● 粘土細工 ●

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指人形の作り方

一月目の成果

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キーホルダー2

粘土のカエル

指人形の作り方
ペントップにもなるよ

カエルの粘土指人形は意外に簡単!

芯材

最初に、発泡スチロールを用意して、
(リッチな時はスタイロフォーム(防音材)を使います。)
指先大にカッターやヤスリで削り出し、芯材にします。
削る時、カスがくっつくし飛び回るしで大変なので、大きな袋に手を突っ込んで作業します。
他にも、指が入る大きさなら芯材は何でもいいです。

ねんど巻きつけ

芯材に3mm厚に伸ばした石粉粘土をまきつけます。
スチロールを湿らすと巻きつけ易くなります。
底は指を入れるので、ねんどはつけません。(ふさいだほうが作りやすい人はお好きに)
あとでカッターで削れるので適当にすませておきます。
※追記:ラップを巻くと、芯を抜きやすくなります。

カエル半完成

お好みのデザインで細部を作りこみます。 私は、濡れているうちに手足を付け、目や口をへらで書き込みます。 口は厚紙を3cm×5mmに切って、5mm幅の部分をUの字に曲げたのを押し付けて笑い口を作っています。
その他手足の作り方は、乾いてからパーツをボンドでくっつけるというのもあります。

仕上げに

乾いたら、色塗りと中身のスチロールをホジクリ出します。 先に塗装をする時は、底のスチロールに竹串を差込み持ち手にします。 塗装時に手が汚れにくいし、そのまま粘土の塊に竹串をさして乾かしておけます。
スチロールは竹串やなんかでかき出し、穴口をヤスリでひと磨きで完成。

ペントップその他

ペントップ等は、市販のキャップに直接粘土を巻きつけた方が早いです。
サイズが売っていない場合は、目的のペンに厚紙を巻きつけて芯にして下さい。 その時、ラップを巻いておくと後から剥がしやすくなります。

FIMO等の焼いて固める粘土は、スチロールを使えませんので
金属製のキャップ使用や、厚紙ラップで焼く前に芯材を抜くのを忘れないようにして下さい。(燃えたり、破裂したりするよ)。

製作使用後、気になったことを一つ、
石粉粘土のペンキャップは重さがあるので、使っているととても疲れます。
教育熱心なご家庭や残業続きの社会人さんは、軽量粘土を使用するのが良さそうです。
FIMOも結構重いので、ペンキャップにするよりペンたてに向いてそうです。

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