■大阪の建築ガイドブックによる散策 その1 2011.5.7.

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その後、第2、第3、第4と建てられて行きます。 私にとって馴染みは第1ビルです。カメラ店が多いのと、立ち飲みもあります。色々な店があるので面白いですが、結局ビル内なので迷路的散策にはなり得ません。そこが少し残念です。 カメラ店が出たのでちょっと説明いたします。 1ビルでよく行くのが、梅田フォトサービス、カメラの大林(ここも大林さん)にマルシンカメラです。 どの店も古くて梅田さんが、創業62年、大林さんは同68年でマルシンさんは昭和21年です。梅田さんには小学生時代に父親につれられて行ったことがあります。 それぞれ特徴がありますが、大雑把に言って、大林さんはちょっと高級、梅田さんは大衆向け、マルシンさんはマニア向けと言えると思います。わたしは新製品や現行品を買うのは梅田さんで、カメラ集めに凝っていた頃はマルシンさんで中古、ジャンク品を買っていました。大林さんはここ一発、奮発して高級機を買う時に行きたい店ですね。ライカとか。マルシンさんは昔のパンフレットがあったりするので、最近はあまりカメラは買いませんが、冷やかしに寄っている感じです。 そのほかのカメラ店については又別の機会に。 大阪駅前の再開発にあたって、最後まで残っていたアーケードに、たこのてつがあって、行ったことがあります。(店はすぐ近所に今もあり。)たこ焼きを自分で焼く、不思議方式の店でした。 |

中之島の景観に企業イメージをマッチさせたデザインとのことです。 窓面が大きくて明るそうですね。本には万博チェコ館より移設されたガラスの彫刻が展示されているとあります。今もあるのでしょうか。今度は平日に参りましょう。 |

色々利用されていて、地下には散髪屋さんもあります。 |

4階すみの羊の彫刻はどこへ行くのでしょうか。 1958年竣工。村野・森建築事務所で、施工は大林組!です。 |

外観特徴。外部窓廻りはカーテンウォールでアルミ自然発色ブロンズ色。壁部分及びバルコニーは稲田石貼りセメントブロック及びセラストン貼セメントブロック仕上げでございます。(本の解説より。) 建物をぱっと見てすらすら解説出来たらええ感じですね。 |