西京区にオオバコ系のラーメン屋がオープンしている。このお店の名前は「丸源ラーメン桂店」。オープン日は12月26日で営業場所は京都府京都市西京区上桂前田町60-1となっており、国道9号線沿い、シダックスの向かい側に店舗を構える形となる。営業時間は11時半から翌1時までとドライバーにはうれしい通し営業。この「丸源ラーメン」は中部地方を中心に展開する人気チェーン店で、スープ、麺、トッピングなどに創意工夫を凝らしたラーメンが食べられ、その味はチェーン店でありながらマニアを唸らせるバランスとうまさを持つ。メニューも多く、家族連れ、ドライバー、ラーメンマニアと幅広い層から受け入れられそうである。(11.12.27)


京田辺に一乗寺にあったお店の屋号を継ぐ新店が登場している。このお店の名前は「スケアクロウ天宝」。オープン日は12月17日で営業場所は京都府京田辺市田辺中央1-7-9でJR京田辺駅から出てパチンコニューキョートの南側、田辺中央交差点前に店舗を構える。営業時間は18時から翌1時までとの事。この「スケアクロウ天宝」は一乗寺で営業していた「天宝」出身の店主が新たに始めたお店でとろりとした豚骨醤油スープに大きな角煮がトッピングされる「あの」屋台風、あの「天宝」の構成を踏襲している。その味を知るものには懐かしく、知らない人には新鮮味のある味といえる。京都南部に舞台を移し、またあの味を楽しみたい。(11.12.27)


ラーメン激戦区と呼ばれる一乗寺にまた新たなラーメン屋が登場している。このお店の名前は「らーめん びし屋」。オープン日は12月10日で営業場所は京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町となっており東大路通りと北泉通りの交差点北東側、交差点を隔てて「天天有」の斜め向かいに店舗を構える形となる。営業時間は現在夜から始まるという情報だけが入ってきている。事情通の噂では関西でも定着しつつある大盛り系ラーメン「二郎」タイプのラーメンという情報が入ってきており、この噂が事実となると一乗寺3店舗目の大盛り系ラーメンが登場する。学生が多い町だけにこの「びし屋」の登場は学生の胃袋を十分に満たしてくれそうだ。(情報提供 どんさん 304さん とおりすがりさん)(11.12.10)


八幡市にチェーン展開している家系ラーメン店が登場する。このお店の名前は「山岡家 京都八幡店」。オープン日は12月1日で営業場所は京都府八幡市八幡水珀13-1で国道1号線沿い、八幡南山交差点を京都川に進んだ場所に店舗を構える。営業時間は11時から翌2時までとの情報が既に入ってきている。この「山岡家」は東日本を中心にチェーン展開を行っている豚骨醤油ラーメンのお店で、ホウレン草、大判サイズの海苔がトッピングされるなど横浜のご当地ラーメンと呼ばれる「家系ラーメン」として親しまれている。京都では「紫蔵」が有名ではあるがこちらは国道沿い、深夜営業というのもあり気軽に寄る事が出来そうである。(情報提供 schuさん 通りすがりさん)(11.11.27)


御池通り近くに新しいラーメン屋が登場する事が明らかになっている。このお店の名前は「ラーメン花洛」。オープン日は12月1日で営業場所は京都市中京区亀屋町406となっており、以前「担担麺 胡 寺町店」が営業していた跡地に店舗を構える形となっている。営業時間、ラーメンの味などに関する情報はまだ入ってきていない。この界隈は落ち着いた雰囲気を持る飲食店が多く、また三条通から近いのもあり、買い物帰りなど、気軽に立ち寄る事が出来そうである。(情報提供 304さん たぬ吉さん)(11.11.27)


中業区に久々の新店が登場する事が明らかになっている。このお店の名前は「麺匠 たか松」。オープン日は11月21日で営業場所は京都市中京区一蓮社町312となっており東洞院通りと蛸薬師通りの交差点を西に入ったところに店舗を構える形となる。営業時間は11時から23時までの通し営業との事。お店のチラシによるとこの「たか松」は京都のラーメン屋で5年ほど修行を積み、念願のお店を構えたとの事。自家製麺を武器に京赤地鶏を使用した塩鶏ラーメン、鶏魚介つけ麺を提供するとの情報も既に入ってきている。四条通からは若干離れているものの、蛸薬師通り沿いというのもあり烏丸に出た際には魅力的な店舗になりそうである。(情報提供 304さん えつこさん)


JR京都駅ビル10階にあるラーメン屋集合施設「京都拉麺小路」に新しいお店が入る事が明らかになった。今回新しくラインナップに加わるお店は東京東池袋「大勝軒」と京都銀閣寺「ますたに」。オープンは11月1日となっている。東京東池袋「大勝軒」はつけ麺のパイオニアと呼ばれる超有名店で関西では初登場となる。京都銀閣寺「ますたに」は京都のラーメンファンならお馴染みの老舗店でオールドスタイルの中華そば。どちらの店舗も全国に名を轟かせる老舗有名店とあって注目度はきわめて高いといえるだろう。特に京都のラーメンファンは「大勝軒」のもりそばを心待ちにしたい。(11.10.23)


11/1オープン予定でしたが現在開店延期となっております。ご注意下さい。
上京区堀川寺之内にある「ラーメンParadise」がリニューアルオープンする事が明らかになっている。新しいお店の名前は「ラーメン扇」。リニューアルオープン日は11月1日と発表されている。営業場所は以前と同じく上京区堀川寺之内上る西側。事情通の話ではメニューに大きな変更はないとの事だが内装、レイアウトは大きな変更が入るとの事。「ラーメンparadise」は左京区白川通りにある「あかつき」の流れを汲むお店でセルフサービスのライスやシンプルだが舌に馴染むラーメン、通り沿いに面するロケーションで地域に密着した店舗だっただけに今回のリニューアルで更なる飛躍を期待したいところである。(情報提供304さん)(11.10.23)


今出川通り沿いに新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「鴨町ラーメン」。オープン日は10月25日で営業場所は京都市左京区田中下柳町12となっており賀茂大橋東詰の百万遍通り沿い、以前「らーめん専科いちばん」が営業していた跡地となる。このお店は河原町で営業していた「鳳林・三条店」が移転オープンの形で新しく店舗を構えており、移転リニューアルという呼び方の方が適切かもしれない。「鳳林・三条店」は中華メニューやバラエティ豊かなラーメンを提供していたお店で流行のラーメン屋とはまた違った安定感のあるラーメン、セットメニューが期待できそうである。(情報提供 もみあげさん ふじやんさん)(11.10.25)


祇園に山科のラーメン屋が出店している事が明らかになっている。このお店の名前は「情熱ラーメン 祇園本店」。オープン日は10月21日で営業場所は京都市東山区月見町21-2となっており、東大路通り東山安井交差点を東に入った場所に店舗を構えるこの場所は以前「京都式担々麺専門店華らく」が営業していた跡地となる。営業時間は11時半から22時前で定休日は水曜との事。この「情熱ラーメン祇園本店」は現在山科、草津に店舗を構える山科発のラーメン屋でこの祇園本店が山科で3号店にあたる。山科店ではホルモンを使用した背脂醤油ラーメンを提供しているがこの祇園本店ではまた違ったラーメンが食べられそうだ。(情報提供 どんさん)(11.11.5)


京都のラーメン激戦区にまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「長浜らーめんSin」。オープン日は10月20日で営業場所は京都市左京区一乗寺大新開町21-5で東大路通り沿い、以前「ラーメン新座」が営業していた跡地となる。既に公式サイトも出来上がっており、そちらの情報では営業時間は11時から15時、夜は18時から24時までとなっている。メニューは豚骨ラーメンを軸にセットメニューも用意されている。関西でも屈指のラーメン激戦区といわれる一乗寺はバラエティ豊かなラーメンが揃う中でシンプルな豚骨ラーメン屋はあまりなかっただけにこのお店の登場はダークホース的な存在となりそうである。(情報提供とおりすがりさん)(11.10.20)


八幡市に新しいラーメン屋が登場する事が明らかになっている。このお店の名前は「いちりん」。オープン日は10月20日で営業場所は京都府八幡市男山泉18-10と発表されており、以前「蘭丸」が営業していた跡地となる。営業時間は11時から21時までの通し営業で定休日はなしとの事。グランドオープンは20日となっているがプレオープン日は15日と発表されており既に営業している事になる。事情通の話ではこのお店は本格中華のシェフが腕を振るうお店との事で普通のラーメン以外でも担担麺など中華料理に軸を置いた料理が提供するという情報も入っている。色んな料理が楽しめるという事で期待が膨らむ新店といえる。(情報提供ダイチャーさん)(11.10.16)


中京区にイタリアン系のラーメン屋さんが登場している。このお店の名前は「イタ麺 京都・ロッカク」。オープン日は10月18日で営業場所は京都市中京区六角通柳馬場東入ル南側となっており、河原町から近い場所に店舗を構える形となる。営業時間は11時から15時、夜は17時から22時で月曜日定休日との事。この「イタ麺 京都・ロッカク」は名古屋に本店を持つお店でイタリアのスープパスタをモチーフに中華麺を使用したラーメンとは微妙に違う「イタ麺」が楽しめるとの事。トマト系、ジェノベーゼ系、クリーム系にチーズ系とまさにスープパスタの味をそのまま再現している。ラーメンとは異なる中華麺屋として注目を集めそうである。(11.10.24)


左京区屈指の人気店が西大路通り沿いで新たに店舗を構えていた事が明らかになっている。このお店の名前は「らーめん紫蔵」。移転オープン日は10月6日で新しい営業場所は京都市北区平野宮北町14で西大路通り沿い、平野神社の北側に店舗を構える形となる。営業時間は11時半から14時半、17時から24時(売り切れ終了)までで水曜定休日と発表されている。この「紫蔵」は彗星の如く京都に登場した「家系」ラーメンと呼ばれる豚骨醤油ラーメンのお店で左京区に店舗を出していた時は学生による行列を作り出した超人気店。惜しまれつつの閉店だったが今回の再オープンによりまた注目を浴びそうだ。(情報提供とおりすがりさん MTさん)(11.10.16)


伏見稲荷大社近くに隠れた人気店が2号店を出していた事が明らかになっている。このお店の名前は「ラーメンなか房 いなり店」。京都市北区烏丸鞍馬口近くにある隠れた人気店「ラーメンなか房」の2号店となる。オープン日は10月1日で営業場所は伏見区深草稲荷御前町76で伏見稲荷大社とJR稲荷駅からすぐの場所に店舗を構える形となっている。営業時間はお昼から16時位までとの事で定休日は火曜日となっている。この「なか房」は元々烏丸鞍馬口に店舗を構えている時からリーズナブルな価格設定とシンプルながら深いコクを持つスープで学生から根強い支持を得ていた、いかにも京都のラーメン屋らしいお店の一つ。このいなり店ではテーブル席、座敷も用意されゆっくりと食事を楽しむ事ができる。安くて美味しいラーメンは地元民に高い支持を受けそうである。(情報提供bobさん)(11.10.16)


またまたこの日がやってくる。京都左京区に本店のあるこってりスープが自慢の人気チェーン店「天下一品」が「テン・イチ」にちなみ、10月1日から「天下一品祭り」なるサービスキャンペーンを全国で実施する。まず10月1日当日に来店してラーメンを食べた人には次回来店時に使用出来るラーメン無料券をプレゼント。更に翌日10月2日から10日まではラーメン一杯でスピードくじがもらえ、当たりが出るとコンパクトカップやケイタイお箸などのレアアイテムがもらえるというキャンペーンも実施される。この「天下一品祭り」はラーメン無料券がもらえるという事で開催当日は各店舗に行列が出来る事でも話題だが天下一品ファンは是非とも足を運びたい。(11.9.27)


四条烏丸に滋賀の人気店が出店している。このお店の名前は「四条にぼ次朗」。オープン日は9月23日で営業場所は京都市下京区月鉾町59-3。四条烏丸交差点から西に入り、南側にあるソフトバンクのすぐ隣に入り口を構え、通路を奥に進むと店舗が現れるつくりとなっている。この「四条にぼ次朗」は滋賀県大津市にある「幻の中華そば加藤屋」のセカンドブランドで南草津、伏見、百万遍などにも店舗があり、大盛り系の煮干しラーメンが食べられる事で有名。麺量は300グラムまで同額、更に野菜、油の量は好みで調整できたりと関東の大盛りラーメン「二郎」に近いシステムで食べられる。この「にぼ次朗」は南草津、伏見、百万遍共に学生が多い地域に出店してきたがこの四条の店舗はビジネス街というのもあり、どれだけ受け入れられるのかが注目される。(情報提供Xさん 通りすがりさん)(11.9.25)


フレンチレストランがラーメン屋へリニューアルするニュースが飛び込んできた。気になるこのお店の名前は「ふれんち・ラぁ麺 ガスパール」。オープン日は8月8日で営業場所は京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル東側でビルの地下1階に店舗を構える。営業時間は11時半から翌2時まで木曜日定休日との事。この「ガスパール」は京都市内に複数の店舗を構えるフレンチレストランだが今回全店リニューアルを行い、「ガスパール ド ラ ニュイ」はラーメン専門店でリニューアルという流れになっている。事情通の話ではラーメン、つけ麺も用意されるとの事。フレンチレストランがどの様なラーメンを提供するのか、実に興味深いお店の登場といえる。(情報提供 MTさん)(11.8.6)


河原町通り沿いに新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ムゲンノチカラ」。オープン日は8月1日は京都市中京区山崎町252-1で河原町通蛸薬師の交差点を少し上った所、ラウンドワンの隣で以前「天下ご麺」が営業していた跡地となる。営業時間は11時から翌1時までで既にプレオープンによる営業も行われていたとの情報も入っている。気になるお味の方だが、事情通の話では麺の太さ、味の濃さ、油の量などカスタマイズできるラーメンとの事だが流行の大盛り系ラーメンではなく肉とタマネギがたっぷり乗った一風変わったラーメンとの事で非常に興味をそそられる一杯のようだ。繁華街近くというのもあり是非寄りたいお店といえる。(情報提供 ビジネスホストさん)(11.8.1)


クラシックな背脂醤油ラーメンのお店が新たに登場している。このお店の名前は「ラーメン岡本屋」。オープン日は7月14日で営業場所は京都市左京区一乗寺西水干町32となっており、叡山電鉄茶山駅から東に歩いてすぐとなる高原通り沿いであの惜しまれつつ閉店した「紫蔵」の跡地での営業となる。営業時間は11時から17時まで夜の営業はなく、定休日は月曜との事。事情通の話によると、元々「ますたに」で働き、その後一乗寺にある「かんだ」で働いていた方がこの「岡本屋」にいるとの情報も入ってきており、「ますたに」時代から培ったクラシックな背脂醤油ラーメンが食べられるとの事でオールドスタイルを好むファンには気になる新店となりそうだ。(情報提供  tio さん mtさん ツバメさん)(11.7.19)


左京区一乗寺の近くに豚骨ラーメンのお店が登場している。このお店の名前は「龍の鈴」。オープン日は7月7日で営業場所は京都市左京区山端大城田町26で叡山電鉄修学院駅から東大路通りを下り、ファミリーマートの近くに店舗を構える形となる。事情通の話によるとこのお店では博多で修行を積んだ店主が豚骨と野菜をベースに作り上げた豚骨ラーメンと長崎ちゃんぽんを主力メニューに置いているとの事でその他にも明太子ご飯も用意されているとの事。店舗は叡山修学院駅近くではあるがラーメン激戦区と呼ばれる一乗寺からそう遠くない事もあり、豚骨ラーメン、ちゃんぽんどちらも一度味わってみる価値は十分あるだろう。(情報提供 ふーらいぼーさん Xさん)(11.7.10)


四条大宮交差点に新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「らーめん京龍」。オープン日は7月1日で営業場所は京都市下京区四条大宮町18-7で四条大宮ロータリーの南側、丁度マクドナルドの隣で以前「きて屋」が営業していた跡地となる。今のところこのお店に関する詳しい情報は入っていないが、阪急大宮駅すぐ、さらに京都市バスのバス停前とロケーションは抜群で仕事の帰りに軽く寄る事の出来る場所での営業は魅力的。気軽に寄れる新店として期待したい。(11.6.30)


学生の街百万遍に、滋賀で人気のある大盛系のラーメン屋が登場する。このお店の名前は「百万遍にぼ次朗」。オープン日は6月29日で営業場所は京都市左京区吉田泉殿町となっており、百万遍交差点にあるローソンの細い筋沿いに店舗を構える形となる。この場所は以前「麺屋忍座」が営業していた跡地でもある。この「百万遍にぼ次朗」は滋賀県大津にある「加藤屋」のセカンドブランドで南草津、深草に続く3店舗目となる。煮干し系のあっさりスープを使用したラーメンで麺量、野菜の量、味の濃さ、油分の量を自由に選べる、「二郎」インスパイアと呼ばれる大盛系ラーメンとなる。学生受けするラーメンだけに注目したい新店だろう。(情報提供 X さん)(11.6.26)


千本通り沿いにラーメン専門店が久々に登場している。このお店の名前は「ちゃーしゅう工房&とりKING」。オープン日は6月16日で営業場所は京都市上京区革堂前之町117-2で千本通中立売交差点を少し下った場所、丁度阪急OASISの正面に店舗を構える形となる。事情通の話によるとこの「ちゃーしゅう工房&とりKING」は北海道を中心に全国展開をしているラーメン屋との事で、北海道らしい味噌ラーメン、また「ザンギ」と呼ばれる唐揚げ等、鶏肉を使用したサイドメニューなども多数用意されているという事でラーメン以外での注目点も多い。ラーメンは勿論の事、京都ではあまり見かけないザンギも是非食べておきたい。(11.6.19)


河原町に注目の話題店が登場する。このお店の名前は「天然とんこつラーメン専門店一蘭」。オープン日は6月15日で営業場所は京都市中京区裏寺町598となっており、丁度蛸薬師通と裏寺町通の交差点を東に入ったあたりに店舗を構える形となる。この「一蘭」は福岡に複数の店舗を持つ豚骨ラーメン店で癖のない豚骨スープ、半個室制のカウンター席を用意する事でも有名でメディアにもよく取り上げられている。現在は関東や大阪にも店舗を持つ人気チェーン店となっており、その知名度は全国区となっている。オープン当日は10時に開店するが開店前に並ぶ事でオリジナルの商品がプレゼントされたり、道頓堀店との連動企画も始まっていたりとキャンペーンも幾つか用意されているのが面白い。河原町近くという繁華街に出店するという事で遊んだ後のラーメン処として期待しておきたい。(11.6.15)


京都に愛知のチェーン店が初出店する事が明らかになっている。このお店の名前は「藤一番ラーメン京都三条堺町店」。オープン日は6月14日で営業場所は京都市中京区枡屋町67と発表されており、丁度三条通堺町の交差点東側すぐに店舗を構える形となる。営業時間は11時から翌2時までと通し営業、かつ深夜に対応した時間となっている。この「藤一番ラーメン」は愛知県、東海地区を中心に多くの店舗を持つチェーン店で非常にオーソドックスで万人受けするラーメンを提供している。噂では京都のラーメン藤をルーツにもつという情報もあるが真偽はさておき、三条で遊ぶ際に定番の味を気軽に楽しめるのは嬉しい事である。(情報提供 もみあげさん)(11.6.5)


三条御前の名店「こぶ志」がメニューを大幅に入れ替えてのリニューアルオープンを行い、6月8日に営業再開を行う事が明らかになっている。店舗名も「こぶ志」から「スパイスカリー麺こぶ志」と変更する事が公式サイトで発表された。営業場所は以前と同じく京都市中京区壬生中川町10-6で三条御前交差点を下った場所となる。この「こぶ志」は和風ラーメンや塩釜チャーシューでブレイクした気鋭の人気店だが、事情通の話によると新生「こぶ志」はメニューの総入れ替えを行い、店名の「スパイスカレー麺」という商品名どおりカレーをテーマにしたメニューを提供するとの事。現在公式サイトでは「鳥白皮辛レー麺」「超辛 鳥紅皮辛レー麺」というメニュー名のみが公開されており、実に興味深い麺料理が食べられそうだ。以前とは全く異なる新生「スパイスカリー麺こぶ志」、実に楽しみである。(11.6.4)


京都市山科区に久々のラーメン情報が入ってきている。このお店の名前は「情熱ラーメン」。オープン日は6月5日で営業場所は京都市山科区四ノ宮大将軍町17-1で京阪四宮駅を南に下ったところに店舗を構える形となる。事情通の話ではこの「情熱ラーメン」は「京都山科店」と看板に記載されている事から個人店ではなくフランチャイズ店との噂も流れている。気になるラーメンの方は京都らしい動物系ダシを煮出したラーメンとは別に、スープ素材にフカヒレを使用し、更にホルモンをトッピングした情熱ラーメンなるあっさり系ラーメンが食べられるとの事で2種類の系統のラーメンを楽しめそうだ。駅前という事もあり仕事帰りなどに通いたいお店の登場といえる。(情報提供 dukekatasuさん)(11.6.8))


左京区にまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメンだるま屋」。オープン日は6月3日で営業場所は京都市左京区下鴨梅ノ木町45-3となっており下鴨本通北大路交差点を上った所、正面に洛北高校がある場所となる。事情通の話によるとこの「だるま屋」では塩ラーメン、担担麺、スタミナラーメンと全く味の異なる3種のラーメンが用意されているとの事で自分の好みの味をチョイスする事が出来そうだ。セットメニューも用意されているという事で食事の幅は大きく広がり、何度も立ち寄りたくなる楽しみもあるという事から地元民にとって「だるま屋」のオープンは喜ばしいニュースといえる。(11.6.4)


伏見区淀駅近くに宇治のラーメン屋が移転オープンする事が明らかになった。このお店の名前は「ラーメンぶんや」。オープン日は6月1日で営業場所は京都市伏見区淀本町218-2で納所交差点と京阪淀駅の中間地点、以前カレー屋が営業していた場所の跡地となる。この「ラーメンぶんや」は昨年の5月21日に宇治市にオープンしたラーメン屋で洗練された豚骨ラーメンを提供していたが今回この宇治の店舗は閉め、淀に移転オープンさせる形となる。宇治時代の店舗ではしっかりと豚骨のコクを感じさせてくれる豚骨醤油ラーメンを提供するなどポテンシャルの高さも光るだけに新しい店舗でも大きな期待を寄せたいところである。(情報提供 太っ腹さん トルコ13さん)(11.5.23)


気鋭の味が揃う左京区一乗寺にに京都祇園で味わえた伝説の味が復活している。気になるこのお店の名前は「マルミヤ」。オープン日は5月15日で営業場所は京都市左京区一乗寺宮ノ東町で曼殊院通り沿い、以前「彩華ラーメン」が営業していた跡地となる。営業時間は11時から15時、17時から23時と発表されており、定休日は木曜日との事。事情通の話によるとこのお店は祇園南座の前で営業していた「とんとん来」の味を継承した豚骨醤油ラーメンを提供しているとの事でかつて「とんとん来」の味を知るものには嬉しいニュースであるといえよう。気鋭の味が揃う左京区に復活した伝説の味、どこまで受け入れられるか注目される。(情報提供 ktさん らーめんを語れさん 麺ダイナマイトさん 304さん)(11.5.15)


北区に新しいラーメン屋が移転オープンする事が明らかになっている。このお店の名前は「ラーメン龍a」。オープン日は5月5日で営業場所は京都市北区紫竹高縄町となっており、堀川大宮の交差点を西に入ったところの南側に店舗を構える形となっている。この「ラーメン龍a」は新しく店舗を構えるラーメン屋ではあるが、過去に下京区、向日市、綾部市で店舗を構えて営業している実績があり、今回は移転オープンという表現が適切かもしれない。下京区、向日市、綾部時代では白濁系の豚骨ラーメンを提供しており、この北区紫竹の新店舗ではどの様なラーメンが食べられるかも楽しみの一つといえよう。(情報提供北区在住さん)(11.505)


左京区一乗寺にまた新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「麺屋極鶏」。オープン日は5月4日となっており営業場所は京都市左京区一乗寺西閉川原町29となっており、東大路通りと北泉通りの交差点を少し上った場所に店舗を構える形となり、「鶴はし」が一番近いラーメン屋となる。公式ブログも既に立ち上がっており、営業時間はお昼が11時30分から14時30分、夜の部は18時から売り切れ終了とアナウンスされている。情報通によるとこの「麺屋極鶏」の店主は元々北区に店舗を構える「たんぽぽ」出身との事だがラーメンの方は濃厚鶏スープとの事で若者受けするラーメンが食べられそうである。(情報提供 らーめんを語れさん)(11.5.3)


伏見稲荷近くにラーメン屋がオープンしている。このお店の名前は「海や」。オープン日は4月29日で営業場所は京都市伏見区深草稲荷中之町61で京阪伏見稲荷駅から伏見稲荷大社に向かう道のすぐ近く、またJR稲荷駅からもすぐという好条件の場所に店舗を構える形となる。営業時間は11時半から15時、夜の部は17時から21時までとの事で定休日は月曜日となっている。事情通の話ではお昼はラーメンが中心ながら夜の部では中華物もメニューに入れて中華居酒屋としても活用できるとの情報も入ってきている。この界隈は観光客が多く沢山の飲食店が並ぶがラーメン屋は数少なく、貴重なラーメン処となりそうである。(11.5.5)


JR京都駅ビル10階にあるラーメン屋集合施設「京都拉麺小路」に新しいお店が入る事が明らかになった。今回新しくラインナップに加わるお店は横浜「くじら軒」。オープン日は4月27日となっている。横浜「くじら軒」は大阪難波パークスにも出店された事のある人気ラーメン屋で堅実性のあるすっきりとした醤油ラーメンが食べられる。この「くじら軒」だが試食券が4月23日の12時から先着100名に配布されるという情報も入ってきており、先にこの名店のラーメンを味わうチャンスも用意されている。先日撤退した「TETSU」もそうだが関東の名店だけに舌の肥えた京都ラーメンファンを唸らせる味が期待出来そうだ。(11.4.20)


堺市の塩ラーメン専門店が京都に登場する。このお店の名前は「京都龍旗信」。オープン日は4/26で営業場所は京都市中京区蛸屋町157となっており、蛸薬師通りと麩屋町交差点近くに店舗を構える形となる。営業時間は11時から24時で無休との情報が入ってきている。この「京都龍旗信」は大阪を代表する実力店の一つといわれ、ムール貝を使用した塩ダレを武器に圧倒的な知名度と味を誇る。あっさり淡麗な塩ラーメンや塩つけ麺といったレギュラーメニューの他に季節限定メニューなども用意されたりと話題性も高く、南大阪を中心に着実に店舗を広げているがそんな中で大阪市北区を飛び越えての京都出店とあって注目度は高い。最近では同じ大阪の実力店「塩元帥」が京都に出店しているがこの「龍旗信」も注目度は抜群で一度は食べておきたいお店だろう。(11.4.20)


京都の老舗店が河原町に登場している。このお店の名前は「天天有 四条河原町店」。あの京都を代表する店舗である。オープン日は4月15日で営業場所は京都市下京区真町68で新しくオープンする京都マルイ(旧阪急百貨店)の7階にある7店舗複合施設「京庭(京テラス)」となる。営業時間は11時から22時までとの事。この「京庭」はセルフ式のショップが並ぶスペースで全て食券制による飲食となる。「天天有」は多くのFC店が増えてきているが市街地となる四条河原町には初めての出店というのもあり、仕事帰り、遊んだ帰りなど気軽に立ち寄る事が出来そうだ。老舗の味が気軽に楽しめるニュースである。(11.4.20)


木屋町に湯葉ラーメンの支店が登場している。このお店の名前は「麺屋かがり」。右京区にある同名ラーメン店の2号店となる。オープン日は4月11日で営業場所は京都市中京区紙屋町と発表されており、丁度河原町通りにあるナムコワンダータワーの裏側の細い路地に店舗を構える形となる。営業時間は21時からで平日は3時、週末は翌6時までと完全に夜対応の営業の様だ。この「麺屋かがり」は1号店が右京区西大路通りの近くにあり、とろりとした豚骨醤油スープに湯葉をあわせたラーメンが好評で堅実な支持を得ている。京都らしい食材を使用したラーメンだけに酔客の多い木屋町でも喜ばれそうである。(11.4.20)


出町柳につけ麺専門店が登場する。このお店の名前は「つけ麺専門店 つけ麺マン」。オープン日は4月2日で営業場所は京都市左京区田中下柳町8-71で京阪出町柳駅から今出川通りを百万遍方面に向かう途中に店舗を構える形となる。既に公式ブログも発表されており、魚粉を使用した濃厚つけ麺を提供するとの情報も既に入ってきている。この「つけ麺マン」だが伏見桃山にある「五目麺屋彩美庵」を経営する企業が経営するという情報がリークされている。「彩美庵」は学生受けするリーズナブルなセットメニューや柔らかいから揚げも好評だけに学生を対象とした低価格且つボリュームのあるつけ麺を期待したいところだ。(情報提供 ふじやんさん 味玉くんさん)


岐阜に本店を持つラーメン屋が向日市に出店している。このお店の名前は「向日町むねちゃん」。オープン日は4月1日で営業場所は京都府向日市上植野町下川原18で一文橋交差点を北側に曲がってすぐの場所で、以前「麺屋黒獅子」が営業していた跡地に店舗を構える。営業時間は11時から15時、17時から23時までとの事。こに「向日町むねちゃん」は元々岐阜県に本店を持つお店で現在は京都市中京区木屋町通りにも店舗を持ち、京都では2店舗目のオープンという事になる。あっさり系ラーメンを軸にバリエーション豊かなメニューを揃えており、特にファミリー層には嬉しいお店となりそうだ。(11.4.2)


京都に大阪の人気店が上陸する。このお店の名前は「京都塩元帥」。オープン日は4月1日で営業場所は京都市下京区西七条名倉町34-2と発表されており、七条通佐井を上った場所での営業となる。この「京都塩元帥」は大阪で高い人気を誇る「塩元帥」の支店にあたり、コシのある自家製麺を使用した塩ラーメンは非常に高い評価を受けている。「塩元帥」という屋号だけありクオリティの高い塩ラーメンを提供するのは勿論の事、自家製麺を使用したつけ麺、系列店であるラーメン屋「総大醤」仕込みの醤油ラーメンなど幅広いメニューを揃えているのも魅力の一つ。大阪を代表するお店が京都で食べられるのだから楽しみな開店といえよう。(情報提供  なかにしやさん プレートさん)(11.3.22)



京都の実力店が移転オープンする事が明らかになっている。このお店の名前は「拳ラーメン」。三条御前で営業してきた「こぶ志」が屋号も装いも新たに七条通に店舗を構えての移転オープンとなる。オープン日は3月28日で新しい営業場所は京都市下京区朱雀正会町1-16で七条新千本を東に入った北側、以前「らあめんつづら」が営業していた場所となる。既に公式ブログも用意されておりそちらで公開されている情報によると営業時間は11時半から14時半、18時から22時までの営業、定休日は水曜日と発表されている。三条御前で営業していた「こぶ志」はあっさり和風スープと塩釜で作られるチャーシューが評判でマニア受けする創作ラーメンでも注目を集めていた実力店。「拳ラーメン」に屋号を改めたとはいえ注目度の高いラーメンの提供は確実でマニアでなくとも注目しておきたいお店といえる。(情報提供 schuさん KT.さん きよさん)(11.3.22)


京都駅前に新しいラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「ラーメンこがね家 京都本店」。オープン日は3月19日で営業場所は京都市南区九条西山王町31アバンティ地下1階と発表されており以前「京都百年屋」が営業していた跡地となる。事情通からの情報では3月16日から18日まではプレオープンとして営業しているとの事。この「ラーメンこがね家」は兵庫県明石市に本店を持つお店で、久留米で就業した本格豚骨ラーメンを提供するお店で他にもつけ麺、和風醤油ラーメンなども提供される事が分かっている。京都では豚骨ラーメンを提供するお店が少ないだけに豚骨ラーメン好きには楽しみなオープンとなりそうである。(情報提供 華南さん)(11.3.12)


岩倉にまたまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメン大星海」。オープン日は3月17日で営業場所は京都市左京区岩倉大鷺町517となっており、同志社高校の正門前で以前「吉神ラーメン」が営業していた跡地という事になる。営業時間は11時から14時、18時から22時までとなっており水曜日が定休日と発表されている。この岩倉付近にはラーメン屋が非常に少なく、それだけに今回の新規店舗はこの地域に住むラーメンファンには非常に嬉しいニュースである一方で、以前同じ場所で営業していた「吉神ラーメン」「麺やこころ」「昇龍」といったラーメン専門店が短期間で閉店している。それだけに今回オープンする「ラーメン大星海」は今度こそ長い営業と確かな味を期待したいところである。(情報提供ふーらいぼーさん 麺ダイナマイトさん)(11.3.18)


京都一乗寺に大盛系ラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメン池田屋」。オープン日は3月13日で営業場所は京都市左京区高野玉岡町33-9となっており丁度東大路通り沿いにある「高安」の正面、以前「天宝」が営業していた跡地となる。営業時間は現在18時から24時までとの事。事情通の話によると気になるラーメンの方はいわゆる「二郎系」ラーメンと呼ばれる大盛ラーメンで、小サイズのラーメンでも麺量は2.5倍、ミニラーメンで1.5倍というボリュームのある麺量と山の様に盛り付けられるもやしが特徴的との事。安い値段でお腹一杯食べられるのと中毒性が高いという「二郎系」の特徴をそのまま再現しているという事で注目度は高く、学生の多い一乗寺では受けるラーメンといえる。近くには同じ大盛ラーメン「夢を語れ」が営業しているだけに味の違いも楽しみたい。(情報提供 ふーらいぼーさん)(11.3.21)


向日市に久しぶりの新店が登場する。このお店の名前は「麺家影武者」。オープン日は3月12日で営業場所は向日市上植野町南淀井8-3で国道171号線近く、近くには「来来亭」「サイゼリヤ」が並ぶ通りに店舗を構える形となる。事情通の話によると3月11には既にプレオープンとして営業を行っており、オープン日である12日から15日まではオープニングサービスとしてラーメン580円が480円で食べられるとの嬉しい情報も入ってきている。また朝6時から営業という情報も入ってきており朝からラーメンという楽しみ方も可能となりそうだ。この「麺家影武者」は向日市では久々となるラーメン屋の新規開店で通行量の多い通りではあるが近くには飲食店が多く並ぶだけに確かな品質の商品で着実にリピーターを増やしておきたいところだ。(情報提供 だんごさん) (11.3.12)


今出川通りに新しいラーメン屋が開店準備を進めている。このお店の名前は「匠の味 彦さく」。オープン日は3月3日と発表されている。営業場所は京都市上京区元北小路町156で今出川大宮交差点を西に入ったところとなり、大通り沿いに店舗を構える形となる。この界隈にはオオバコ系のラーメン屋として背脂醤油ラーメンを提供する「ラーメンてんぐ」、個人店として大盛系ラーメンを提供する「うさぎ屋」が店舗を構えているが、どちらもジャンルの異なるラーメンだけに今回オープンする「彦すけ」がどのような味を提供するのかは興味深い。地元にするラーメンファンからすればまた新しいラーメン屋の登場に期待したいところである。(情報提供mimisisi さん)(11.2.28)


伏見区にまた新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「○福らぁめん」。オープン日は2月25日で営業場所は京都市伏見区深草西浦町8-114-1となっており、丁度国道24号線沿いのフレンドリーがある交差点を東に入ったところの北側となる。営業時間は10時から24時半までと通し営業スタイルでラーメンの方は背脂醤油ラーメンを軸に味噌ラーメン、担担麺なども提供されるとの事。この界隈はラーメン屋が多く、「萬福」を筆頭に国道沿いには「天下一品」や先日オープンしたばかりの「義丸商店」などライバル店がひしめく中でどれだけ放つことが出来るかが注目される。(情報提供ガイさん)(11.2.25)


らーめん激戦区一乗寺に昔ながらの中華そば屋が登場している。このお店の名前は「中華そばかんだ」。オープン日は2月5日で営業場所は京都市左京区一乗寺赤ノ宮町22となっており、丁度東大路通り沿いにある「らーめん大蔵」の間隣での営業となる。営業時間は10時から19時までとこの界隈のラーメン屋では珍しい通し営業となっている。事情通の話では京都の老舗ラーメン店「ますたに」出身との情報が入ってきており、味の方も背脂を使用したトラディショナルな中華そばが提供されるとの事。気鋭のお店が増えてきた一乗寺に突然現れたクラシックな京都の中華そば屋はどの様に受け止められるのかが注目される。(11.2.6)


伏見区に久々の新店が開店している。このお店の名前は「ら〜めん義丸商店」。オープン日は2月4日で営業場所は京都市伏見区竹田中川原町37-1で竹田街道24号線沿い、フレンドリーの正面となる。営業時間はお昼の部は11時から15時、夜の部は17時から21時と発表されている。オープニングサービスとして2月6日まではラーメン一杯が500円で提供されるとの事。事情通の話ではラーメンの味はクラシカルな京都ラーメンに近いタイプとの事で創作性の高いラーメンを求める人よりも地に足の着いた京都らしいラーメンが好きな人には嬉しい新店となりそうだ。24号線沿いという事でドライバーにも嬉しい新店といえるだろう。(情報提供 ガイさん 麺乃介さん)(11.2.5)


北大路通りにつけ麺のお店が登場する。このお店の名前は「つけ麺 あんびしゃす花」。このユニークな名称を持つお店のオープン日は2月4日で営業場所は京都市左京区下鴨西本町44となっており、下鴨本通北大路交差点を西に入った場所で以前「味千ラーメン」があった跡地での営業となる。このお店は店名からも分かるとおりつけ麺をメインメニューとして販売することが予想されており、京都でも少しずつ増えてきたつけ麺主体のお店として大きな期待が掛かっている。関東からの流れである魚介豚骨のつけ麺が増えてきた京都のつけ麺シーンだが店名どおり斬新でおいしいつけ麺を期待したいところである。(情報提供304さん ふーらいぼーさん bigchiwawaさん)(11.1.25)情報が間違っておりました。オープン日を訂正しております。


城陽市に期待の新店が姿を現す。このお店の名前は「麺屋たけ井」。オープン日は1月19日で営業場所は城陽市観音堂小甲田48-2と発表されており、国道24号線沿いにあるパチンコエムジーエムの正面に店舗を構える形となる。事情通の話ではオープン日は11時に開店で当分は15時までというお昼営業のみとの事。事情通の話ではこのお店では関東の人気店「中華蕎麦 とみ田」のオーダー麺を使用しているそうで、関東のみならず関西でも爆発的に増えてきた魚介豚骨タイプのつけ麺が提供される。関西では食傷気味の魚介豚骨つけ麺ではあるが関東の味をそのまま再現する店舗となれば実に楽しみな新店情報である。(情報提供 呈蒟蒻さん)(11.1.18)


西京区に久々の新店が登場している。このお店の名前は「らーめん離宮」。オープン日は12月23日で営業場所は京都市西京区下津林水掛町9-11となっており、桂高校北側にある不二家の裏側に店舗を構える形で営業時間の方は11時半から23時までと発表されている。事情通の話によるとこの「らーめん離宮」のラーメンは鶏がらや豚骨のダシに背脂を使用したオーソドックスな醤油ラーメンとの事で京都では馴染み深い味との情報も入ってきている。西京区は元々ラーメン屋が比較的少ない地域ではあるが新規出店した地域には特に少ないだけにラーメンファンからすれば嬉しいオープンとなりそうである。(情報提供 闇皇帝さん)(10.12.26)


国道9号線近くに京都屈指の老舗ラーメン屋が登場する。このお店の名前は「新福菜館 物集女店」。オープン日は12月9日で営業場所は京都市西京区山田車塚町9-18となっており、国道9号線千代原口交差点を少し上った所にあるパチンコ屋隣での営業となる。この「新福菜館」は全国レベルでも有名な京都を代表するラーメン屋で深みのある濃いスープの醤油ラーメンは現在でも行列を作り続ける人気を持っている。気鋭のラーメン屋が増え続ける今も高い人気を誇る老舗のラーメン屋であるが今回の出店は比較的ラーメン屋の少ない西京区エリアという事もあり、近隣に住むラーメンファンには嬉しいニュースとなりそうである。(情報提供 techさん)(10.12.04)


祇園にMKグループによるラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「中華そば 心心亭」。オープン日は12月6日で営業場所は京都市東山区林下町441となっており、八坂神社から東大路を少し上った所にあるMKタクシー祇園乗り場敷地内での営業となる。当日は18時開店でオープニング記念として12月8日までの3日間は中華そばが半額で提供されるサービスも実施される。公式サイトからの情報によるとこの「中華そば 心心亭」は元々MKボウルで提供されていたラーメンらしく、既に熟成されたレシピが提供される事になる。営業時間は深夜2時、週末は翌3時までという事で飲んだ後に是非食べたい一杯である。(10.12.04)


京田辺市に独創的なつけ麺屋が登場している。このお店の名前は「創作つけ麺 五風軒」。オープン日は12月4日で営業場所は京都府京田辺市田辺中央1-3-1となっており、近鉄新田辺駅前にあるほっかほっか亭隣での営業となる。営業時間の方は11時から15時、夜は18時から翌2時までと深夜営業にも対応している。事情通からの情報ではこのお店はつけ麺をメインメニューに据え置き、魚介系つけ麺といった定番の味だけでなくトマトベースのつけ麺やあえ麺など既存の枠にとらわれない斬新さを押し出したメニューを多く用意するとの事。保守的な味のつけ麺が多い中で独創的なつけ麺がどれだけ受け入れられるかが注目される。(情報提供ぁぁぁさん)(10.12.12)


丸太町通り沿いに新店が登場している。このお店の名前は「らーめん嵐」。オープン日は12月1日で営業場所は京都市右京区嵯峨広沢南野町12-2で丁度丸太町通り沿い、京都広沢郵便局のすぐ東側での営業となる。営業時間は11時から14時半、夜は17時から21時半までと発表されている。この「らーめん嵐」だが事情通の話によると元々北白川通りで営業していた家系風ラーメン店「黒田屋」の店主が独立した店舗という情報が入ってきている。「黒田屋」はしっかりとした豚骨醤油ラーメンを提供していたがこの「らーめん嵐」では豚骨塩ラーメンを提供しているとの情報も入ってきており、是非試してみたいところである。(情報提供うめさん あおい☆結衣カラさん)(10.12.03)


あの「ラーメン荘」から新しい店舗が登場する。このお店の名前は「うさぎ家」。「ラーメン荘」公式サイト内「夢を語れ」ブログによるとオープン日は12月1日で営業場所は京都市上京区芝大宮町17-1と発表されており以前「KIRARI」があった場所での新規オープンとなる。開店日は18時からの営業との事。この「うさぎ家」は「ラーメン荘夢を語れ」出身の店主による新規店舗でラーメンの内容はまだ発表されていないものの「夢を語れ」のシステムを踏襲した大盛系ラーメンとの噂が流れている。もし噂どおりであればまた京都に大盛系ラーメンが登場する事でまた学生による行列が出来そうだ。(情報提供コリッキーさんおやじさん)(10.11.23)


岩倉に久々の新店情報が届いている。このお店の名前は「吉神(きちじん)ラーメン。オープン日は11月23日で営業場所は京都市左京区岩倉大鷺町517となっており丁度同志社高校の正門前で以前「麺やこころ」が営業していた跡地という事になる。営業時間は11時から20時までで定休日は月曜日と発表されている。この岩倉付近にはラーメン屋が非常に少なく、それだけに今回の新規店舗はこの地域に住むラーメンファンには非常に嬉しいニュースである一方で、以前同じ場所で営業していた「麺やこころ」「昇龍」といったラーメン専門店は短期間で閉店しており、それだけに今回オープンする「吉神ラーメン」は地域に根ざした長い営業と確かな味を期待したいところである。(情報提供ふーらいぼーさん)(10.11.17)


山科区国道沿いに久々の新店が登場している。このお店の名前は「ラーメン皇」。オープン日は11月17日で営業場所は京都市山科区東野北井ノ上町11となっており、丁度国道1号線にある「からふね屋」の裏側に店舗を構える形となっている。事情通の話によるとこの「ラーメン皇」はJR京都駅前で昨年開店した「らーめん恵比朱」の2号店にあたり、国道沿いのラーメンらしく11時から翌1時まで深夜営業にも対応しているとの事。国道沿いという事でドライバーには嬉しい新店情報となりそうだ。(情報提供TK19さん)(10.11.23))


堀川御池近くに新店が登場している。このお店の名前は「煌力ラーメン」。オープン日は11月15日で営業場所は京都市中京区姉西洞院町となっており、丁度姉小路通と西洞院通の交差点南側に店舗を構える形となっている。事情通からの情報によるとこの「煌力ラーメン」は魚介系醤油ラーメン、淡醇醤油ラーメン、焦がし味噌ラーメンと3種の異なる味を用意した気鋭のお店でいずれも中華の技法を取り入れた実力派の一杯との事でラーメンファンには期待が高まるところ。烏丸御池、堀川御池の中間という若干通いにくい場所ではあるがまずは3種のラーメンを味わってその実力を確かめてみるのもいいだろう。(情報提供柿ピーさんもみあげさん)(10.1123)


京都の人気チェーン店が新店舗を出している。このお店の名前は「京都ラーメンたかばし」。オープン日は11月13日で営業場所は京都市北区北野上白梅町8と発表されており京福北野白梅町駅から西大路通りを少し上った場所となる。営業時間は11時から翌1時までと中休みの無い営業となっており無休との事。この「京都ラーメンたかばし」はBivi二条や南インター近くに店舗を構える人気チェーン店でもやし、ネギ、肉がたっぷりと入る清湯系の醤油ラーメンはこれぞ京都のトラディショナルなラーメンといえる飽きの来ない一杯で定番の味が楽しめる。個性的なラーメンが増えてきた今こそ抑えておきたいお店といえるだろう。(情報提供おじさんさん)(10.11.15)


JR京都駅前「ヨドバシカメラ」内に府外の人気店が2軒登場する。この気になる店舗だがまず一軒目は東京の名店「ちゃぶ屋」系列の「CHABUTON」、そして二軒目は兵庫県西宮の人気ラーメン屋「にしのみや宮っ子ラーメン」である。グランドオープンは11月5日となっており営業場所は京都市下京区東塩小路町590-2でヨドバシカメラ京都店6回のレストラン街に店舗を構える形となる。営業時間は11時から23時までと既に発表されている。「CHABUTON」はあっさりタイプの豚骨ラーメンで大阪ヨドバシカメラにも店舗を構えており、また「宮っ子ラーメン」は兵庫以外では初出店となっている。どちらも地元では堅実な人気を誇り、また京都では初めて味わえるラーメン屋というのもあり期待は高まるところ。ヨドバシカメラでのショッピングの帰りにまずは両店舗とも抑えておきたいところだ。(情報提供kaoriさん)(10.11.5)


滋賀の人気店が京都に出店する事が明らかになっている。このお店の名前は「伏見にぼ次朗」。オープン日は10月29日で営業場所は京都市伏見区深草西浦町4-56-1となっており、師団街道から少し西に入ったところとなる。営業時間は現在18時から24時までとなっており定休日は月曜日と発表されている。この「伏見にぼ二朗」は滋賀県大津で高い人気を誇る「幻の中華そば加藤屋」の実質的な3号店にあたり煮干スープを使用した流行の大盛ラーメンとまぜそばを提供する。関東の人気の大盛系ラーメン「ラーメン二郎」のアイデアをうまく商品化した大盛ラーメンは滋賀でも学生を中心に高い人気を誇っており今回の店舗も龍谷大学生をターゲットとしてまずは地域密着を狙う様だ。麺量300グラムまで同料金とあってお腹を空かせた学生にはたまらないお店として期待したい。(情報提供ラオタさんkaoriさん 通りすがりさん)(10.11.2)


人気チェーン店が京都に2店舗目を出店する事が明らかになっている。このお店の名前は「幸楽苑 京都久御山店」。オープン日は10月20日で営業場所は京都府久世郡久御山町田井字向野17-1で丁度国道1号線沿い、久御山田井の交差点という分かりやすい場所に店舗を構える形となる。グランドオープンは10月20日だがプレオープンとして10月18日は営業するとの情報も入ってきている。この「幸楽苑」は店舗数429件を誇る大型のチェーン店で約300円で食べられる低価格の中華そばで人気を誇っている。国道沿いという事でドライバー、家族連れには嬉しいラーメン屋の開店となりそうである。(情報提供だんごさん)(10.10.12)


またもや左京区に新たしいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「満月堂」でオープン日は10月13日と発表されている。営業場所は京都市左京区一乗寺塚本町106で白川北大路通りを少し下ったところの西側の角となっており、以前「醤油ラーメン喜村亭」が営業していた場所の跡地となる。事情通の話では鶏を使用したラーメンを提供するとの情報も入ってきており、ラーメン屋の多い左京区でも味の系統がかぶらないラーメンが楽しめそうである。この「満月堂」も白川通り沿いという事もあり「天下一品」や「黒田屋」など多くのラーメン屋と競合する形になるが独自の味で頑張って欲しいものである。(10.10.12)


左京区に気鋭の新店が登場している。このお店の名前は「伊佐夫」。オープン日は10月10日で営業場所は京都市左京区一乗寺樋ノ口町27と発表されており以前「らー麺なかにし」が営業していた場所となる。白川通りから東に入る必要がある為目立ちにくいがが店舗自体は大きい上に白と黒を基調としており比較的わかりやすい。事情通の話によると京都の有名店、北海道で修行経験があるらしくノウハウを活かした自家製麺を武器にメニューも抑えて塩ラーメンで勝負するとの事。近所には「天下一品」「東龍」「あかつき」など味、ボリューム共に学生受けするラーメン屋があるだけにどれだけ存在感を示せるかが注目される。(10.10.12)


またまたこの日がやってくる。京都左京区に本店のあるこってりスープが自慢の人気チェーン店「天下一品」が「テン・イチ」にちなみ、10月1日から「天下一品祭り」なるサービスキャンペーンを全国で実施する。まず10月1日は来店時にラーメンを食べた人に次回来店時に使用出来るラーメン無料券をプレゼント。更に翌日10月2日から11日まではラーメン一杯でスピードくじがもらえ、当たりが出るとエコロジーバッグやプロジェクターライトボールペンなどのレアアイテムがもらえるというキャンペーンも実施される。この「天下一品祭り」はラーメン無料券がもらえるという事で開催当日は各店舗に行列が出来る事でも話題だが天下一品ファンは是非とも足を運びたい。(10.9.22)


新潟の人気チェーン店がBiVi二条に登場する。このお店の名前は「「越後秘蔵麺 無尽蔵 二条家」。オープン日は9月23日で営業場所は京都市中京区西ノ京栂尾町1-6BiVi二条」1階となっている。営業時間は11:00〜23:00(LO22:30)との事。この「越後秘蔵麺 無尽蔵」は新潟発のチェーン店で柿渋ポリフェノールを使用した自家製極太麺と煮干ダシのスープが売りとなっている。京都では既にJR京都駅のイオンモールKYOTO内に店舗を構えており、早くも2店舗目となる。BiVi二条には「たかばしラーメン」など飲食店が多く並ぶがその中でどれだけ客を惹きつける事が出来るか注目したいところである。(10.9.30)


北山通り沿いに豚骨ラーメン屋が登場する。このお店の名前は「肥後もっこす」。オープン日は9月23日と発表されており営業場所は北区上賀茂岩ヶ垣内町。北山通り沿い、府立植物園の正面で以前「らーめん千の風」北山店があった跡地となる。当日はオープン記念としてクーポン券が配布されるとの情報も入ってきている。事情通の話によるとこの「肥後もっこす」は北大路通りにあった「味千ラーメン」が閉店し、屋号も変えて新装開店するラーメン屋との事で、熊本ラーメンを提供する。「味千」によく似た熊本豚骨ラーメンなのか、進化した味なのかは分からないが京都では数少ない豚骨ラーメン屋として期待したい。(情報提供304さん もりぞうさん)(10.9.22)


東山区に無添加ラーメンが登場している。このお店の名前は「らー麺むてんか」。オープン日は9月12日で営業場所は京都市東山区清水4-180で東山五条を少し上ったところとなり、清水通りのすぐ近くという観光場所から極めて近い場所に店舗を構えている。この「らー麺むてんか」は化学調味料を使用しない豚骨スープと自家製麺を使用したラーメンを提供するとの事で魚介豚骨などといった最近のトレンドに流されない味が提供されるとの事。化学調味料を使用しない豚骨スープもそうだが自家製麺は何気に京都ではまだまだ数少ないだけに麺の旨さもじっくり楽しみたいところである。(10.9.23)


山科の人気店が一乗寺に店舗を構える事が明らかになっている。このお店の名前は「とこ豚骨麺屋」。オープン日は9月10日夜18時からと発表されている。営業場所は京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町42で以前ラーメン屋「男道場」が営業していた跡地となっている。この「とこ豚骨麺屋」は山科にある「麺屋風火」との関連が噂されており、もしその噂が事実であれば山科の店舗譲りの濃厚な豚骨スープをベースにしたボリューム一杯のラーメンが食べられそうである。この一乗寺には「あきひで」など若者受けする濃厚なラーメンを提供するお店が存在するが「とこ豚骨麺屋」は強力なライバルとなりそうである。(情報提供ふーらいぼーさん)(10.9.7)


京都に担担麺専門店が登場している。このお店の名前は「京都式担々麺専門店 華らく」。オープン日は9月7日で営業場所は京都市東山区月見町21-2で丁度東山安井の交差点を東に入ったところとなり、「京風東山ラーメンいしはら」の手前に陣取る形となる。営業時間は11時から22時までで火曜日が定休日との情報が既に入ってきている。事情通の話ではこの「華らく」は「しもがも担々麺」出身という情報も入ってきており中華料理屋で食べられる担担麺とはまた異なる、まろやかさを売りとした担担麺が楽しめそうである。近くに店舗を構える「いしはら」「勝鞍」には強力なライバルが出現したといってよいだろう。(情報提供yawn さん)(10.9.27)


烏丸七条のラーメン屋がリニューアルオープンを果たしている。このお店の名前は「七条烏丸心龍」。リニューアルによる再オープンは8月11日と待望の復活となる。この「心龍」は昨年6月11日京都市下京区東塩小路町にオープンしたお店で鰻の寝床の様な狭い店舗ながらあっさりとした塩ラーメンと醤油ラーメン、和風の丼で知る人ぞ知るお店だったものの諸事情の理由で一旦営業を休止していた。そのまま閉店という話も上がっていたが今回元気に営業再開という流れとなっている。営業時間の方はお昼が11時半から14時半、夜の部は18時半から23時半までで日祝は11時半から16時まで、定休日は月曜日と発表されている。JR京都駅周辺には意外にも深夜に対応したラーメン屋が多くない為今回の再オープンは嬉しいニュースとなりそうだ。(10.8.12)


一乗寺につけ麺屋が登場している。このお店の名前は「恵那く(えなく)」。オープン日は8月11日で営業場所は京都市左京区一乗寺高槻町となっており叡電一乗寺駅から西に進んだところにあるゲームセンターWILLを上がった場所となる。営業時間のほうは現在11時から16時半と発表されており売切れ次第終了との事。気になるメニューの方はつけ麺を軸にしたラインナップとなっており事情通の話ではつけ麺、味玉つけ麺、肉つけ麺などトッピングで変化をつけた魚介豚骨ベースのつけ麺という事で流行の味付けとなっている。一乗寺には「一乗寺ブギー」や「ラーメン軍団」などつけ麺を出すお店があるが新たな対抗馬となりそうである。(情報提供さんさん 客Aさん 304さん)(10.8.12)


阪急西院駅前に豊中市の人気店が店舗を構える。このお店の名前は「つけ麺渡辺製麺」。オープン日は8月1日で営業場所は京都市右京区西院高山寺町12となっており西大路市場の交差点を少し下がり、一本目の筋を西に入った場所となる。営業時間の方はお昼の部が11時半から14時、夜の部は17時から21時までで水曜日が定休日となっているがこちらは近日変更予定との情報も入っている。このお店は元々大阪府豊中市に店舗を構えているつけ麺のお店で魚介豚骨のつけ麺とベジポタ風つけ麺とトレンドを抑えたラインナップで早くも高い人気を誇っている。この京都の店舗では3種の麺を取り揃えてのつけ麺を展開する様で今まで見られなかった麺を選択するつけ麺を食べる事ができそうだ。つけ麺の増えてきた京都でどれだけ質の高いつけ麺が食べられるか期待は高まる。(情報提供Gさんサッキさん)(10.8.4)


木屋町通りに岐阜の人気ラーメン店が登場する。このお店の名前は「ラーメンむねちゃん」。オープン日は7月25日で営業場所は京都市中京区木屋町通四条上ル2丁目下樵木町191-4となっており四条木屋町、三条木屋町どちらからでも歩いていける場所となっている。この「ラーメンむねちゃん」は関西では無名ながら岐阜県では広く店舗を展開する人気ラーメン店で今回京都木屋町店では鶏がらベースの醤油ラーメンを提供するとの情報も入ってきている。既にぐるなびでは「ラーメンむねちゃん」の情報が掲載されており多彩なメニューには期待したいところ。木屋町通りが賑やかになりそうだ。(10.7.20)


阪急桂駅にあのチェーン店の新業態店舗が登場する。7月23日にオープンするこのお店の名前は「ラーメン横綱桂麺房」。営業場所は京都市西京区桂野里町17となっており阪急桂駅改札を出てすぐという駅構内への出店となる。この店舗は京都だけでなく関西広域に直営店舗を出店している「横綱ラーメン」がプロデュースす期待の新業態と発表されており「横綱ラーメン」では食べられないメニューが用意されるとの情報も入っている。また店舗はロードサイドではなく阪急桂駅構内という事でこちらでも新しい試みといえる。京都の人に愛されている「横綱ラーメン」だがどのような味を提供してくれるのか楽しみにしたいところだ。(情報提供GoThe梨元さん)(10.7.15)


北山に久々の新店が登場する。このお店の名前は「魁力屋北山店」。オープン日は7月1日で営業場所は京都市北区紫竹下芝本町と発表されており丁度堀川北山交差点を西に入ったところで駐車場も用意されている。営業時間は11時から23時までとの事。この「魁力屋」は元々滋賀県近江橋に1号店を出した背脂醤油ラーメンを提供するオオバコ系ラーメン屋で現在は白川通り沿いにある店舗を本店として「京都北白川背脂醤油ラーメン」として大阪を中心に店舗を増やしている。「来来亭」に非常に似たオーソドックスな醤油ラーメンは食べやすく、ファミリー層を中心に客を集めそうだ。(情報提供毬鼠さん無題さん)(10.6.30)


あの人気チェーン店が京都ファミリーに出店する。このお店の名前は「天下一品」。オープン日は6月25日で営業場所は京都市右京区山ノ内池尻町1-1京都ファミリー3階となっている。営業時間は10時から21時半(LO21時)と開店は他のラーメン屋よりもちょっぴり早い時間帯となる。この「天下一品」は京都だけでなく全国的に有名なラーメン屋として余りにも有名。そのこってりラーメンは特に若者から絶大な支持を得ている訳だが今回この出店を決めた京都ファミリーの近くには大学や高校があるだけに学生には喜ばしいニュースとなる。また近くにある「横綱ラーメン」「来来亭」「新福菜館」との激戦になりそうだ。(情報提供とおりすがりさん)(10.6.23)


四条河原町に左京区の人気店が店舗を出している。このお店の名前は「らーめん千の風四条河原町店」。オープン日は6月24日で営業場所は京都市中京区中之町580となっており四条新京極通りから「さらさ」のある花遊小路を突き当たり、そのまま上った場所となる。営業時間は11時半から22時半までで月曜定休日との事。この「千の風」は元々左京区川端通りにあるお店で軽めの豚骨ラーメンを提供しており、学生からの支持を受けて北山にも支店を出していたがこの四条河原町店出店に伴い北山店は閉店となる。飲食店がひしめく四条河原町でどれだけ客をつかめるかが注目される。(10.7.13)


左京区にまた新たなラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「タ辛(たから)ラーメン」。オープン日は6月12日で営業場所は京都市左京区修学院大林町14-1となっており白川北山交差点を少し下がったところの東側、以前「藤屋」というラーメン屋が営業していた場所となる。営業時間は11時から翌1時までと発表されており、オープン日である12日と13日は全てのラーメンが500円で食べられるサービスも実施される。気になるラーメンの味は韓国産の唐辛子を使用したピリカラ系ラーメンとの事で辛いものが好きな人には楽しみな新店といえる。ピリカラ系ラーメンは数少ないだけで楽しみにしておきたいお店である。(情報提供Archyさん)(10.6.9)


伏見桃山にまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「麺場 田所商店」。千葉に本店を持つオオバコ系の味噌ラーメン専門店である。オープン日は6月8日で営業場所は京都市伏見区京町4-152-1となっており、京町通沿い、「五目麺屋 彩美庵」の2軒隣となっている。このお店は先に挙げた説明通り味噌ラーメン専門店という京都では極めて珍しいメニュー構成となっており北海道味噌・信州味噌・九州味噌と3種の味噌ラーメンが食べられるとの事で味噌ラーメンの少ない京都ではなかなか面白い存在になりそうだ。近くには「大黒ラーメン」「大中」「ますたに」など話題店がひしめく中でどれだけ存在感を放てるか注目される。(情報提供hirofumiさん)(10.6.8)


八幡市に豚骨ラーメン屋が登場する。このお店の名前は「蘭丸」。オープン日は6月5日で営業場所は京都府八幡市男山泉18-10と発表されており、既に公式サイトも用意されている。営業時間はお昼が11時から14時まで、夜は18時から24時までとなっている。定休日は水曜日との事。気になるラーメンは豚骨ラーメンと醤油ラーメンの2種類が用意されており他にもサイドメニューが用意されている模様。6月5,6日は公式サイトで印刷できるクーポンを持参する事で豚骨ラーメンが100円で食べられるオープニングサービスも用意される。この八幡にはラーメン屋が多くないだけに地域に密着した味を期待したい。(情報提供ダイチャーさん)(10.6.2)


京都駅前イオンモールKYOTOにラーメン屋が3店舗出店する。この気にになる店舗だがまずは関東の人気ラーメン屋「せたが屋」、台北発の豚骨ラーメン「楽麺屋」、そして「越後秘蔵麺無尽蔵京都八条口家」の3店である。グランドオープンは6月4日で既にプレオープンは始まっており3店舗いずれも営業を開始している。営業場所は京都市南区西九条鳥居口町1番地でイオンモール内4階、「せたが屋」「楽麺屋」はフードコート内に陣取る形となっている。営業時間は10時から21時までと発表されている。いずれも京都では初出店の店舗で大いに楽しみたい味が揃っており、特に「せたが屋」は関東では行列の出来るお店という事でラーメンファンからすれば楽しみの一つといえる。京都駅前というロケーションという事でショッピングの後などに楽しみたいところである。(10.6.2)


三条河原町近くに煮干ラーメンが登場する。このお店の名前は「煮干らーめん萬次郎」。3月に四条大宮にオープンしたお店の2号店である。オープン日は5月25日で営業場所は京都市中京区河原町通三条下ル大黒町71−1で丁度京劇会館のある通りとなる。オープン日は19時オープンで31日からは通常営業として11時半から翌朝7時までという夜遊びに対応した営業時間となる。この「煮干らーめん萬次郎」は煮干ダシと動物系ダシをあわせた魚介系醤油ラーメンで関東の製麺所である「カネジン」の麺を使用している事でも話題になった気鋭の新店。近くには「さるげんじ」「川藤屋」「あじと」、更に「長浜ラーメンみよし」や「新福菜館」に「魁力屋」など多くのラーメン屋がひしめくエリアだが河原町ではあまりない味という事で期待できそうである。(情報提供もみあげさん SAさん)(10.5.25)


あの塩ラーメン専門店の2号店が誕生する。このお店の名前は「新宿めんや風花」。下京区烏丸高辻にあるあの「風花」の支店となる。オープン日は5月25日で営業場所は京都市中京区西ノ京西月光町27−5となっており、三条御前交差点近くに店舗を構える形となる。営業時間は11時半から14時半、夜は17時半から23時までとなっており売り切れ終了との事。事情通の話によるとオープン日から2日間は塩ラーメンのみにメニューを絞り一杯500円での提供というサービスも実施される。この「風花」はクラシカルなラーメンが多い京都では珍しい海鮮ダシや自家製麺を使用した塩ラーメン専門店だがこの新しい店舗も基本の味を踏襲すると見られている。近くには気鋭の人気店「こぶ志」が構えているだけに高いレベルのラーメンで互いに相乗効果を狙いたいところだ。(情報提供304さんMAXさんkkさんSAさん)(10.5.20)


伏見区につけ麺屋が登場している。このお店の名前は濃厚極太麺「つけ麺きらり」。オープン日は5月16日で営業場所は京都市伏見区東浜南町660-3となっており京阪中書島駅から徒歩5分程度で竹田街道近くとなっている。事情通からの情報によると鰹ベースのつけ汁に平うち麺、極太麺をあわせて食べるつけ麺とラーメンが用意されているとの事で京都ではまだまだ珍しい魚介豚骨つけ麺が食べられそうである。京都ではこの様な魚介ベースのつけ麺が食べられるお店はまだまだ少なく、また極太麺を食べられるお店も少ないだけに新鮮な気持ちで食べられそうである。(情報提供hirofumiさん こんさん)(10.5.17)


四条堀川に新しいラーメン屋がオープンする。5月10日にオープンしたこのお店の名前は「麺対軒」。営業場所は京都市下京区柏屋町14で丁度四条堀川交差点を東に入ったところに北側となる。営業時間は11時から24時までとの事。気になるラーメンの味だが事情通の話では「新福菜館」を髣髴とさせるタイプの味でメニューにはラーメンとヤキメシが用意されているとの情報も入ってきている。この四条堀川近辺は交通量の多い場所でありながら少し離れた場所に「味蔵」が営業する位でラーメン屋が非常に少ない。それだけにこの「麺対軒」の登場は近所に住むラーメンファンからすれば大きな期待をしたいお店である。(情報提供SAさん 武蔵号さん)(10.5.10)


新京極につけ麺屋が登場している。このお店の名前は「京つけめんつるかめ六角」。寺町通りそばにある「京つけめんつるかめ」の2号店となる。オープン日は5月1日で営業場所は京都市中京区松ヶ枝町456-3となっており丁度新京極通六角の交差点を東に入ったところで「ちゃぁしゅうや亀王」のほぼ間隣となる。営業時間は11時半から22時までとの事。この「京つけめんつるかめ」は昨年11月にオープンしたお店で魚介豚骨つけ汁を使用した関東風のつけ麺が楽しめる事で話題になっている。関東風の味付けだけにどの辺りが京つけめんなのかはさておき、京都ではまだ珍しい魚介系のつけ麺を楽しみたいところである。(情報提供KOWさん)(10.5.10)


北区に久々となる豚骨ラーメンの店が登場する。このお店の名前は「とんこつラーメン玄武」。オープン日は4月12日で営業場所は京都市北区紫竹東高縄町39-4となっており堀川北山と堀川今宮の中間あたり、以前「めん屋和月」があった跡地となる。事情通からは豚骨ラーメンが400円から食べられるとの情報も入ってきており比較的安価なラーメンが食べられそうだ。京都は「京都ラーメン」という言葉でラーメン特集が組まれる程に独自のラーメン文化が構築され、またラーメン屋が密集した地域ではあるが豚骨ラーメンを提供する店舗は意外にも少ない。それだけに今回オープンするお店には大きな期待が掛かる。(情報提供F-GASさん)(10.4.12)


京都駅前に伏見の人気店が3号店を出店する。このお店の名前は「ラーメン萬福 京都駅前店」。伏見区深草にある京都屈指の人気店である。営業場所は京都市下京区東油小路町552-14で京都駅前ハローワーク七条から更に西に入り、右に曲がった場所という少し目立ちにくいところとなっている。営業時間は11時から23時、日曜は21時までで月曜定休日との情報が入ってきている。この「ラーメン萬福」は1980年に伏見区龍谷大近くでオープンしたお店でもはや老舗店の部類に入る超有名店。ボリューム一杯のラーメンが人気で学生からの熱い支持を集めているが今回の京都駅前店は幅広い客に利用される事が予想される。(情報提供takayukiさん Kさん 匿名さん)(10.04.12)


千本丸太町に人気店が出店する。このお店の名前は「担担 千本丸太町店」で四条大宮西にあるあの人気店「担担」のFC店となる。オープン日は4月7日で営業場所は京都市上京区小山町890となっており、千本丸太町を少し上った辺りの東側となる。尚、既に公式のブログも公開されており記事内では3月25日辺りからプレオープンとして11時半から21時までの間で営業を始めるとの発表もされている。また4月11日まではオープニングキャンペーン価格として担担麺が500円、レタスチャーハンとのセットは700円と普段より安い価格で食べる事ができるとの事。「担担」といえば行列の出来る人気店だがこの店舗もプレオープンから行列が予想される。(情報提供 謎の40代さん)(10.3.24)


四条通沿いに新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメンまるちゃん」。オープン日は4月1日で営業場所は京都市右京区西院西貝川町30となっており、以前「新福菜館天神川店」が営業していた跡地(現「新福菜館天神川店東側」)に店舗を構える形となる。事情通の話では営業時間は11時から21時までで数種類のラーメンやつけ麺が用意されており、また持ち帰り用の御弁当を販売しているとの情報も入ってきている。この「ラーメンまるちゃん」、四条通沿いという交通量のいい場所での営業だが「新福菜館天神川店」の真正面という事もあり、どれだけ客を呼び込めるかが注目される。(情報提供リチャードさん)(10.4.12)


店舗拡大を目指すチェーン店の新店が登場する。このお店の名前は「らーめん川藤屋御薗橋店」。伏見区に1号店を持つお店の5号店となる。オープン日は4月10日で営業場所は京都市北区上賀茂朝露ヶ原町30-19で丁度上賀茂神社の正面となる。営業時間も決まっており11時から翌3時までとの事。この「らーめん川藤屋」は伏見区24号線沿いに去年オープンしたお店だが三条店、白川店など次々と店舗を増やし、この5号店もスピード出店となる。男気をコンセプトとしたメニューを揃えマスコミにも取り上げられている話題店であるが話題先行との指摘もされており、この店舗には質の高いラーメンが求められそうだ。(情報提供304さん ジェリーさん)(10.3.24)


右京区に久々の新店が登場する。このお店の名前は「らーめん酒家 一幸」。オープン日は3月31日で営業場所は京都市右京区太秦御所ノ内町27-11となっておりJR嵯峨野線帷子ノ辻駅前ほぼ正面、「餃子の王将」の隣での営業となる。営業時間は11時から23時との事で既に公式ブログも発表されている。気になるラーメンの味は鶏、豚骨、魚介をあわせたラーメンとの事だが貝柱を活かし化学調味料を使用していないラーメンも提供されるとの事前情報も入ってきている。本格ラーメン店が少ない場所だけに地域のラーメンファンからは熱い期待が寄せられており地域に密着した営業を期待したいところである。(情報提供Aさん たれかさん)(10.3.28)


学生が集う百万遍に新店が登場している。このお店の名前は「麺屋忍座」。京都最大のラーメン激戦区一乗寺にある「麺屋新座」の姉妹店である。オープン日は3月29日で営業場所は京都市左京区吉田泉殿町で百万遍交差点を少し下りローソンのある小道を西に入った場所となる。この「麺屋忍座」は一乗寺に店舗を構える「麺屋新座」の姉妹店だけあり味の系統も似ているという情報通からの垂れ込みもあり、新店ながら安定した味が望めそうである。(情報提供スズカプレミアムさん Archyさん)(10.3.30)


四条大宮に煮干ラーメンの食べられるお店がオープンする。このお店の名前は「煮干らーめん萬次郎」。オープン日は3月27日で営業場所は京都市中京区錦大宮町130となっている。このお店は煮干を使用したラーメンとつけ麺が提供されるとの事。また京都のラーメン屋では初めて関東の製麺所である「カネジン」の麺を使用される事も事情通によってリークされている。京都のつけ麺は「高倉二条」「しゃかりき」が有名だがこの「萬次郎」もスープ、麺ともに注目したいところである。(情報提供 たれかさん 矢守さん)(10.3.9) 3/12追記 開店日が3/19から3/27に延期しております


岩倉に久々の新店情報が届いている。3月20日にオープンするこのお店の名前は「麺やこころ」。営業場所は京都市左京区岩倉大鷺町517となっており丁度同志社高校の正門前で以前「昇龍」が営業していた跡地という事になる。尚、オープニングサービスとしてオープン日から2日間は中華そばが半額で提供されるとの情報も入ってきている。この岩倉付近はラーメン屋が非常に少なく以前営業していた「昇龍」も残念ながら閉店しまいラーメンを気軽に食べられる場所が少ないだけに今回新たにオープンする「麺やこころ」には大きく期待したいところである。(情報提供schuさん)(10.3.16)


西院に大盛系ラーメンの2号店が登場する。このお店の名前は「幸麺亭これでもかっ!!」。五条西小路近くにある「幸麺亭これでもかっ!!」の2号店となる。オープン日は3月10日となっており営業場所は京都市右京区西院高山寺町12-12となっており西大路市場の交差点を少し下がり、一本目の筋を西に入った場所となる。営業時間は17時から翌5時までと深夜営業中心と発表されている。この「幸麺亭これでもかっ!!」は大量のもやしトッピングで圧倒的なボリュームを誇る知る人ぞ知るお店。「黄そば」をベースにした中華そばで飽きの来ない味が魅力である。朝方まで営業という事で貴重な存在となりそうである。(情報提供 謎の40代さん)(10.3.9)


伏見区に新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメンもったいない」。オープン日は3月8日で営業場所は京都市伏見区下鳥羽上三栖20となっており丁度国道1号線大手筋交差点を東に入ったところで以前「トマト&ぺぺ」があった跡地となる。このラーメン屋は同じ伏見区横大路にある「弁慶ラーメン」や堀川通りの「スープ食道宝」を経営している宝産業の店舗となり先に書いた2店舗の系列店扱いとなる。「弁慶ラーメン」に近い場所での営業となるが国道1号線近くでの営業というのもあり、ドライバーには嬉しいラーメン屋となりそうである。(情報提供 石田さん 伏民さん みゃさん)(10.3.12)


左京区の実力店が河原町通りに登場している。このお店の名前は「東龍河原町店」。あの「東龍」の新たな店舗である。オープン日は2月26日で営業場所は京都市中京区大文字町となっており、「東龍」2号店である「一神堂」の南隣となっている。営業時間は11時半から17時半で夜営業はしばらくしてからとの事。この「東龍」は京都でニューウェーブ系と呼ばれた人気店で、現在東京で話題となっている野菜でとろみを出したベジポタ系ラーメンと呼ばれるトレンドをかなり早い時期から提供している事からも実力の程が分かる。今回「一神堂」の隣という事で味比べという食べ方も楽しめそうである。(情報提供schuさん)(10.3.1)


山科区に久々の新店が登場する。このお店の名前は「台湾ラーメンげん」。オープン日は2月24日で営業場所は京都市山科区勧修寺福岡町208となっており西野山団地前大石通り、以前「なると家」があった跡地となっている。尚、オープン日24日から25,26日の3日間はオープンセールとして麺類が半額での提供となっている。メニューはラーメン、台湾ラーメン、台湾味噌ラーメンと城陽の「台湾ラーメン屋台」を思わせるラインナップとなっているが名古屋のご当地ラーメンなのか、京都の「屋台」出身なのかは今のところ不明。京都では台湾ラーメン自体があまり存在しないだけに非常に楽しみな開店である。(情報提供TOMさん Archyさん)(10.02.15))


上京区に久々の新店がオープンしている。このお店の名前は「深味醤油ラーメンさのや」。オープン日は2月24日で営業場所は京都市上京区古木町407となっており烏丸寺之内交差点を西に入った場所で同志社大学新町キャンパスの近くとなっている。営業時間は11時半から14時半、18時から22時までとの事。気になるラーメンは鶏がらを使用した昔ながらの中華そばだそうで最近では珍しいシンプルなラーメンが食べられそうだ。近所には同志社大学がある為セットメニューも用意されており学生達の食事ドコロとしても貴重な存在になりそうである。シンプルな鶏がらラーメンは学生だけでなく年配に人にも受け入れられそうだ。(情報提供リチャードさん)(10.02.25)


南区吉祥院にラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「らーめん大文字」。オープン日は2月20日で営業場所は京都市南区吉祥院新田弐ノ段町100-4となっており国道171号線沿い「丸亀製麺」正面の道を入ってすぐの場所での営業となる。オープン日当日は11時から営業開始との事。このお店は元々焼き肉屋「大文字」として営業していたが今回焼肉屋からラーメン屋に転身し、新たに営業を開始するとの情報が入ってきている。焼肉屋ながらラーメンを提供するお店は珍しくなく食材を活かしたうまい一杯を提供する事が多いだけにこの「大文字」も元焼肉屋ならではの肉の旨みが詰まったラーメンを期待できそうである。(情報提供めんめん様)(10.02.18)


祇園に新しいお店が登場している。このお店の名前は「にぼし中華そば源右衛門」。滋賀にある人気店「幻の中華そば加藤屋」プロデュースの店舗となる。オープン日は2月14日で営業場所は京都市東山区祇園町南側555となっており祇園ホテル1階に店舗を構える形となる。営業時間は11時から21時までとの事。プロデュースする「加藤屋」は煮干をベースにしたラーメンで頭角を現してきた滋賀の人気店だがこちらの「源右衛門」も煮干をベースにしたラーメンを提供し、動物ダシをベースにした京都のラーメンの中でも異色の存在となりそうだ。河原町から近いという事で遊んだ後に気軽に寄れる、頼もしい存在となりそうである。(情報提供Archyさん)(10.02.14))


伏見桃山に老舗ラーメン店が支店を出している。このお店の名前は「中華そばますたに」。銀閣寺にあるあの「ますたに」の支店である。オープン日は1月23日で営業場所は京都市伏見区新町4-473で大手筋新町の交差点を南に下がった場所となりサティ近くでの営業となる。この「ますたに」は濃い鶏がらスープに背脂を使用した醤油ラーメンで「第一旭」と並ぶ京都で食べられるラーメンの源流の一つとしてあまりにも有名。銀閣寺店の近くに2号店も持つ京都のラーメンを代表するお店であるが今回伏見桃山にオープンしたこの支店は人気店が揃う伏見でも注目度の高いオープンといえそうである。(情報提供おたかさん)(10.01.25)


木屋町という繁華街につけ麺のお店が登場する。このお店の名前は「ろぉじつけ麺ますます」。同じ場所で営業する「うまいもん焼 参」がお昼のみ営業するつけ麺専門店である。営業場所は京都市中京区木屋町通四条上る2丁目下樵木町204-3となっており木屋町通り沿い沿い「ごにんばやし」を少し下ったあたりの細い路地に入る事で発見できる。営業時間だが11時半から15時までという完全なお昼のみの営業となっている。最近ではこのお昼のみ麺類を提供するお店が増えておりいずれもなかなかのレベルを持ったつけ麺、ラーメンが食べられるがこの「ますます」も通を唸らせるつけ麺を提供できるか楽しみである。(情報提供クイーン)(10.01.20)


西大路通り沿いに新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「上々一家」。オープン日は1月15日で営業場所は京都市中京区西ノ京中御門東町140で丁度西大路太子道交差点の東側となっており西大路通り沿いという分かりやすい場所に店舗を構えている。事情通の話では京都市北区にある「麺屋あさひ」の系列店との事でメニューも「麺屋あさひ」と同じく豚骨と鶏がらをベースにしたラーメン白、ラーメン黒といった共通のラーメンが揃い、また新登場の濃厚魚介割豚骨つけ麺もラインナップされている。低加水麺をあわせた鶏の甘みがおいしい京都風豚骨ラーメンはセットメニューも用意されており地元の人には嬉しいお店となりそうである。(情報提供謎の40代さん、ラーメン好さん)(10.1.21)


左京区にまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「笑福楽○い屋」。オープン日は1月15日で営業場所は京都市左京区一乗寺下り松町14となっており北大路白川の交差点を上った場所で丁度白河通り沿いにあるTUTAYAの隣での営業となる。営業時間は現在夕方から深夜までとの事で水曜日が定休日となっている。この界隈では一乗寺にラーメン屋が集中する一方で北大路より北側のラーメン屋は少なくまた閉店するケースも多いだけにどれだけ踏ん張れるかが注目される。尚、店名であるが○の中に平仮名の「い」が入るのが正しい名称となっている。(10.1.20)


南区十条に人気ラーメン屋の支店がオープンしている。このお店の名前は「ラーメン大ちゃん烏丸店」。西京区大枝にあるお店の支店である。オープン日は1月5日で営業場所は京都市南区東九条明田町35-27となっており烏丸札辻交差点を少し下った場所で烏丸通沿いと非常に分かりやすい場所となっている。この「ラーメン大ちゃん」はさらりとしながらコクのある醤油ラーメンを食べられるお店で元々西京区の物集女で営業していたが後に移転し現在は西京区大枝に店舗を構えている。京都市内からは少し遠い場所であったわけだが今回この烏丸店がオープンする事で「大ちゃん」の名前もぐっと身近になった様である。(10.01.06)


右京区のラーメン屋が東山三条近くに移転オープンする。このお店の名前は「いっちゃんラーメン」。右京区葛野大路通り近くで営業していたお店だが東間山三条近くにて改めて店舗を構える。新しい営業場所は京都市左京区南門前町542-1となっており、東山三条交差点を東に入り一つ目の信号を北に上ったところとなる。この「いっちゃんラーメン」は濃厚な豚骨醤油ラーメンが食べられ、他にも刻みチャーシューを混ぜ込んだチャーシューおにぎりなどが好評だったが大通りから離れた営業場所というのもあり今ひとつ目立たない存在であった。今回参上からも通いやすい場所という事でしっかり顧客をつかんでほしいところである。(09.12.9)


京田辺に新しいラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「一楽屋」。オープン日は12月16日で11時からと発表されている。営業場所は京田辺市山手中央4-2となっており松井山手駅前にあるパチンコ屋ジャラン敷地内での営業となる。この松井山手駅前付近には本格派のラーメン屋がなく車を走らせるか、市内に入らないとおいしいラーメンを食べる事ができなかっただけに今回の新規オープンは仕事帰りなど気軽にラーメン屋に寄る事ができる貴重なお店となりそうである。(情報提供伏見のケンタ様 あったれ様)(09.12.08)


京都駅前に久々の新店登場である。このお店の名前は「らーめん恵比朱京都駅前店」。オープン日は12月10日で営業場所は京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町736とアパヴィラホテルの西側という少し目立ちにくい場所となっている。細い路地に面してはいるが大きな看板が用意されておりまた夜遅くまで営業が予定されているのもあり駅前で飲んだ後、また近くのホテルを利用している人にも嬉しい新規オープンとなりそうである。(09.12.08)


国道沿いに食堂系ラーメン屋の2号店が登場する。このお店の名前は「ラーメン幸樹」で久御山にあるお店の2号店となる。オープン日は12月9日で営業場所は京都市伏見区横大路芝生30-7と発表されており1号線沿いという非常に分かりやすい場所での営業となる。この「ラーメン幸樹」は先に書いた通り今年1月久御山にオープンしたお店でオープン当初からセットメニューを多く揃え、現在は「元祖食堂系ラーメン」というコピーも持つ。ラーメン自体は背脂を使用した京都では馴染み深いタイプの味ながらその分誰もが気軽に食べられる店として顧客を掴んでいる。この2号店もドライバーの食事処として定着して欲しいところである。(情報提供つねお様)(09.11.30)


丸太町通り沿いに新店が登場している。このお店の名前は「津津」。オープン日は10月26日で営業場所は京都中京区西ノ京円町6-1となっており西大路丸太町円町交差点を西に入った南側、以前「とら蔵」が営業していた跡地となる。この「津津」は神戸三ノ宮、そして敦賀にも店舗を持つチェーン店でとろりとした豚骨ベースの堅実なラーメンを提供してくれる。円町付近にはラーメン屋がそれ程多くないがその中でどれだけリピーターを増やせるかが注目される。(情報提供リチャード様 mimisisi 様)(09.11.30)


JR京都駅ビル10階にあるラーメン屋集合施設「京都拉麺小路」に新しいお店が入る事が明らかになった。今回新しくラインナップに加わるお店は東京「つけめんTETSU」と徳島「東大」でオープンは11月17日となっている。東京「つけめんTETSU」は関西でもお馴染みの魚介豚骨ベースのつけ麺で関東でも上位に入る人気点の出店とあって注目度はかなり高い。もう一店舗の徳島「東大」は徳島で有名な中華そばで地元で愛される味が京都で食べられる。京都では徳島中華そばを出すお店が存在しないだけに「東大」の出店は話題性があり、また「つけめんTETSU」は流行の魚介豚骨つけめんという事でこちらも話題性十分。舌の肥えた京都ラーメンファンを唸らせる味が期待出来そうだ。尚、この出店に伴い銀座「匠力」尾道「柿岡や」は既に閉店となっている。(情報提供schu様)(09.11.10)


四条寺町につけ麺のお店がオープンしている。このお店の名前は「京つけめん つるかめ」。オープン日は11月1日で営業場所は京都市中京区寺町通四条上ル中之町559となっており、寺町通り沿いにある居酒屋「むげん」を東に入った場所となる。気になる味の方は魚介豚骨ベースのつけ汁という事で関西に定着している関東風つけ麺の味付けとの事で京都では「高倉二条」に近い味わいとなる。この魚介豚骨つけ麺は関東で大ブレイクをしている味付けで現在は特に大阪でこの味付けのつけ麺を提供する新店舗が増えており、このお店もそんな流れの一つではあるが京都ではまだ珍しく、一度は食べておきたいところである。(情報提供エコナポパイ様)(09.11.10)


上京区に久々の新店が登場する。このお店の名前は「ラーメン京都てんぐ西陣店」。右京区常盤にある「ラーメン京都てんぐ」の新店舗となる。オープン日は11月4日で営業場所は京都市上京区五辻町53と発表されており、今出川通知恵光院を少し上った角付近となる。この「ラーメン京都てんぐ」は背脂をふんだんに使用した豚骨醤油ラーメンでトロトロチャーシューやお代わり自由だったライスなどが評判を呼び、宇治にも店舗を構えていた実力店だが今回宇治のお店を閉め、この上京区での出店となる。近くには原点回帰ラーメン「KIRARI」が営業しており、静かな住宅地ながら良質のラーメンを食べ比べできそうだ。(情報提供cain様)(09.10.28)


京都屈指の人気店が一乗寺に新店舗を出す。このお店の名前は「つけそば一乗寺ブギー」。千本丸太町にある「麺屋しゃかりき」待望の3号店である。オープン日は10月26日で17時開店。営業場所は京都市左京区高野玉岡町49で東大路通り沿い、以前ラーメン屋「一心彩」が営業していた跡地となる。「麺屋しゃかりき」は魚介を使用した濃厚な味わいのラーメンとつけ麺で大ブレイクを果たし京都のみならず関西を代表するお店で特につけ麺は他の追随を許さない非常に高いレベルの味を持つ。今回この3号店は京都ラーメンの激戦区での出店となり、一乗寺の勢力図に大きな変化が起こるのは必至。一乗寺が賑わうのは間違いないといえる。(情報提供ふーらいぼー様 ジン様 蕎麦あつもり様 ごうし様 X様 ウギー様 KT.様)(09.10.25)


三条にチェーン展開を目指すお店がまた出店している。このお店の名前は「らーめん川籐屋」。伏見区に1号店を持つお店の3号店となる。オープン日は10月23日で営業場所は京都市中京区大黒町42-2で京劇の正面での営業となる。この「らーめん川籐屋」は今年伏見区24号線沿いにオープンしたお店だが今月10日に白川通りに2号店がオープンしておりこの3号店もスピード出店となる。この三条近辺には「さるげんじ」「新福菜館」「宝屋」など、他にもラーメン屋がひしめいておりかなりの激戦区といえるがこの「川籐屋」もどれだけ口コミによる集客が見込めるかが注目される。(情報提供アウトロー満男様)(09.10.28)


人気チェーン店が左京区に登場する。このお店の名前は「来来亭 一乗寺店」。関西を中心に怒涛の出店を行う滋賀のチェーン店である。オープン日は10月22日で営業場所は京都市左京区一乗寺築田町2-1となっており、白川通り北大路の交差点を西に少し進んだ南側となる。この「来来亭」はお店の説明が不要な程に有名なチェーン店で背脂を振り掛けた鶏がら醤油ラーメンと豊富なセットメニューが人気で家族連れを中心に行列が出来る程。ラーメン激戦区からは少し離れた場所での営業となるが,近くには「天下一品総本店」「魁力屋」「横綱」といった人気チェーン店がひしめき、チェーン店同士の激突となりそうだ。(情報提供ごうし様)(09.10.15)


話題店がつけ麺専門店を出す。気になるこのお店の名前は「つけ麺専門 久保田 北店」。下京区にある「吟醸らーめん久保田」の2号店で京都でも珍しいつけ麺専門店となっている。オープン日は10月21日で当日は11時半開店。営業場所は京都市上京区出水町281となっており、河原町丸太町交差点を少し上ったあたりとなる。この店舗では豚骨つけ麺と坦々系つけ麺の2種が食べられるとの事。本店である「吟醸ラーメン久保田」は元々清湯系の醤油ラーメンを提供していたが現在は味噌つけ麺を主力に人気を集めており、この2号店は勢いに乗っての出店となる。本店の味噌つけ麺を越えるアジを提供できるかが注目される。(情報提供ふーらいぼー様もそた様ごうし様)(09.10.15)


白川通りに新しいお店が登場する。このお店の名前は「らーめん川籐屋銀閣寺店」で伏見区にある「らーめん川籐屋」の支店となる。オープン日は10月10日で営業場所は京都市左京区浄土寺下南田町31となっており、以前「ラーメンParade」があった場所の跡地横となっている。営業時間は11時オープンでスープがなくなるまで、夜営業は18時から売り切れ終了との事。この「らーめん川籐屋」は上に書いた通り1号店は伏見区24号線沿いに店舗を構えており、あっさり目の豚骨醤油ラーメンと唐揚げを主力商品として既に幾つかのメディアにも紹介されている。場所が場所だけにリピーターをどれだけ増やせるかが注目される。(09.10.09)


またまたこの日がやってくる。京都左京区に本店のあるこってりスープが自慢の人気チェーン店「天下一品」が「テン・イチ」にちなみ、10月1日から「天下一品祭り」なるサービスキャンペーンを全国で実施する。まず10月1日は来店時にラーメンを食べた人に次回来店時に使用出来るラーメン無料券をプレゼント。更に翌日10月2日から12日まではラーメン一杯でスピードくじがもらえ、当たりが出るとラーメンストラップやピカピカバッジなどのレアアイテムがもらえるというキャンペーンも実施される。この「天下一品祭り」はラーメン無料券がもらえるという事で開催当日は各店舗に行列が出来る事でも話題だが天下一品ファンは是非とも足を運びたい。(09.9.24)


西大路五条交差点近くにラーメン屋が登場する。このお店の名前は「麺屋かがり」。オープン日は9月24日で営業場所は京都市右京区西院西高田町で西大路五条交差点を少し進み一本目の通りを西に入った場所となっており、以前「湯葉宗」があった跡地という事になる。営業時間は11時半から14時、17時半から売り切れ終了まで。今回オープニングセールとして24日から26日まではラーメン一杯300円というサービスも行われる。このお店は下で紹介している「麺屋あさひ」の姉妹店となっており「麺屋あさひ」は中京区にある「あじと」に近い味というレビューも上がっているがこの「麺屋かがり」の味に気になるところである。(09.9.24)


木屋町で鶏料理屋のラーメンが食べられることになりそうだ。9月19日にオープンするこのお店の名前は「鶏がらラーメン門扇」。藤森にある炭焼き地鶏「門扇」系列のラーメン屋でラーメン専門店の営業場所は中京区西木屋町四条上ル二筋目西に入った場所となる。営業時間は21時から翌朝7時までと深夜営業となっている。この「門扇」は元々藤森にある地鶏のお店だがランチに提供されるラーメンが好評で、今回この西木屋町の店舗はラーメンのみにメニューを絞っての出店となる。メニューの方は鶏ラーメン、つくねラーメンといった鶏をベースにしたラーメンという事で本格派のラーメンが期待できそうである。尚、19日から27日までオープニングセールとしてラーメン全品がワンコイン価格の500円で提供される。(情報提供通りすがりさん)(09.9.19)


佛教大学前に新しいお店が登場する。このお店の名前は「麺屋あさひ」。オープン日は9月17日で営業場所は京都市北区紫野大徳寺町となっており、佛教大学前、丁度「大豊ラーメン」と「天下一品」が並ぶ側道沿いに店舗を構える。営業時間は11時半から15時、17時から売り切れ終了までとの事。またオープンセールとして17日、18日、19日はラーメン一杯300円というサービスも実施される。さらにこの「麺屋あさひ」と同じ系列店舗である「麺屋かがり」も9月24日に西大路万寿寺通西入ルにオープンする事も発表されており、こちらも24日から26日の3日間はラーメンが300円で提供される。この「麺屋あさひ」は佛教大学前という事で学生をメインターゲットにしたお店である事は間違いないが近所には「天下一品」をはじめとして「タンポポ」「紅」などもあり、今後の集客力が注目される。(情報提供吉翔ファンさん)(09.9.16)


堀川通り沿いに新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメンParadise」。オープン日は9月3日で営業場所は上京区堀川寺之内上る西側となっており以前屋台風ラーメン屋「萬来軒」が営業していた場所の跡地となる。営業時間は12時から15時、17時から21時。3日と4日はラーメン一杯200円というオープンセールも実施されている。既に食べに行った人の情報ではあっさり目の鶏がら豚骨醤油ラーメンとの事であの白川「あかつき」を思わせる味との事で京都らしい食べ飽きないラーメンが食べられそうだ。堀川通りは交通量の多い比較的大きな通りではあるが意外にもこの辺りにはラーメン屋が少ないだけに近所に住む人には嬉しい開店である。(情報提供schuさん 蕎麦あつもりさん)(09.9.3)


東山区にあの人気チェーン店がオープンしている。このチェーン店の名前はご存知「天下一品」。オープン日は9月3日となっており新しい店舗場所は東山区四条通大和大路西入中之町200番となっており以前「麺屋かもがわ」があった跡地が目安となる。営業時間は11時半から翌朝3時までと深夜に対応しているのが嬉しい。この「天下一品」は京都のみならず全国に展開する人気チェーン店だが今回東山区では3店舗目の出店となり、その長い営業時間を生かしてお昼、夕食、夜食にと大きく活用できるのが強みといえる。河原町からも歩いていけるので大いに活用したいところである。(09.09.03)


山科区に滋賀の人気店がオープンする。このお店の名前は「麺屋風火」。滋賀にある「麺屋風火」出身の店主が仕切るお店である。営業場所は京都市山科区御陵中内町38-25で京都薬科大の正面で以前「珍遊 山科店」があった跡地での営業となる。オープン当日は18時から営業という情報も既に入ってきている。店主が店長を務めていた「麺屋風火」は濃厚な豚骨ラーメンを出す滋賀県屈指の人気店でその人気ぶりは行列が出来る事でも有名であるが今回その滋賀の人気店が京都に店舗を出すのはレベルの高いラーメン屋が揃う京都でも注目されるのは必至。非常に楽しみなお店である。(注 屋号が間違っておりましたので訂正いたしました)(情報提供マスさん wakamatsu さん)(09.7.10)


伏見区に新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「らーめん 川籐屋」。オープン日は7月17日となっており営業場所は京都市伏見区撞木町1153−10で何と大盛ラーメンで高い人気を持つ「地球地簿で考えろ」の間隣での営業となる。営業時間はお昼が11時から15時、夜の部は18時から24時との事。味の方は豚骨醤油ラーメンと発表されている。このお店は「川籐幸三プロデュース」という宣伝文句を謳っているが元阪神タイガースの川籐幸三本人かどうかはまだ発表されていない。この場所は「はなふく」「地球規模で考えろ」と気鋭のラーメン屋が揃う非常に密度の濃い地域だがこの2枚の厚い壁に食い込めるかが注目される。(09.7.10)


外大前の話題店が移転オープンしている。このお店の名前は「洛二神」。大阪にある人気店から独立した和風中華そばのお店が今回柳馬場四条下るにて改めて店舗を構える。オープン日は7月12日で新しい店舗の営業場所は京都市下京区柳馬場下ル相之町137、丁度柳馬場郵便局の隣となる。営業時間の方はお昼が11時半から15時、夜は18時から24時半となっており土曜日は通し営業、日祝は11時半から22時まで、定休日は月曜と発表されている。この「洛二神」は大阪のお店とはまた少し異なる和風スープを使用した中華そばという事で河原町で飲み食いした後の締めラーメンとしても重宝しそうである。(09.7.13)


北白川通りにまた新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「醤油ラーメン喜村亭」。営業場所は京都市左京区一乗寺塚本町106で北白川通り沿い、餃子の王将正面で以前「海鮮ちゃんぽん平戸」が営業していた跡地となる。事情通の話ではラーメン藤を思わせる飽きのこない醤油ラーメンとの情報も入ってきており、個性的なラーメンが多い左京区では逆に新鮮な味を楽しめそうである。ラーメン屋の多い地域ではあるが安定した味を期待したいところである。(情報提供あすらさん ごうしさん もりぞうさん)(09.6.25))


北区に久々の新店が登場する。6月17日にオープンしているこのお店の名前は「ラーメンくらま」。営業場所は京都市北区紫野南舟岡町15で千本鞍馬口の交差点を東に入ったところとなる。営業時間は11時半から14時、18時から24時までとの事。事情通の話ではこのお店の店主は東大路二条にある「唐子」出身らしく、「唐子」譲りの食い逃げメニュー、巨大な唐揚げが用意されているとの事。「唐子」の唐揚げは「あきひで」「高安」と肩を並べるボリュームで京都ラーメン唐揚げ四天王の一角と呼べる一品。そんな「唐子」レベルの唐揚げが食べられるという事で近所に住む学生にはラーメン、唐揚げ共に嬉しいオープンといえそうだ。(情報提供わかまつ様 304様 チャーリー様 から揚げデカイ!様)(09.6.18)) 


河原町通りにラーメン屋が登場している。このお店の名前は「ラーメンさるげんじ」。オープン日は6月15日で営業場所は京都市中京区河原町三条下る大黒町40で河原町三条の交差点を少し下った東側、マクドナルドの正面となる。このお店は京都でもまだ珍しい魚介豚骨を使用したラーメンが食べられるとの事。この河原町三条近辺は「新福菜館」や「」天下ご麺」、「宝屋」、「あじと」などがひしめくまさに繁華街ならではの激戦区であるがこの「さるげんじ」は魚介豚骨ラーメンという流行の味を持ち込んでの営業となる。関東を中心に安定した人気を持つ魚介豚骨ラーメンであるが河原町でも受け入れられるかが注目される。(情報提供Fui様 ゼロカロリー様)(09.6.18)


ラーメン屋の少ない七条に新店が登場する。このお店の名前は「七条烏丸 心龍」。オープン日は6月11日で営業場所は京都市下京区東塩小路町となっており、丁度七条警察署の北側にある通り沿いとなっている。営業時間は11時半から14時半、18時から翌1時でラストオーダーは24時半との事。事情通の話ではこのお店は京都アバンティ地下にあるラーメン屋「百年屋」で修行した店主が作るラーメンとの情報も入ってきておりこの噂が本当であれば自家製麺を使用したあっさり系のラーメンが食べられそうだ。人通りの少ない場所ではあるがおいしいラーメンを期待したいところである。(09.6.10)


伏見区に新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「京都 拉麺昭屋」。オープン日は5月12日で営業場所は京都市伏見区深草西浦町6‐62となっており、名神沿い西浦南公園正面の通り沿いとなる。既に公式サイトも公開されており営業時間は11時から14時、17時から22時まで、定休日は月曜日との事。この深草は沢山の飲食店が多く集まる地域だが意外にも長続きするラーメン屋が少ないだけに「昭屋」には地域に密着した営業を期待したい。(情報提供takayuki様)(09.5.5)


北区紫野に京都Wスープラーメンの支店が登場する。このお店の名前は「ラーメンKAZU」。金閣寺に本店を持つラーメン屋の支店である。オープン日は5月8日、営業場所は京都市北区紫野泉堂町で「タンポポ」と「紅茶ラーメン紅」がある北山通りを少し東に進んだ場所、ローソンの正面となる。営業時間は18時から翌1時、定休日は木曜という情報が入ってきており先着100名にはクーポン券がもらえるとの事。この「ラーメンKAZU」は京都で早い時期からダブルスープテイストのスープや炙りチャーシューを取り入れたラーメンを提供し、幾つかの支店を出してきたお店だけに安定した味が期待できそうである。(情報提供ナナシさん)(09.5.2)


左京区白川通りに人気店の姉妹店が登場する。このお店の名前は「福仙楼」。オープン日は4月30日で営業場所は京都市左京区北白川別当町で白川通り沿い、あの「東龍」の南隣での営業となる。このお店は行列が出来る事でも有名な人気店「東龍」の姉妹店にあたるが味の方は全く異なり台湾屋台の味をイメージしたラーメンを提供するとの情報も入ってきている。「東龍」はアジアンテイスト溢れる料理を得意としており魯肉飯やザーサイ、アサリを炒めて作り上げる2号店「一神堂」の存在など他のお店とは一味違う料理が持ち味。この「福仙楼」も他店では食べられない味を期待したいところである。(09.5.7)


一乗寺に男溢れるラーメン屋がオープンしている。このお店の名前は「男道場一乗寺本店」。オープン日は4月28日で営業場所は京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町42で北泉通り沿いとなっており、人気店「あきひで」を」東に少し進んだ場所での営業となる。営業時間は11時から15時、17時から翌1時。事情通の話によるとこのお店は豚骨ベースの醤油ラーメンで道場破りラーメンというユニークな名前を持つラーメンの他に唐揚げ定食、お代わり自由のご飯といった学生街ならではのメニューも用意されているとの事。ラーメン屋が密集した場所から少しばかり離れているが新しい味を純粋に楽しみたい。(情報提供ラーメンマニア様)(09.4.29)


東大路通り沿いに担々麺専門店が登場する。4月23日にオープンするこのお店の名前は「四川風麻婆豆腐・担々麺 四川亭」。営業場所は京都市左京区田中大久保町21となっており、叡山電鉄元田中駅降りてすぐの東大路通り沿い、以前「らーめん工房電車道」が営業していた跡地となる。詳細は今のところまだ分かっていないが店名に麻婆豆腐という名称が入っている事から担々麺のみの提供ではなく幾つかの中華メニューも用意される事が予想される。京都には良質の担々麺を出すお店が何気に多く存在するがこの店舗も質の高い担々麺を期待したいところである。(情報提供schu様)


ラーメンが数多く集まる左京区一乗寺近くに北海道のラーメン屋が出店する事が明らかになっている。このお店の名前は「らーめんみのり」。北海道千歳市に本店を持つお店でオープン日は4月15日、営業場所は京都市左京区高野上竹屋町2-3と発表されており、以前「高安が」店舗を構えてた通り沿いとなる。このお店は北海道千歳に店舗を構えており味はもちろん、チャリティー方面での露出も多く高い人気を誇る実力店。今回京都では牛乳を使用した「白」、赤味噌を使用した「赤」と2種類のラーメンを出すとの情報もリークされている。一乗寺近くという事で気軽に是非北国の味を愉しみたいところである。(情報提供ごうし様)(09.4.4)


伏見区にまた新しいお店が登場する。このお店の名前は「らーめんこっから屋」。オープン日は4月1日となっており営業場所は京都市伏見区桃山南大島町67-66で以前は豚骨ラーメン「麺家」が営業していた跡地となる。今回、オープン当日から5日間は開店記念として商品全品半額というサービスも行われ、地元に住むラーメンファンには特に喜ばしい情報も入ってきている。味に関する情報はまだ入ってきていないが半額サービスが5日間続くのもありまずは自分の足で味を確かめておくのも面白いだろう。「こっから屋」とはまた面白いネーミングではあるがまさに「こっから」始まる新しい味を期待したい。(情報提供larbaka様)(09.03.28)


祇園に新しいラーメン屋が登場する。このお店の名前は「らうめん恵比朱」。オープン日は4月1日となっており営業場所は京都市東山区四条通大和大路西入中之町215で四条通沿い、南座から東側へ少し歩いた場所での営業となる。この「らうめん恵比朱」では白味噌を使用した味噌ラーメンと鶏がらベースの醤油ラーメンという2種類のラーメンを用意し他にもサイドメニューを揃え、ランチにも飲んだ後の締めにも活用できるメニュー構成となっている模様。祇園という場所柄あっさりとしつつもラーメンならではの食べ応えも備えたラーメンという情報も入ってきており木屋町や祇園で遊んだ後の食事どころとして重宝しそうである。(09.4.1)


山科区にまた新たなお店が登場する。このお店の名前は「らーめん麺壱」。オープン日は3月24日となっており営業場所は京都府京都市山科区西野広見町33となっており国道1号線沿い、以前「金ちゃんらーめん」山科店があった跡地での営業となる。この「らーめん麺壱」は滋賀のご当地麺として有名な「ちゃんぽん亭総本家(旧ちゃんぽん亭をかべ))」が経営するラーメン屋で豚骨と丸鶏を使用したラーメンが食べられるとの事。この近くには「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」が今年早々にオープンしたところだがこの「らーめん麺壱」も確かな味で頑張って欲しいところである。(情報提供てtちゃんg様)(09.3.22)


四条西院に新店が登場する。このお店の名前は「屋台厨房 博多どんたく」。気になるオープン日は3月14日で営業場所は京都市中京区壬生西土居の内町19となっており西大路四条の交差点を東に入ったところ、以前「麺屋五山」が営業していた場所の跡地となる。営業時間は11時半から14時半と17時半から23時半で日祝のみ22時半との事。このお店は豚骨ラーメンの本場である博多をイメージしてもつ鍋、串カツも用意し、締めに食べるラーメンを用意するとの情報が入ってきており、ラーメン屋というよりも居酒屋ラーメンというスタイルに近い。阪急西院駅に近い事から仕事帰りにちょっと寄って楽しみたいところである。(09.3.13)


一乗寺の行列店が伏見に出店する事が明らかになっている。この新しくオープンするお店の名前は「ラーメン荘 地球規模で考えろ」。この奇妙な名前を持つラーメン屋、左京区ラーメン激戦区の人気店「ラーメン荘 夢を語れ」の2号店である。オープン日は3月6日で営業場所は京都市伏見区撞木町1153-9となっており、24号線沿いでの営業となる。営業時間は18時から24時、日曜は11時から17時までで月曜が定休との事。1号店である「夢を語れ」は関東の人気店「二郎」の流れを汲む大盛ラーメンを関西で初めて提供したお店でそのボリューム一杯のラーメンを求める行列はあの「天天有」を凌ぐ程の人気ぶりとなっているがこの2号店「地球規模で考えろ」も行列は必至。カウンター席のみと座席数は地球規模に見えないのが気がかりではあるがオープン場所の近くには伏見を代表する人気店「はなふく」も店舗を構えており、激突は必至である。(情報提供蕎麦あつもりさん)(09.2.17)


国道沿いに新しいお店が登場する。このお店の名前は「塩ラーメン真っつくう」。オープン日は3月2日で営業場所は京都府八幡市戸津南代5-1と国道1号線沿いでの営業となり、丁度「COCO壱番屋」と「すすめ!ヴァイキング」に挟まれた場所、以前「ラーメン千石」が営業していた跡地となっている。この場所は国道沿いというのもあり駐車場が完備されており、ドライバーには気軽に入る事の出来るラーメン屋の開店という事で歓迎されそうである。(情報提供masa-s様)(09.2.22)


左京区東大路通りに新しいお店がオープンする。2月28日にオープンするこのお店の名前は「らー麺亭さくら」。営業場所は京都市左京区田中里の前町となっており丁度東大路通り、田中里の前交差点を少し上った所の西側となっている。オープン当日は11時開店との事。事情通の話に寄ればこのお店は白川通りの人気店「あかつき」の流れを汲むとの情報も入っている。白川通りの「らー麺なかにし」も「あかつき」出身で意欲的なラーメンを提供して話題になっているが今回オープンするこの「らー麺亭桜」も独創的なラーメンを提供するのか、それとも京都に根付いたクラシカルな味を提供するのか今から楽しみである。(情報提供ごうしさん他)(09.2.23)


左京区にまた新しいお店がオープンしている。この新しいお店の名前は「ラーメンてっぺん」。オープン日は2月21日で営業場所は京都府京都市左京区北白川久保田町となっており、以前「ラーメンKAZU」が営業していた跡地となる。この辺りには「天下一品」や「ますたに」2店舗、また塩ラーメンのお店「向日葵」など人気チェーン店、京都を代表する老舗店に気鋭の実力店が揃い、更に飲食店も密集した激戦区であるが生き残って欲しいところである。(情報提供ささき様)(09.2.22)


円町交差点に大阪の名店出身のお店が登場する。このお店の名前は「山崎麺二郎」。オープン日は2月17日で営業場所は京都市中京区西ノ京円町1-8となっており丁度円町交差点を少し上った西側、以前「ラーメン伸」が営業していた跡地となる。営業時間は11時から14時、17時から22時までで「山崎麺二郎」とはまたユーモラスな店名ではあるがこのお店は大阪で長い行列を作る人気店「麺乃家」出身の店主がラーメンを作るとの情報も入っている。「麺乃家」はあっさりとした和風ラーメンと滑らかな自家製麺で確かな人気を誇る名店であるが今回その人気店出身の店主によってラーメン、つけ麺も提供するとの事で京都にはない味が期待できそうである。(情報提供PAPUA様)(09.2.17))


奈良のご当地ラーメンが京都のラーメン激戦区に進出する事が明らかになっている。このお店の名前は「彩華ラーメン」。奈良県を代表するラーメン屋で数多くの店舗を構える超有名店である。オープン日は3月1日で営業場所は京都市左京区一乗寺宮ノ東町で曼殊院通り沿い、以前「百龍」が営業していた跡地となる。この「彩華ラーメン」はピリカラ風に味付けされた豚肉や白菜がたっぷり乗ったスタミナラーメンでこの「彩華ラーメン」を食べる為にラーメンファンが大阪や京都から車を走らせる程の人気店だけにラーメン激戦区一乗寺への進出は更にラーメン区としての賑わいを高めそうである。(情報提供くろしばさん)(09.2.10)


城陽市に期待の新店がオープンしている。2月2日にオープンしているこのお店の名前は「俺のラーメン あっぱれ屋」。営業場所は城陽市下小路11となっており、国道307号線を宇治田原方面に向かって走ると見つかるガソリンスタンド隣になる。味は白湯スープに魚粉を加えたスープに自家製麺を合わせた京都では珍しいスタイル。営業時間は11:30から16:00までとお昼のみで日祝が定休日、土曜日が不定休となっている。城陽市外からは随分離れており、どちらかといえば宇治田原からの方が近いというちょっと食べに行くには敷居の高いお店ではあるがセンスの良いラーメンは一度食べておきたいところである。(情報提供だいちゃん様)(09.2.7)


京都と滋賀のラーメン屋さん17店舗が特製の味噌を題材に腕を振るう企画が2月1日からスタートする事が明らかになっている。今回「味噌と匠達の饗宴」というタイトルで進められている企画は京都西院にある社会福祉法人みやこの「みやこ西院作業所」で作られた味噌「まごころ」を題材に京都と滋賀のラーメン屋17店舗が特別メニューを1ヶ月間提供するというもの。このイベントの開催期間は2月1日から28日までとなっており、この間各店舗で国産素材にこだわって作られた味噌「まごころ」を使用したメニューが食べられる。今回この企画に参加している店舗は京都では「あきひで」「吟醸らーめん久保田」、「ラーメンこぶ志」「おいけらーめんさまた」「京都千丸しゃかりき」「タンポポ」「鶴はしラーメン」「ら〜麺 なかにし」「ラーメンはなふく」「ラーメン荘夢を語れ」。滋賀からは「幻の中華そば加藤屋」「麺屋ジョニー」「ととち丸ラーメン」「ラーメンにっこう」「梅花亭」「麺屋風火元店」「麺屋風火 大津青山店」と計17店舗。ラーメン屋同士のコラボレーションではなく「まごころ」と呼ばれる味噌を主役にした企画だけに1ヶ月間、この味噌が持つ味わいをたっぷり楽しみたいところである。尚、詳細、チラシの画像はこちら「京都ラーメン膝栗毛」ブログにあるのでこちらで確認しておきたい。(09.1.27)


芸能人の名前がついたラーメン屋が山科に進出する。このお店の名前は「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」。オープン日は1月25日で営業場所は京都市山科区西野楳本町110-6で国道1号線沿い、MKボウルの真近くで以前ももじろうがあった場所となる。この「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」は伏見区堀川にある「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」の系列店となっており背脂の浮く醤油ラーメンを提供するとの事。この「藤崎奈々子」の名前がつく店舗は関西だけでも既に7店舗存在するが今回の出店は京都2店舗目となり今後の出店も予想される。国道沿いという事でドライバーなら一度は立ち寄っておきたいところである。(09.1.28)


JR京都駅ビル10階にあるラーメン屋集合施設「京都拉麺小路」に新しいお店が入る事が明らかになっている。今回新しくラインナップに加わるお店は富山のご当地ラーメン「富山ブラック」を再現するラーメン「麺家いろは」。真っ黒いスープが特徴的なラーメンで1月30日オープンとなっている。魚醤を使用した黒いスープの醤油ラーメンは「富山ブラック」と呼ばれる、知る人ぞ知る北陸有数のご当地ラーメンだが今回の店舗入れ替えでは堂々の入店となる。関西ではこの「富山ブラック」と呼ばれる富山ラーメンを出すお店は数少ないだけに是非食べておきたいところである。尚、入れ替わりとなる横浜「壱八家」は1月15日をもって既に「京都拉麺小路」から卒業となっている。(09.1.22)

国道1号線沿いに新しいラーメン屋が登場する。1月16日にオープンする事が明らかになっているこのお店の名前は「ラーメン幸樹」。営業場所は京都府久御山町久御山森交差点の近くとなっており1号線沿いでの営業となる。事情通の話では豚骨醤油系の和歌山ラーメンとの事で京都には意外に少ない和歌山ラーメンという事で大きな期待が掛かる。また1号線沿いという事でドライバーの食事処としても楽しみである。(情報提供mikabankさん他)(09.01.05)

伏見区横大路にオオバコ系のラーメン屋がオープンする。このお店の名前は「弁慶ラーメン」。オープン日は12月26日で営業場所は京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後でアミューズメント施設「メガドームDosse」の正面となる。事情通の話ではこの「弁慶ラーメン」は既にバンクーバーで店舗を出しており、ある意味逆輸入の形を取るラーメン屋となるのでは、という興味深い情報も入ってきている。アミューズメント施設の近くという事もあり遊んだ後に寄りたいところである。(情報提供伏見のケンタさん)(08.1217)




錦小路に新しいお店が登場する。このお店の名前は「万豚記」。オープン日は12月19日の夕方に開店予定となっており営業場所は京都市中京区西魚屋町594
錦小路沿い、京都大丸の東北側に位置する。この「万豚記」は全国に店舗を持つチェーン系のお店でラーメンだけでなく一品物も豊富な麺飯処となっている。
この為幅広い利用方法が期待できそうである。近くには「一風堂」「魁力屋」などが店舗を構えているが強力なライバル出現といえる。(情報提供キャプテンさん)(08.12.17)


北山通りに左京区のラーメン屋が2号店を開店させる。このお店の名前は「千の風」。営業場所は北区上賀茂岩ヶ垣内町で北山通り沿い、府立植物園の正面となる。
オープン日は12月10日となっている。この「千の風」は左京区川端通り沿いにあるラーメン屋「千の風」の2号店となっており1号店の方はミルキーな豚骨スープに
炙りチャーシューをあわせたラーメンで隠れた人気店となっている。北山通りにはラーメン屋が少ないことからも重宝しそうである。(情報提供らーめん大好きさん他)(08.12.2)


祇園に久々の新店情報が入っている。12月1日にオープンしたこのお店の名前は「麺屋かもがわ」。営業場所は京都市東山区中之町210で以前「とんとん来」が営業していた
跡地での新規開店となる。営業時間は11時から15時、夜営業は16時半から22時までとなっており途中中休みをはさんでの営業となる。祇園のラーメン屋といえば同じ場所で
営業していた「とんとん来」があまりに有名でそれだけにこの「麺屋かもがわ」には大きな期待が掛かるが頑張って欲しいところである。(情報提供さきちさん)(08.12.2)


壬生に新しいラーメン屋が登場している。このお店の名前は「常右衛門」。オープン日は12月1日となっており、営業場所は京都市中京区壬生松原町19-9となっており
銭湯「壬生やまとの湯」の近くでの営業となる。営業時間は11:00〜21:00との事。オープン日は12月となっているが現在プレオープン中という事で既にラーメンは食べる事が
可能となっている。銭湯の近くのラーメン屋という事もあり、風呂上りのラーメンを楽しむ事ができそうである。(情報提供chickenさん)(11.26)


木津川市にラーメン屋がオープンしている。このお店の名前は「台湾ラーメン大ちゃん」。オープン日は11月20日で営業場所は京都府木津川市山城町綺田川久保となっており、
丁度24号線沿いとなっている。営業時間は11時半から15時、17時から22時までで定休日は月曜日との事。このお店は城陽にある人気ラーメン店「台湾ラーメン屋台」の支店という
情報も入ってきており、おいしい台湾ラーメンが食べられそうだ。24号線沿いという場所柄、ドライバーには嬉しいお店の登場といえる。(情報提供schuさん)(11.26)


ラーメン激戦区左京区にまた新しいお店が登場である。このお店の名前は「黒田屋」。オープン日は11月12日で営業場所は京都市左京区北白川堂ノ前町となっており、
あの「東龍」や「あかつき」の真近くとなる。営業時間は18:00から翌3:00までとの事。このお店は愛知県にある人気ラーメン店の支店でホウレン草、海苔が入ったいわゆる
「家系ラーメン」に近い豚骨醤油ラーメンとなっている。「東龍」「あかつき」、そして家系のラーメン屋「紫蔵」の強力なライバルとなりそうである。(情報提供ウイークエンダーさん)(11.12)
川久保

西京区に久々の新店情報である。11月11日にオープンしているこのお店の名前は「ラーメン一陽」。営業場所は京都市西京区山田中吉見町で丁度国道9号線千代原口交差点
ロイヤルホスト裏側付近となる。ラーメンは背脂を振り掛けた醤油ラーメンという京都では見慣れたタイプだが誰にでも親しんでもらえる定番の味という事で安心して食べられる
味ともいえる。この千代原口付近には天下一品や横綱ラーメンなどチェーン系のお店が存在するが地域に密着した存在として頑張って欲しいところである。(情報提供ろばさん)(11.14)


大学の食堂内に人気店の2号店がオープンする。このお店の名前は「壱馬力」。あの京都を代表する人気店「麺屋しゃかりき」の2号店にあたるお店だが店舗は何と
京都産業大学内の学生食堂というちょっと珍しい形態での新規オープンとなる。オープン日は9月29日だが大学内で行事がある25,26日はプレオープンの形もとっている。
営業場所は京都市北区上賀茂本山にある京都産業大学内学生食堂で一般の人も入れるとの事。1号店である「しゃかりき」は京都屈指の実力店として安定した人気を
誇り質の高いラーメンを提供しているがこの2号店は安価で食べられる「学食」としてのラーメンとしてどれだけ評価されるかが注目される。(情報提供京都人さん)(9.25)


またまたこの日がやってくる。。京都左京区に本店のあるこってりスープが自慢の人気チェーン店「天下一品」が「テン・イチ」にちなみ、10月1日に
「天下一品の日」なるサービスデーを全国で実施する。この日は来店時にラーメンを食べたお客には次回来店時に使用出来るラーメン無料券を
プレゼント。更に翌日2日から13日まではスピードくじで当たりが出ると携帯電話サポートバンド「デコバン」やミニライト「ダイナモライト」などレアアイテムがもらえる
キャンペーンも実施される。天下一品ファンは是非とも足を運びたい。天下一品のHPはこちら。(9.25)










ラーメンニュースネットワークからのお知らせ
ーメンニュースでは京都や大阪のラーメン関する情報を募集しています。新店情報,テレビ,雑誌による
ラーメン特集などラーメンに関するニュースがあればご連絡ください。またラーメンに関する出版物についても
ご紹介させていただきますのでご連絡ください。また他のラーメンサイトと提携してのニュースネットワークも
考えています。ニュースネットワークをいろんなサイトに置く事による情報の共有によって幅広い情報交換が
できると考えています。ラーメンニュースネットワークをよろしくお願いします。
    
    


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