二日目の終わりです。


三日目

カエル粘土 手のひらと足の裏をくっつけます。
手足を水で湿らせたら、よくこねた粘土を押し付けます。 乾ききらないうちに、指をくっつけていきます。 やわらかくて作りにくいので、前4本後ろ5本はこのさい無視してハショリます。 指がかわいたら、種類によっては水掻きを裏から貼り付けます。
・・・で後日、色を塗って完成です。 塗り方は、薄い色から順番に。目のつやはボンドやクリヤー塗ったりすると活き活きとします。

カエル粘土 余談。
作り方その1で子供だましのようなカエル粘土を載せています。 記載に値しないし誰でも知っているよとよくご指摘を賜りますが、 バカにしつつもだまされたと思って作ってみて頂きたい。
粘土を丸める、ヘラや竹串で口のラインをひく、手足のバランスと基本がいっぱい詰まっております。 別にカエルじゃなくたっていいんです。まずは一頭身に手足、上手くなったら二頭身に、 そして手足に指をつけたりしてポーズ人形までゆっくり作ってみて下さい。
単純ゆえに、みごとなカエルだんごが作れたなら、愛犬だって好きなキャラクターだって作れちゃいます。 おおげさなようですが本当なのです。


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