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一日目
今回はカエルなのでカエルの観察をじゅうぶんして下さい。デッサンなんかするとベストです。それでは粘土にまいります。まず目玉、先にまるっこくして乾かしておいて準備完了です。 胴体分の粘土を手に取り、水を加えながらやわらかくコネておきます。 ここで、一気に記憶からしぼりだしたカエルの姿を粘土に形作ります。 口にヘラや竹串でラインを入れ、目の位置にくぼみをつけます。 そのくぼみに、目玉をしめらして押し込みます。 軽量粘土はやわらかいので、基礎となる胴体を先に乾かすため一日目は終了です。 |
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二日目
胴体の手足のあたりを水で湿らせておきます。よくこねた粘土で太ももと上腕を作りやんわり押し付けます。 短気な私は、ふくらはぎと前腕もくっつけてしまいます。 コーヒーでも飲みながら、四方からながめてバランスをはかります。 微調整がすんだら、二日目の終わりです。 |
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三日目
手のひらと足の裏をくっつけます。手足を水で湿らせたら、よくこねた粘土を押し付けます。 乾ききらないうちに、指をくっつけていきます。 やわらかくて作りにくいので、前4本後ろ5本はこのさい無視してハショリます。 指がかわいたら、種類によっては水掻きを裏から貼り付けます。 ・・・で後日、色を塗って完成です。 塗り方は、薄い色から順番に。目のつやはボンドやクリヤー塗ったりすると活き活きとします。
余談。作り方その1で子供だましのようなカエル粘土を載せています。 記載に値しないし誰でも知っているよとよくご指摘を賜りますが、 バカにしつつもだまされたと思って作ってみて頂きたい。 粘土を丸める、ヘラや竹串で口のラインをひく、手足のバランスと基本がいっぱい詰まっております。 別にカエルじゃなくたっていいんです。まずは一頭身に手足、上手くなったら二頭身に、 そして手足に指をつけたりしてポーズ人形までゆっくり作ってみて下さい。 単純ゆえに、みごとなカエルだんごが作れたなら、愛犬だって好きなキャラクターだって作れちゃいます。 おおげさなようですが本当なのです。 |
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