【分布】 インドネシア
【全長】 60cm以上
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性
アロワナと呼ばれる魚には、現在5種類が知られている。アマゾン原産のシルバーアロワナとブラックアロワナ、東南アジア原産のグリーンアロワナとレッドアロワナ、そしてナイル原産のナイルアロワナである。
レッドアロワナは、アマゾン原産のシルバーアロワナやブラックアロワナと比べると体長が短く、また背鰭や尻鰭も短めで、体高が高くてずんぐりした感じがする。
【分布】 ブラジル、ギニア
【全長】 100cm以上
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性
アマゾンを代表する熱帯魚で、成長は早く、最終的には1mを超える魚に成長する。
したがってそれだけの設備が必要で、安価で優雅な魚であるが、十分に検討して飼育に望まなければならない。

【分布】 アマゾン川 【全長】 200cm以上 【水温】 25〜27℃ 【水質】 中性
世界最大の淡水魚と言われているもののひとつであり、実際に200cm以上になる。飼育自体は難しくなく、成長は速い。余程の巨大水槽でなければ、なかなか一般家庭では飼育は困難である。

【分布】 オーストラリア 【全長】 最大100cm 【水温】 25〜30℃ 【水質】 中性
別名「サラトガ」
ウロコに入る赤いスポットが特徴。成魚は全身にオレンジ色がのり美しい。
【分布】 ニジェール川、ザンベジ川(西アフリカ)
【全長】 15cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性
小型種だがアロワナに近縁の古代魚。
とても大きな胸鰭が特徴で、上から見るとチョウのように見えるのでこの名前がついた。
水面付近を生活の場所とし、水面に落ちてくる昆虫などを捕食する。
【分布】 中央アフリカ
【全長】 20cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性
ゾウの鼻のような吻をしていることからこのように呼ばれている。
微弱な電流を出してレーダーのように使用する。したがって、単独飼育が望ましく、混泳は出来ない。夜行性の魚だが、馴れれば昼間でもよく泳ぐ。
【分布】 コンゴ川、ザイール川
【全長】 最大25cm
【水温】 ℃
【水質】
【分布】 ザイール川
【全長】 最大20cm
【水温】 ℃
【水質】

【分布】 オーストラリア 【全長】 100cm以上 【水温】 25〜27℃ 【水質】 中性
オーストラリア肺魚とも呼ばれ、最近になって輸入されるようになった。
ワシントン条約で保護されているが、現地での養殖個体に限って輸出許可されたものだ。
最も原始的な形質を備えた肺魚の仲間で、生きている化石と呼ばれている
天然分布域はクイーンズランド州のバーネット川とメアリー川だが、絶滅を防ぐために数ヶ所の河川に放流されている。
【分布】 カメルーン
【全長】 30cm
ポリプテルスと呼ばれる魚には約10種類が知られている。学名のPolyは ”たくさんの”、pterusは ”鰭”のこと。したがってこの魚の形態上の特徴は、学名で示されるようにたくさんの背鰭をもつことです。
魚のクセに両生類を思わせるような体型ばかりか、体内の構造も古代の原始的な形態を残している。魚類ですから鰓でも呼吸はしますが、肺状のうきぶくろを体の左右に一つずつ持っていて空気呼吸もします。
【分布】 スーダン、セネガル
【全長】 30cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性
ポリプテルスの仲間で最もポピュラーな種で、飼育や繁殖も容易な入門種である。さほど大きくならないので60cm水槽でも楽しめます。
またコンスタントに輸入されているために常に見ることができ、いつでも購入ができる。
【分布】 テキサス、フロリダ
【全長】 50〜100cm
【水温】 20〜27℃
【水質】 中性
最もポピュラーなガーで、古くから親しまれている。ガーの中ではあまり大きくならないため、家庭でも飼育しやすい。
【分布】 ミシシッピ川(北米)
【全長】 200cm以上
【水温】 20〜27℃
【水質】 中性
現地では3mを超えるものもいる。水槽内でも成長が速く、きわめて大きくなることも考えて、それなりの設備を準備できる人が飼育できる魚と思っても良い。飼育自体は容易である。
【分布】 ケベック〜フロリダ以東、五大湖〜テキサス以西(北米)
【全長】 60〜100cm
【水温】 15〜20℃
【水質】
静水に生息する。空気呼吸が出来るので、濁った水中にも生息可能。
貪欲な魚食魚。
硬骨魚類の全骨類に含まれ、三畳紀に出現し、現在はこの一種だけが生き残る。
【分布】 インド、タイ
【全長】 90cm
【水温】 ℃
【水質】
ペーパーナイフのような体型のナギナタナマズ類をナイフフィッシュと呼んでいる。このスポッテッド・ナイフフィッシュはナイフフィッシュの中でも最も大きくなる種類です。
幼魚のうちは白く縁取りされたいくつもの目玉模様が特徴的だが、大きくなるとこれは消えてくる。
完全に夜行性の魚で、餌も夜に与える方がよい。大きな口で小魚などを好んで食べる。
この魚と同じ属には、アフリカ産のN.ater、東南アジア産のN.notopterusなどがいます。
【分布】 タイ、ラオス、カンボジア
【全長】 cm
【水温】 ℃
【水質】

【分布】 和歌山県、高知県、宮崎県
【全長】 80cm
【水温】 20〜27℃
【水質】 中性〜弱アルカリ性
日本固有のラテスの仲間で、ナイル・パーチなどとも近縁な魚である。また、幼魚時に淡水域で生活するものの基本的には海水魚などで、純淡水での長期飼育は難しい。エサは小魚を好んで食べる。
瞳が赤く、ルビーのように輝くところから、「アカメ」と名付けられた。
【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 60cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性
人気の高い淡水エイで、漆黒のボディに真っ白なスポットが美しい。
淡水エイの仲間では丈夫で飼育しやすい。