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「ヒキガエル隊長」ひとまず完成
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「アカメ隊員」も形になりました。
手びねり石粉粘土一点制作なら、分割・パーツ分けは無視できる。多数の意見に耳を傾けず、売れスジも無視できる。 カエル本来の種類に頑なには固執せず、ディテールをデフォルメしても表情とポーズを重視しカエルのカッコよさのみ追求する。 手間賃を考慮しなければ値段は安く出来る。オークション販売なら売れれば最高、売れなければ反省と分かりやすい。 問題点は、作り込むと値段を高くしたい気持ちが頭をかすめる、どこまでを完成とするのか?悩むところ。 石粉粘土だと強度が劣る。完成品として売るには注意書きが増えてしまうが、購入者はそんなもの読まない。 なので、色付きフィギュア素材見本として売ろうと思います。 私がレジンキット購入後に切ったり貼ったり改造するので、
自分があったら欲しい物?と考えたとき、「試作品とか粘土原型とか未完成のまま譲って欲しい!」というのが一番、 購入して頂く方を将来ガッカリさせないように、複製品を売れるようになるまで作り続ける。 「初期の原型一点ものもってるよ」と自慢していただける日まで。
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なんだかんだで
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