〜アカメアマガエル八頭身石粉粘土の記録〜


アカメ八頭身

試作1
人類の進化図にある、類人猿のポーズがお気に入りなので、そのカエルバージョン。
八頭身にして顎のラインをスリムに目はやや正面に向きを変え大きく、大地を踏みしめる。
腕の付け根は肩甲骨と鎖骨があると想定して、位置をさげ撫で肩に、
いつの日かカエルの惑星が映画化される日を夢見て、カエル立ち上がる。


ちょっと進んだよ

試作1 手足の指を整えた。
上手く自立出来るようにするために、踵を作らねばならなならないのはカエル好きには許されない?
後は細部の仕上げと色塗り。色はエメラルドグリーンってのを衝動買いしたのでそれで、本物とどんどん遠くなっていくけれど。
2007/02/07

つづく


<仮塗装>エアブラシを使ってみたよ

アカメ塗装1 造形はほぼOKなので、仮にエアブラシ塗装で雰囲気を確かめる。
表面処理や仕上げはまだまだだけど、形にこだわったので時間をかけすぎました。 エアブラシを使ったのは、画像の写りが良くなるのか試したかったのであります。 サイトで見る分には、ブラシ塗装のほうが受けが良いという入れ知恵で。
でも、気に入らないので塗り変えです!

ガレキと違ってパーツごとに塗れないので、ブラシは塗り辛かったです。(Mrカラー使用)

アカメ塗装2 手足の指。ちょっと短めにしました。
ガタガタなので、「これで造形OKなのかよっ」って聞こえてきそうです。 私には、石粉粘土(フォルモ)ではこれでもやり過ぎで、もうすこし上手くデフォルメしなきゃです。 エキポシパテか、スカルピーやプリモ使えるくらい贅沢に造りたいです!
でも、カエルの森工房さんやアクアプラントさんでスゴイ彩色や造形のカエルフィギュアが安価で手に入る時代なので。

手捻り一品物を多数作るのは、技術にセンスに努力と足らないものばかりです。


こまかいところ直したよ

アカメ塗装3 思いのほかエアブラシ塗装が評価が良いので本塗りしました。
キレイなアカメアマガエルは発色と仕上がりの良い、エアブラシのほうが塗りやすいので良いことです。
手塗りがヘタなだけなのですが、シンナー臭で体を壊さないように、冬の真夜中窓全開で製作中であります。

あとは、目玉など入れてウォシングしてクリヤーで仕上がりそうです。 2007/02/17

つづく


完成品を載せるよ

まだ出来てないよ


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