〜カエルフィギュア石粉粘土の記録その1〜
2007/02/05
試作カエルフィギュア


「ヒキガエル隊長」ひとまず完成

試作1
制作の記録用に記載しておきます。
石粉粘土フィギュア第一弾とはいいながら、完成に至らずほったらかしの試作品があるのは内緒です。
色まで塗って形になった第一号ってことで満足であります。

ちょっと後ろに重心がよっているので立ちにくいですが、カッコよくできました。高さ10cm

下画像のアカメは目と鼻先を改修、立たないのでタブレットのペンに乗っけています。横顔が男前なのです。高さ12cm弱


「アカメ隊員」も形になりました。

アカメカエルフィギュア 久しぶりの石粉粘土でフィギュア作りです。
いつかは、知人以外に販売したいと昨年(2006)より構想があり、所有感のある石粉粘土で挑戦って訳です。

レジンでの複製も考えたのですが、少量の販売数では材料費だけでも高額になってしまう。
そもそも想いいれと味以外、セールスポイントのない商品を複製して買っていただけるほど世の中甘くは無いらしい。

手びねり石粉粘土一点制作なら、分割・パーツ分けは無視できる。多数の意見に耳を傾けず、売れスジも無視できる。 カエル本来の種類に頑なには固執せず、ディテールをデフォルメしても表情とポーズを重視しカエルのカッコよさのみ追求する。 手間賃を考慮しなければ値段は安く出来る。オークション販売なら売れれば最高、売れなければ反省と分かりやすい。

問題点は、作り込むと値段を高くしたい気持ちが頭をかすめる、どこまでを完成とするのか?悩むところ。 石粉粘土だと強度が劣る。完成品として売るには注意書きが増えてしまうが、購入者はそんなもの読まない。 なので、色付きフィギュア素材見本として売ろうと思います。

私がレジンキット購入後に切ったり貼ったり改造するので、 自分があったら欲しい物?と考えたとき、「試作品とか粘土原型とか未完成のまま譲って欲しい!」というのが一番、
そのうえで、カエルの立ち姿フィギュアでカッコよいのがあればベスト。売ってなかったので自分で作って売ってやる。
一応、改造に興味ない方でもそのまま飾れるように仕上げるのですけどね、ぼちぼち頑張ります。

購入して頂く方を将来ガッカリさせないように、複製品を売れるようになるまで作り続ける。 「初期の原型一点ものもってるよ」と自慢していただける日まで。

アカメカエルフィギュア塗り替え 色の塗り替えをしました。02/17
エアブラシでの塗装のほうが評判が良かったので、アカメの様なシンプルな模様は今後ブラシ塗装に決定です。 なんだか、おもちゃみたいなんだけど鮮やかなので受けが良いのですよ。


なんだかんだで

ツノカエルフィギュア そんなこんなで、色々作ります。
石粉粘土フィギュアのスタートです。カエル以外も作ってたりします。

画像はツノガエル。試作から手の位置と口と瞼を改修。あとは色の塗りなおしです。

ツノカエルフィギュア修正

ツノカエルフィギュア完成 02/07 塗装を納得いかないけれど、ひとまず完成。

ツノカエルフィギュア 試作のツノガエルはこんなの。おとぼけ顔でかっこ悪すぎました。

アマガエルフィギュア ついでに紹介、粘土が乾くの待つ間に作った、きのこ食べられるか迷うアマガエル。
きのこ塗装わすれてますね。


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