【分布】 インド、バングラデシュ
【全長】 5cm
【水温】 25〜28℃
【水質】 弱酸性〜中性
大変じょうぶで飼いやすい、ポピュラーなドワーフ・グラミィです。
性質も温和で、繁殖も比較的容易で、稚魚が泳ぎ出すまでオスが保護をします。
この写真は、飼っていたときのモノですが、オスがせっせと産卵のための泡巣を作り、メスへの求愛も続けていました。しかし、メスは若すぎたのか受け入れられず、逃げるときもありました。最終的に隔離したりしましたが、どちらも死んでしまいました。
【分布】 改良品種 【全長】 6cm
【水温】 25〜28℃ 【水質】 弱酸性〜中性

最も赤みの強いグーラミィ。 盛んに養殖され、輸入量も多くポピュラーである。
【分布】 改良品種
【全長】 4cm
【水温】 25〜28℃
【水質】 弱酸性〜中性
コリサ属のグーラミィの中ではもっとも小型のハニードワーフ・グーラミィの改良品種です。
鮮やかなオレンジイエローが美しく、また大変に可愛らしい。
水質にもうるさくなく、非常に温和で混泳にも向いています。
【分布】 改良品種 【全長】 10cm
【水温】 25〜29℃ 【水質】 弱酸性〜中性

スリースポット・グーラミィの黄化個体を固定した改良品種です。
東南アジアで繁殖された個体がコンスタントに輸入されています。丈夫で初心者にも飼育しやすいと思います。
ゴールデン・ハニードワーフグーラミィに非常に似ているが、しりビレに模様があるなどちょっと違います。
【分布】 タイ、カンボジア 【全長】 14cm
【水温】 25〜29℃ 【水質】 弱酸性〜中性

別名ムーンライト・グーラミィと呼ばれ、全身がブルーシルバーに輝き、幻想的な雰囲気をかもし出す。
【分布】 ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア 【全長】 10〜15cm
【水温】 25〜29℃ 【水質】 弱酸性〜中性

体の二つのスポットと、目をもう一つのスポットとして、このような名前で呼ばれている。
飼育、繁殖とも容易で、オスが抱巣を作り稚魚が泳ぎだすまで面倒を見るバブルネストビルダーである。
別名ブルーグーラミィとも呼ばれ、この写真はそうでないが、ブルーの発色が美しい。
【分布】 マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島
【全長】 12〜15cm
【水温】 25〜29℃
【水質】 弱酸性〜中性
この写真はそうでないが、全身に無数の真珠を散りばめたような美しいグーラミィである。
特に発情したオスは喉元から腹部にかけて明るいオレンジ色になり、パールスポットもいっそう輝きを増す。
【分布】 改良品種 【全長】 20cm
【水温】 25〜29℃ 【水質】 弱酸性〜中性

グリーン・キッシンググーラミィの改良品種で、キッスをする魚としてよく知られています。
実際には、このキッスは威嚇行動の一種で、少々気が荒く、混泳には注意が必要です。
【分布】 スリランカ
【全長】 10〜20cm
【水温】 24〜28℃
【水質】 弱酸性〜中性
成長すると、尾びれの先端が伸びてクシのようになり美しい。
気が荒く単独飼育が好ましい。
【分布】 東南アジア 【全長】 70cm以上
【水温】 25〜29℃ 【水質】 弱酸性〜中性


最も大型になるグーラミィで、東南アジアでは大切なタンパク源として有用です。
この種の学名がグーラミィの呼び名の由来になっていることから、グーラミィの代表種であることがわかります。
← 普通種の黒目で白黄体色種がゴールデン・オスフロネームスグーラミィです。
【分布】 東南アジア
【全長】 15〜20cm
【水温】 22〜26℃
【水質】 弱酸性〜中性
東南アジアに広く分布する小型のスネークヘッド。広い範囲に分布し、産地により体色に差がある。
大型になる種類が多いスネークヘッドの中で最大でも20cmほどの種類で、繁殖は10cmほどから行われ、マウスブルーダータイプの繁殖形態で行われる。
【分布】 インドネシア
【全長】 50cm
体の側部に数個の眼状斑が並ぶ、大型のスネークヘッド。
タイワンドジョウ(雷魚(ライギョ))の仲間であるが、美しい体色になるのでよく飼育されている。フラワー・トーマンという名称で販売されていることもある。
ショップでは幼魚が販売されていることが多いが、成長すると大きくなるのでそれなりの水槽が必要。