

![]()
ロイヤルアイシングの作品です。
第1回ジャパンシュガーアートコンテスト、自由部門にて優秀賞をいただきました。
六画のケーキの六面に、それぞれ違ったシーンをつけました。
左の写真では、左から、宮殿の柱と人魚、宝箱と珊瑚、たわむれる人魚達、です。この他、タコと魚の群れ、クマノミといそぎんちゃく、海草と人魚、があります。
色は、左の写真が一番実物に近いと思われます。
黒が基調の、影絵調の作品なので・・・。
黒のアイシングって、白に比べて壊れやすくて、とっても苦労しました。
黒い色素を豪快に使わないと、黒くなってくれないし・・・。
後ろのパネル絵が見えないと淋しいので、バックに鏡を置いています。
右の写真、右上端に映っているオレンジの魚のがクマノミですね。
今回の作品で、一番時間をかけたのは、もしかしたら、デザインかもしれません。
海が熱狂的に好きなので、海物のデザインはいくらでも・・・なんですが、なんだかなかなかまとまらなくて。

作品の細部です
左の写真のトップの貝4枚は、No.00チューブで製作しました。と〜っても壊れやすくなってます。
右の写真は、カラー(ケーキトップの周りのリング)2枚重ねの一部ですが、貝の線部分がこれまた壊れやすくて・・・。持ち上げて乗せるのに、ドキドキものでした。

ロイヤルアイシングベースの2段重ね。繊細な金屏風と麻の葉模様のパネルがポイント。
Squires Kitchen セレブレーションケーキコンテスト優勝作品。



左上はお雛様のアップです。細筆で書いた顔・・・わかりづらいとは思いますが、お内裏様の方、パタリロに似ているという説も・・・。
屏風は、No.0チューブでロイヤルアイシングを搾り出し、乾いたところをはがして立てました。立てる時、さすがに手が震えたりなんかして・・・。
右上は私のケーキが表紙になった、英国のシュガークラフト雑誌です。

変形ダミーを使ってのシュガーペーストケーキ。バラとアイビーで、優しい母のイメージを演出してみました。
Salon Culinaire シュガーペースト&フラワー部門銀メダル。
下は、その賞状です。


金閣寺から着想を得たロイヤルアイシングケーキ。
Salon Culinaire ロイヤルアイシング部門銅メダル。
本当は、もっときれいな写真でお見せしたいんですが、残念ながら、イギリスからの旅の途中で帰らぬ人・・・いえ、ケーキとなりました。
残されたのは、写真のみ。それをデジカメで撮りました。
・・・なんで金閣寺?って?
別に深い意味はないんです。
以前、友人と見に行ったことあるし、三島由紀夫好きだし・・・。


清純な少女をイメージした、シュガーペーストのバースデーケーキ。野に咲く昼顔が絡み付いています。
何故15歳??
14歳では幼すぎる。子供、ですね。
16歳じゃあ女の子になりすぎ。
で、15歳。わかったような、わからないような?