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ナマズ

  1. コリドラス・アエネウス
  2. コリドラス・パレアートゥス
  3. コリドラス・パンダ
  4. コリドラス・ジュリィ
  5. コリドラス・メラニスティウス
  6. オトシンクルス
  7. トランスルーセント・グラスキャット
  8. エトロピエラ
  9. サカサ・ナマズ
  10. シノドンティス・エウプテルス
  11. レッドテール・キャット
  12. ジャウー
  13. メコンオオナマズ

◆コリドラス・アエネウス Corydoras aeneus

コリドラス・アエネウス(2003/09/27撮影)

 

【分布】 ベネズエラ、ボリビア
【全長】 6cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性

もっとも普及しているコリドラスで、赤コリと呼ばれ古くから親しまれています。
じょうぶで飼育、繁殖が簡単です。

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◆コリドラス・パレアートゥス Corydoras paleatus

コリドラス・パレアートゥス(2006/01/06撮影)

【分布】 アルゼンチン、パラグアイ
【全長】 6cm
【水温】 23〜25℃
【水質】 中性

赤コリや白コリと並び、最もポピュラーなコリドラスのひとつとして古くから親しまれている。青コリと呼ばれることも多い。
東南アジアで養殖されたものが大量に輸入されている。

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◆コリドラス・パンダ Corydoras panda

コリドラス・パンダ(2006/10/22撮影)

 

【分布】 ペルー
【全長】 5cm
【水温】 24〜27℃
【水質】 弱酸性

可愛らしい色彩で大変人気の高いコリドラスである。
動物園の人気者パンダにイメージが似ているので、この名前が付けられたそうだが…。

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◆コリドラス・ジュリィ Corydoras julii

コリドラス・ジュリィ(2007/09/09撮影)

 

【分布】 ブラジル
【全長】 4〜6cm
【水温】 23〜26℃
【水質】 中性

トリリネアートゥスとよく混同されるが、頭の黒い斑紋が細かいスポット状になっていることから区別できる。
非常に丈夫で飼育はしやすく、温和な性質のため混泳も可能。

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◆コリドラス・メラニスティウス Corydoras melanistius

コリドラス・メラニスティウス(須磨海浜水族園)

 

【分布】 南米ギアナ
【全長】 4〜6cm
【水温】 23〜26℃
【水質】 中性

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◆オトシンクルス Otocinclus vittatus

オトシンクルス(2003/09/21撮影)

 

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 5cm
【水温】 24〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

一般にオトシンの名で売られています。
こけを好んで食べるため、こけ掃除用として水槽に入れられます。

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◆トランスルーセント・グラスキャット
  Kryptopterus bicirrhis

トランスルーセント・グラスキャット(丹後魚っ知館)

【分布】 タイ
【全長】 8cm
【水温】 25〜28℃
【水質】 中性

もっともポピュラーな透明な魚のひとつです。背景のレイアウトが透けて見えるので、水草水槽での飼育が幻想的。特に明るめの水草を使用すれば、魚も明るく見えます。
ナマズにしては珍しく昼行性で、群で中層付近を漂うように泳いでいます。性質もおとなしく、比較的高水温を好みます。
コンスタントに輸入されていますので、簡単に手に入ります。

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◆エトロピエラ Eutropiellus debauwi

エトロピエラ(サンシャイン国際水族館)

【分布】 オゴウェ川(ガボン・アフリカ)、コンゴ、アンゴラ
【全長】 7cm
【水温】 23〜27℃
【水質】 弱酸性〜弱アルカリ性

やや透明感のある体は、東南アジアに生息するトランスルーセント・グラスキャットの仲間を連想させますが、アフリカン・グラスキャットとも呼ばれ、黒のストライプと半透明の体が非常に美しいアフリカ原産の小型ナマズです。

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◆サカサ・ナマズ Synodontis nigriventoris

サカサ・ナマズ(姫路市立水族館)

【分布】 コンゴ川(アフリカ)
【全長】 8cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

アフリカに数種知られている腹を上に向けて泳ぐナマズのうち、最も有名なのがこれ。
シノドンティスの仲間の中では小型で、性質もおとなしいので、飼育が容易なうえ混泳も可能。

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◆シノドンティス・エウプテルス Synodontis eupterus

シノドンティス・エウプテルス(あくとぴあ芥川)

 

【分布】 中央アフリカ
【全長】 15cm

濃いグレー地肌に、細かなスポットをもつ。
フェザーシノドンティスとして売られている事も多い。

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◆レッドテール・キャット Phractcephalus hemioliopterus

レッドテール・キャット(マリンピア松島水族館)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 100cm以上
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性

人に馴れることから非常に人気が高い大型ナマズで、稚魚が大量に輸入されている。
飼育自体は容易であるが、非常に大きくなるので、十分に考慮して飼育しなければならない。
この写真では周りに小さな魚がいっぱいいますが、大きな魚はこのように小さな魚を餌として食べません。

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◆ジャウー Paulicea luetkeni

ジャウー(越前松島水族館)

【分布】 アマゾン川、オリノコ川(南米)
【全長】 100cm以上
【水温】 25〜28℃
【水質】 弱酸性

性質が荒く凶暴で、アマゾンでは人食いナマズと呼ばれ、恐れられています。

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◆メコンオオナマズ Pangasianodon gigas

メコンオオナマズ(アクア・トト ぎふ)

【分布】 タイ・メコン川
【全長】 300cm

国際自然保護連合(IUCN)絶滅危惧TA類。
ワシントン条約(CITES)付属書T類。
世界最大の淡水魚のひとつでもあり、種小名のgigasは「巨大な」の意で成長速度も速い。
現地では食用とされることもあるが、乱獲や環境破壊による生息数の減少に伴い、飼育下での繁殖等の保護対策が進められている。

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