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シクリッド

  1. エンゼル・フィッシュ
  2. プラチナ・エンゼル
  3. フラミンゴ・シクリッド
  4. オスカー
  5. キクラソマ・セベルム
  6. ディスカス
  7. コンビクトシクリッド
  8. シクラ・オセラリス
  9. サウスアメリカンシクリッド
  10. テキサスシクリッド
  11. アイスポットシクリッド
  12. ハートウエギィ
  13. ビファシアタス
  14. グリーンテラー
  15. ネオランプロローグス・セクスファスキアートゥス
  16. キフォティラピア・フロントーサ
  17. アノマロクロミス・トーマシィ
  18. パピリオクロミス・ラミレジィ

◆エンゼル・フィッシュ
  Pterophyllum scalare

エンゼル・フィッシュ(東京タワー水族館)

【分布】 アマゾン川(南米)
【全長】 12cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

もっともポピュラーな熱帯魚の一つ。改良品種が多く、それらと区別するために並エンゼルと呼ばれることがある。

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◆プラチナ・エンゼル
  Pterophyllum scalare varkuhlii

プラチナ・エンゼル(あくとぴあ芥川)

【分布】 改良種
【全長】 15cm
【水温】 23〜30℃
【水質】 弱酸性〜中性

写真はちょっとぼけてますが、その名前の通り、輝いています。

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◆フラミンゴ・シクリッド
  Amphylophus citrinellum

フラミンゴ・シクリッド(サンシャイン国際水族館)

【分布】 ニカラグア、コスタリカ
【全長】 30cm

全身鮮やかな朱色がフラミンゴのようなところからこのように呼ばれている。
しかし気性は激しく、単独飼育が好ましい。
また大型水槽でゆったりと飼育すると、額部が盛り上がった迫力ある個体になる。

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◆オスカー
  Astronotus ocellatus

オスカー(海遊館) オスカー(海遊館)

【分布】 アマゾン川(南米) 【全長】 30cm 【水温】 25〜27℃ 【水質】 中性

 タイガーやレッド、アルビノなどの多くの改良品種が知られている。現地採集個体も時々見られるが、ほとんどは東南アジアで養殖された個体である。
 大型になるシクリッドなので購入する際は十分考えなければならないが、性質はさほど凶暴でなく、よく人になれる、丈夫で飼いやすい大型シクリッドである。

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◆キクラソマ・セベルム
  Cichlasoma Severum

キクラソマ・セベルム(あくとぴあ芥川)

【分布】 南米北部〜アマゾン川
【全長】 18〜23cm

アマゾン河中下流域に分布。体色は茶褐色。
流れの緩やかな水域に生息し、水生昆虫や甲殻類を食べる。雌雄は産卵期につがいを形成し、産卵床である石等を口で掃除したあと雌雄交替で産卵を行う。卵は粘着性で、親は卵や子魚を守る。鑑賞魚と知られ、改良種も多い。

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◆ディスカス
  Symphysodon aequifasciatus

ディスカス(あくとぴあ芥川)

【分布】 アマゾン川
【全長】 16cm
【水温】 27〜30℃
【水質】 弱酸性〜中性

熱帯魚の王様と呼ばれ、高級熱帯魚の代名詞的存在。古くから改良品種が作り出されている。
また、現地からワイルド・ディスカスとよばれる多様な個体が輸入されている。飼育そのものは難しくはないが、美しく育てようと思うとコツが必要。

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◆コンビクトシクリッド
  Amatitlania nigrofasciata

コンビクトシクリッド(須磨海浜水族園)

【分布】 グァテマラ〜パナマ
【全長】 10cm
【水温】 20〜36℃
【水質】 中性〜弱アルカリ性

ペア同士なわばりを主張してよく小競り合いをする。ペアは産卵後、卵や子の世話をするので繁殖させやすい。
稚魚を保護しているときに、ひれをあおりながら腹を底にこすりつけるようにして前進する行動をよく見せる。この行動はフィンディッギング(fin-digging)と呼ばれ、この時に底の粒子を舞い上げて、周りにいた稚魚がさっと集まって食べる。
魚類では珍しく稚魚に餌を与えるシクリッドである。

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◆シクラ・オセラリス
  Cichla ocellaris

シクラ・オセラリス(東京タワー水族館)

【分布】 ラプラタ川以外の南米
【全長】 最大60cm
【水温】 
【水質】 

 

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◆サウスアメリカンシクリッド
  Cichlasoma umbriferum

サウスアメリカンシクリッド(東京タワー水族館)

【分布】 南米
【全長】 
【水温】 
【水質】 

 

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◆テキサスシクリッド
  Herichthys cyanoguttatum

テキサスシクリッド(東京タワー水族館)

【分布】 メキシコ北部、テキサス南部
【全長】 10〜25cm
【水温】 20〜25℃
【水質】 弱酸性〜中性

全身にメタリックグリーンのスポットが散在する、美しいシクリッド。
10cmくらいで産卵する。オスは3歳以上になると額が盛り上がるので雌雄の区別が付く。
東南アジアで繁殖され幼魚がコンスタントに輸入されてくる。性質がきつく他の魚との混泳に不向き。

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◆アイスポットシクリッド
  Cichla ocellaris

アイスポットシクリッド(アクア・トト ぎふ) アイスポットシクリッド(魚津水族館)

【分布】 アマゾン川 【全長】  【水温】  【水質】 

南米最大のシクリッド。
現地ではツクナレと呼ばれ、フィッシングの対象として、ゲームフィッシュとして人気が高い。アイスポットの名前は、尾ビレのつけ根にある眼状斑に由来するもの。
成魚のオスは色彩も鮮やかで、額がコブ状に盛り上がってくる。

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◆ハートウエギィ
  Herichthys hartwegi

ハートウエギィ(東京タワー水族館)

【分布】 メキシコ
【全長】 最大25cm
【水温】 
【水質】 

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◆ビファシアタス
  Herichthys bifasciatus

ビファシアタス(東京タワー水族館)

【分布】 メキシコ、グァテマラ北部
【全長】 最大30cm
【水温】 26〜30℃
【水質】 

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◆グリーンテラー
  Aequidens rivulatus

グリーンテラー(東京タワー水族館)

【分布】 ペルー
【全長】 最大25cm
【水温】 20〜24℃
【水質】 中性〜弱アルカリ性

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◆ネオランプロローグス・セクスファスキアートゥス
  Neolamprologus sexfasciatus

ネオランプロローグス・セクスファスキアートゥス(アクア・トト ぎふ)

【分布】 タンガニイカ湖(アフリカ)
【全長】 15cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 

イエロータイプ以外にブルータイプがある。丈夫で飼育が容易。

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◆キフォティラピア・フロントーサ
  Cyphotilapia frontosa

キフォティラピア・フロントーサ(アクア・トト ぎふ)

【分布】 タンガニイカ湖(アフリカ)
【全長】 35cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 中性〜弱アルカリ性

体色の美しさと優雅さでとても人気が高いタンガニイカ湖を代表する大型シクリッド。
成熟したオスの額部は著しく張り出し、いわゆるデコッパチになるので、雌雄の判別は容易である。
さまざまな地域変異が知られ、なかでも青みの強いタイプに人気が集中している。

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◆アノマロクロミス・トーマシィ
  Anomalochromis thomasi

アノマロクロミス・トーマシィ(2005/08/17撮影)

【分布】 シエラレオネ
【全長】 7cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

水槽内に侵入してしまったやっかいな貝を食べてくれることで有名な、可愛らしいアフリカ産のドワーフ・シクリッド。状態がよいと、全身にブルーのスポットをちりばめ、非常に美しくなる。常にショップで見ることができ、入手が容易である。
水槽内での繁殖も容易で、底砂や石の上などに産卵し、ペアで保護する様子が見られる。

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◆パピリオクロミス・ラミレジィ
  Papiliochromis ramirezi

パピリオクロミス・ラミレジィ(須磨海浜水族園)

【分布】 コロンビア
【全長】 6cm
【水温】 25〜27℃
【水質】 弱酸性〜中性

最もポピュラーなドワーフ・シクリッド。
堆積物の多い小川やよどんだ水域に生息し、小型の水生昆虫や底生生物を食べる。
ワイルド個体の輸入はあまりなく、東南アジアやヨーロッパで養殖されたものが大量に輸入されている。飼育は容易。

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