『夏みかんを丸ごと食べてしまおう!』
夏みかんマーマレード

下の写真をクリックすると、
プリントアウト用のレシピが開きま〜す!

ママレードレシピ【プリントアウト用ファイル】
【印刷用ファイル】

捨てるのは、種とヘタだ
(圧力鍋を使うので、内袋もマーマレードに成ります。)

京都の朝市のおばさんに教えて貰った圧力鍋で作る、
夏みかんのマーマレードの作り方を参考に、レシピを作りました。


≪材料≫
★夏みかん・・・・・・・・・・・・・2kg
★砂糖・・・・・・・・・・・・1kg
■【甘夏や八朔で作る時は、レモンの絞り汁を、70〜80cc味を見て好みで加える】


少しほろ苦くて、とっても美味しいマーマレードです!\(*^_^*) /
柚子のマーマレードも香りが良くて美味しいです。
プレーンヨーグルト、トースト、アイスクリームにかけて召し上がれ〜♪




≪1日目・・・夏みかんマーマレードの下準備≫
【注…赤字は一部変更しました】2006年11月
1、夏みかんの総重量を計る。
   【夏みかん総重量の半分を、砂糖の重量にします】




2、束子で綺麗に洗う。




3、4つ割りに切る。



4、皮をむく


●剥いた皮



5、皮をさらに3等分に切る。(12等分)



6、薄くスライスする。



7、スライスした皮をステンレスの大鍋に入れて、
一晩水に浸しておく。(アク抜き)




8、房(実)をバラバラにする。



9、内袋は、ナイフで切り込みを入れて種を抜く。
  

捨てるのは、種とヘタだけです。



10、 房(実)は、内袋ごと切っておく。
  
●種を抜いた房(実)は、蓋をして冷蔵しておく。
【内袋やスジには、ペクチンがたっぷり含まれていて
マーマレードのトロミを付ける働きがあります。】

11、大鍋に、薄くスライスした皮を入れ、
たっぷりの水に浸して一晩置いてアク抜きをする。


【下準備した皮と房(実)・・・上は5kg分の夏みかんの写真です】





≪2日目・・・いよいよマーマレードを作ります。≫

1、水に浸しておいた皮の水を切る。



2、沸騰したお湯で、茹でこぼしを3回程してアクを取る。



3、ザルに上げて、お湯をしっかり切る(絞る)



4、房(実)を圧力鍋に入れ、ヒタヒタ(極力少なめ)の水を加えて、
一煮立ちしたら直ぐに水で急令して圧力を拔く。




5、完全に圧力を抜いて、



6、水が入らないように気をつけて圧力鍋の蓋を外す。



7、茹でこぼした皮と、圧力鍋で煮た房(実)を、
大きな鍋に入れて混ぜ合わせる。




8、砂糖を3〜4回に分け入れながら、

注【上は5kgの夏みかんの半量の写真です】


9、焦げないように、

注【上は5kgの夏みかんの半量の写真です】


10、混ぜながらトロミが付くまで煮詰める。

注【上は5kgの夏みかんを、1つの鍋にまとめた写真です】

11、熱い時にトロミは少なくても冷えると強くなります。
  


12、空き瓶は、煮沸消毒して、綺麗な布巾で拭いて完全に乾燥させる。


13、マーマレードが熱い内に、乾いた瓶に詰めて、その瓶を再び沸騰したお湯に浸けて、
   瓶に蓋を乗せて、お湯が入らないように注意しながら10分ほど弱火で煮沸。

14、瓶の外の水滴を、しっかり拭き取って、蓋を堅く閉めます。
   (勿論、蓋も前もって煮沸してしっかり乾かしておくこと。)



● 煮沸消毒をして冷蔵庫に保管しておくと、未開封なら1年は日保ちします。
  ( 開封時に、空気を吸い込む音がすれば、真空状態に成っています。完璧〜♪ V(^_^) )