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コケ対策

2004年 5月 2日  約半年ぶりに大掃除をしました。

before after

これまでは、1週間に一度、1/3程度の水換えをしていました。しかし、写真のように、水がずーっと黄ばんだ感じがしてました(before)。

せっかく殖えたバクテリアや魚にダメージがあってはいけないと思いながら、上部フィルターだけは洗浄しないことにし、思い切って交換しました(after)。ごらんのようにすっかりきれいになり、魚も元気に?泳いでいます。

 

2004年 2月中旬  炭酸ガスをちょっとだけ増量

炭酸ガスは拡散筒で添加しています。「テトラ・CO2オプチマット」です。

これまでは、プッシュ式の低圧ボンベで添加していましたが、結構費用がかかるんです。毎日、朝一回、拡散筒1本に1回充填で、1〜2本/月、ボンベが必要です。本当は点灯時に2回充填したいけど、高いのでやめてました。

もともとは「みどボン」(業務用の液化炭酸ガスボンベ)を使いたかったのですが、設置スペースよりも、嫁さんの目が怖く、あきらめていました。

小型ボンベも結構割高ですが、とあるショップで、\300/本で売ってました。これが良いと思い、ネットオークションでレギュレーターを買い、取り付けました。(このレギュレーターは、ラッキーでした。結構高いはずですが、ネットで買うと安く手に入るものですね。)以降、一日2回?拡散筒も2本設置し、添加していますが、3ヶ月経った今も、まだボンベ1本目です。

このとき合わせてもう1本の蛍光灯も交換。これまで1本だけ観賞魚用の蛍光ランプにしていましたが、これを機会に、残りの1本も交換しました。

 

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2003年10月13日  照明を変更

これまで会社から帰ってきても見られるように点灯時間を朝7時から夜10時までにしていました。このせいでいらないコケも発生していたと思います。

普通の蛍光灯から観賞魚用蛍光ランプに1本だけ交換しました。使っているモノは「FL20SS・PG-V/18 1470ルーメン・5000ケルビン 潟jッソー製」 です。

点灯時間は朝7時から夕方5時までと短くしました。(だから仕事から帰ったときはよーく見えません。)

 

2003年 8月  ピンチ!ドライアイスを入れすぎて、魚が変になっちゃった。

ケーキに付いていたドライアイスがもったいなく、つい水槽に。

ちょっとだけにすれば良かったのに、炭酸ガスが高いので、ついついもったいなく思い、入れすぎてしまいました。

そのせいで、グッピーやネオンテトラは水面に口をパクパクして、オトシンクルスも何度も水面まで上がってきました。

ところが赤コリだけは底面で耐えてました。

とうとう限界になったのか、水底で逆さま向いて、パクパク。これはやばい!!あわててエアーポンプでバブリング。数分後、みんな元通り。これで一安心。

数日後、水槽内をよーく観察すると、これ又ビックリ、赤コリの形が変になってました。しっぽが曲がっているんです。このあいだの酸欠のせいだろうか?赤コリには悪いことをしてしまった、と反省しております。(こんな私ですが、仕事上、酸欠作業主任者の免許を持っています‥‥)

 

2003年 2〜5月  ミクロソリウムに髭コケが発生

熱帯魚を飼い始めて、まず最初に、ケイ藻やアオミドロが発生しました。その対策にオトシンクルスとヤマトヌマエビを入れて、がんばってもらいました。

次にラン藻が発生したため、ブラックモーリーに頑張って貰うことにしました。(ブラックモーリーも始めは良いですが、餌になれるとあまり働きません。)

なんとかこれで保ててたところ、とうとうひつこい髭コケが出てきました。どうしょうもなくなり、いつも参考にしていた All About Japan/熱帯魚 さんに相談しました。(その節はありがとうございました。)

掃除のこと、照明時間のこと、炭酸ガスのこと、色々ご助言を頂きました。(少ない小遣いですので、直ぐには対処できず、時間をかけて改善していくことにしました。)

あわせていろいろなHPを見ていたところ、「木酢が利く」という情報が得られました。

パピエ・C有限会社の「R&B」という木酢の入ったこけ除去剤を使うと、確実に減りました。(塗ったところだけですが…)当面はこれで減らしていくことにしました。

 

 

 

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