大阪さうす その1・・・・・   撮影2006.02.06



「昼のピクニック(当たり前か)」をこの雪が舞う中(その後雨でのち曇り)をしてしまいました。21105歩。

 で、おじやうどんです。きつねうどんを食しに入りましたが、寒いのとお腹が空いていたので、これにいたしました。
 美味いです。うどん好きにはたまりません。たまごをくずしてしまうのをイヤがる方がいらっしゃいますが、わたくしはですね。(ここでドンと机を叩く。)平気です。
 でもたまごの味が混ざってないところを味わってから混ぜました。どちらも美味いですが。
 2万歩コースのスタートに相応しい一品でございました。




おじやうどんで幸せになりまして、心斎橋筋に入ります。
 長堀通との交差点に建ちますのは、黒川紀章さん設計の「ソニータワー大阪」1976築です。メタボリズムでございます。ここのトイレが結構好きかもですが、横を通りますと閉鎖されています。テナントで入っていたコーヒー店も撤退したとの案内ビラが風にゆらゆら(比喩ですよ。)。
 改装なのかなあ。無くなるとちょっと残念ですが。
 そごうもすっかり新しくなって、村野事務所も一緒に無くなったのか見あたらないし。心斎橋ビル(確か羊のレリーフがあったような。。)も無くなっているし、どんどん変わって行くものなあ。戎橋も架け替え中だし、心斎橋も陸橋時代の方がまだましだったような気がします。



心斎橋筋に入ると参りますのは、そごうと大丸です。
 そごうは新装開店となって、特に11階と12階にある「心斎橋筋商店街」が人気でございます。
 昭和初期風に専門店をセットにしています。
 資力が無いので、気合いを入れて廻りませんでしたが、カメラ店で「ライカ欲しい、ライカ欲しい。」と二度叫んだら手に入らないかな、と思う今日この頃です。

 お隣の大丸心斎橋店はアールデコの殿堂です。この日もまた1階化粧品売り場などを徘徊しまして千日前方面へと向かうのでした。


  

千日前方面に歩くとあるのがこの酒屋さんです。
 わたくしはてっきり自販機だけが置いてあるのかと思っていましたが、実は自販機の後ろではしっかり営業されていて、おじさんたちが三々五々買って行かれます。
 でも、自販機の据え方は大胆な気がいたします。


 千日前から東へ向かって堺筋に出ます。正面に黒門市場が見えますが、何故かそちらへはあまり参りません。どうしても日本橋電気街方面が気になります。
 で、日本橋教会です。定礎に1925年とあります。大正14年だったのか。
 少し離れてS精肉店。サイディングがされているのがちょっと残念ですが、これも昭和初期とのことで、いつもハムが写真みたいにケースに積んであります。ハムの中に写るのはわたくしの影でございます。

  

 日本橋ではメーン道路や、またその奥の路に玩具関係の店が多く進出しています。
 スーパーなどに設置してある、所謂ガチャポンの機械やコンビニで買っていては欲しい種類のキャラクタータイプが出ない。つまり同じものが何個も出たり欲しくないものが出たりして、お金が無駄になるのでここで手っ取り早く欲しいものを買ってしまうのです。
 で、見かけたのが「ブースカ白黒ソフビ人形」です。
 ブースカとチャメゴンってご存じでしょうか。最初は昭和41年ごろにテレビで放送されていた円谷さんの作品です。



 一軒目の休憩ポイントです。某喫茶Mです。
 ミルクコーヒーです。「砂糖入れますか。」と聞いてもらって入れて戴きました。でも少し甘かったかな。雑然と見えて実はきっちり並んでいる風情のある椅子が気に入りました。
 次回はコーヒーをもらいます。




 喫茶店を後にして、参りましたのは「P温泉」です。
 外観はこちらも少し改装されていますが、中は良い雰囲気です。早い時間から開いているのも高得点ですが、ここの洗い場にはちょっと事情があって馴染めないわたくしです。
 何が馴染めないのかは身体を洗うと分かりますが、わたしが苦手なだけで他の方には問題がない、かもしれません。
 鏡にはわたくしが写っておる。







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