フジカラーデジカメプリント1枚15円。ソフト不要でオンライン注文、ご自宅のポストに届きます。コンビニ支払いOK。 Click Here!

 

おさかなのやかたの楽天ショッピング

カラシン

  1. ネオン・テトラ
  2. カーディナル・テトラ
  3. ブラックネオン・テトラ
  4. サーぺ
  5. エクソドン
  6. グラス・ブラッドフィン
  7. ラミーノーズ・テトラ
  8. コンゴー・テトラ
  9. イエローコンゴテトラ
  10. マーブル・ハチェット
  11. レッドアイ・カラシン
  12. ピラニア・ナッテリー(ナッテレリ)
  13. ピンクテール・カラシン
  14. タイガー・フィッシュ
  15. コロソマ
  16. ブラインド・ケイブフィッシュ

◆ネオン・テトラ Paracheirodon innesi

ネオン・テトラ(2003/09/21撮影)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 3cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

もっともポピュラーな品種の一つ。安い、飼いやすい、美しいの3拍子がそろっています。
しかし、繁殖は難しい。

⇒分類表へ


◆カーディナル・テトラ Paracheirodon axelrodi

カーディナル・テトラ(2006/05/07撮影) カーディナル・テトラ(2008/09/23撮影)

【分布】 ネグロ川(南米)
【全長】 4cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

テトラの中で美しい種のひとつ。
ネオンテトラよりも腹部の赤い部分が多いため、よりいっそう派手に見える。

⇒分類表へ

 

 

◆ブラックネオン・テトラ Hyphessobrycon herbertaxelrodi

ブラックネオン・テトラ(2006/05/07撮影) ブラックネオン・テトラ(2008/09/23撮影)

【分布】 ブラジル
【全長】 3.5cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

派手でなく渋い美しさで古くから親しまれている一種。
この黒い体色が水草レイアウトでは反対に目立つ。東南アジアから養殖魚が大量に輸入されている。飼育は容易で、餌も何でも食べるので初心者におすすめである。

⇒分類表へ

◆サーぺ Hyphessobrycon eques

サーぺ(2008/11/08撮影)

【分布】 アマゾン川、グァポレ川、パラグアイ川(南米)
【全長】 3cm
【水温】 22〜26℃
【水質】 弱酸性〜中性

別名:ジュエル・テトラ ( Jewel tetra )
真っ赤なカラシン。若干テリトリー意識が高いので混泳には注意。

⇒分類表へ


◆エクソドン Exodon paradoxus

エクソドン(須磨海浜水族園)

【分布】 南米アマゾン川
【全長】 7〜10cm
【水温】 23〜28℃
【水質】 弱酸性〜中性

別名:バックトゥース・テトラ ( Bucktooth tetra )

⇒分類表へ


◆グラス・ブラッドフィン Prionobrama filigere

グラス・ブラッドフィン(2005/07/10撮影) グラス・ブラッドフィン(2008/09/23撮影)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 5cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

透明な体に赤い尾びれは非常に個性的で人気がある。
飼育は容易だが、状態が悪くなると体が白濁することがある。

⇒分類表へ

◆ラミーノーズ・テトラ Hemigrammus bleheri

ラミーノーズ・テトラ(丹後魚っ知館)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 5cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

良い状態で飼育すると、頭部の発色が真っ赤になりとても美しい。

⇒分類表へ


◆コンゴー・テトラ Phenacogrammus interruptus

コンゴー・テトラ(あくとぴあ芥川) コンゴー・テトラ(東京タワー水族館)

【分布】 中央アフリカ、コンゴ
【全長】 最大15cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性

アフリカを代表するカラシンで、南米産の小型カラシンに比べて大きくなるが、性質は温和で混泳が可能。丈夫で飼育も容易である。
光り輝くウロコを持ち、ヒレも美しく伸び、大変見栄えのする魚になる。

⇒分類表へ

 

◆イエローコンゴテトラ Hemigrammopetersius caudalis

イエローコンゴテトラ(東京タワー水族館)

【分布】 コンゴ川
【全長】 8cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 

成魚になると魅力的な魚になる。
日本で繁殖に成功している。

⇒分類表へ


◆マーブル・ハチェット Carnegiella strigata strigata

マーブル・ハチェット(2008/05/25撮影)

【分布】 ギアナ、ペルー
【全長】 4cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

とても不思議な形をした小型カラシン。マーサ・ハチェットとともに人気が高い。
常に水面近くで生活しており、驚くと飛び跳ねて、水槽から飛び出して死んでしまうことが多い。
体側のマーブル模様が美しい。

⇒分類表へ


◆レッドアイ・カラシン Arnoidichthys spilopterus

レッドアイ・カラシン(東京タワー水族館)

【分布】 コンゴ川、ニジェール川(アフリカ)
【全長】 8〜13cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

コンゴテトラと並んで、もっともポピュラーなアフリカンカラシンの1つ。
その名のとおり目が赤く、メタリックな体色が印象的。
オスの脂ビレには縞模様がある。

⇒分類表へ


 

 

◆ピラニア・ナッテリー(ナッテレリ) Pygocentrus nattereri

ピラニア・ナッテリー(ナッテレリ)(2003/09/21撮影)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 20cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性

日本でピラニアと言えば本種を指すでしょう。アマゾン河の全流域に棲息します。
ナッテリー or ナッテレリ どちらでしょうか?
学名「nattereri」は英語読みするとナッテリーと聞こえそうです。
英名は REDBELLY PIRANHA レッドベリーピラニアで RED=赤 BELLY=腹・腹部で、「腹の赤いピラニア」となります。
学名はラテン語等で記載されるのでラテン読み?ではナッテレリになりそうです。

⇒分類表へ


◆ピンクテール・カラシン Chalceus macrolepidotus

ピンクテール・カラシン(海遊館)

【分布】 ギアナ、アマゾン川(南米)
【全長】 20cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性

古くから知られている大型カラシンのひとつである。大きなうろこに覆われた銀色のからだに、赤い鰭が美しく見える。動きが速いので水槽から飛び出してしまうことがある。

⇒分類表へ


 

 

◆タイガー・フィッシュ Hydrocynus vittatus

タイガー・フィッシュ(アクア・トト ぎふ)

【分布】 ナイル川流域
【全長】 50cm
【水温】 
【水質】 

アフリカでは最大級の大型カラシンで、その名前のように鋭い牙をもっている。あまり泳ぎまわらず、物陰などに潜み、近くを通りかかった獲物に襲い掛かるという習性をもっている。
タイガーフィッシュというと、シャムタイガーフィッシュと呼ばれる魚もいる(ダトニオイデスのほうが通りがいいかもしれないが)ので、アフリカンとつけるとわかりやすい。

⇒分類表へ


◆コロソマ Colossoma macropomum

コロソマ(志摩マリンランド)

【分布】 南米アマゾン川
【全長】 40〜100cm
【水温】 22〜28℃
【水質】 中性

ピラニアのように獰猛な肉食性でなく、小魚以外にも木の実などを食べる雑食性。
現地ではタンバッキー(Tambaqui)と呼ばれ、水産上重要な食用魚である。

⇒分類表へ


 

 

◆ブラインド・ケイブフィッシュ Anoptichthys jordani

ブラインド・ケイブフィッシュ(志摩マリンランド)

【分布】 メキシコ
【全長】 5〜10cm
【水温】 20〜25℃
【水質】 中性

メキシコの洞窟に棲む魚。
暗闇の洞窟に生息するため目が退化し見えない。しかし側線が発達し障害物に当たることなく泳ぐことが出来る。また嗅覚はするどく餌をとることが出来る。

⇒分類表へ


 

魚類 分類表  ほかのページへ⇒カラシン コイ ドジョウ メダカ ナマズ アナバス シクリッド 古代魚・大型魚 その他 エビ 日本の淡水魚